オホーツク地域で暮らす。日々の写真トピックス。
昨日に続き、知床の山々。
雲がかかっていますが、山形から羅臼岳1661mだと思います。
知床連山の中では一番高い山、知床横断道で
斜里ウトロから羅臼に行くとき、左に見える山です。
以前にも掲載した斜里岳
この写真は、網走港から撮ったものです。
この斜里岳は、鱒浦からのショットです。ちょっと蜃気楼っぽい感じになりました。
網走流氷まつりに展示されていた氷像です。雪像より僕は氷像にアートを感じます。それなりのプロが作っているのかな?写真は一昨日7日に撮影したものです。
オホーツクの海の向こうに見えるのは
知床にある海別岳です。流氷まつりに行った帰りに知床半島が良く
見えていたので、鱒浦へよって撮りました。8日(日)は、重たい雪が積もっていて
つらい除雪作業になりました。
雪が金属製のママさんダンプにくっついて難儀。
おかげで今日はひどい腰痛です。
流氷まつりを見に行く途中に、ワシの写真を撮ろうと
卯原内方面へよりみちしました。
尾白鷲が居たので、車を止めてカメラを出していたら
居なくなってしまいました。
秋には珊瑚草が赤く染まっていた卯原内(うばらない)は
チカ釣りで賑わっています。釣りをしている所は川です。上流は氷が薄いのか?
橋より上流には、誰も居ませんでした。僕たちは寄り道しただけなので見学のみ。
釣果の方は、今ひとつな感じに見えました。
釣ったチカを分けてもらおうとしているのかな。
こんな雪なのに、乗る人は乗ってます。