その昔、移住先を探すときに、友達宅の民宿に宿泊していた客人M氏が訪ねて来てくれました。サンゴ草を見たいというので日曜日は卯原内へ行ってきました。
「さんご草祭り」は先週だったので、少しピークを過ぎている感じだったけど、そこそこ赤く染まっている群生を見ることが出来ました。
例年さんご草祭りでは、曇り空だったので今回初めて青空バックのサンゴ草を撮影できました。
サンゴ草はアッケシ草といって釧路東部の厚岸(あっけし)に自生している植物。
塩水をかぶる砂地で育つ珍しい植物で、赤くなると珊瑚に似ているのでサンゴ草と呼ばれています。
オホーツクでは網走市能取湖畔卯原内に群落地があります。
サンゴ草を見た後、能取岬から網走市街地へ向かいました。
二ツ岩、水族館があった場所の前の浜、小川の流れ込みでアキアジを狙う釣り人が集まっていました。
見ているとセッパリ(♂カラフトマス)を引っ掛けた釣り人は浜に魚を投げ捨てていました。
♀のサケ以外は要らないのでしょう。海に戻してやればいいのになぁ。。。
二ツ岩から網走市街地を抜けて湾を挟んだ向かえ側、網走川河口に道の駅に寄りました。
山の上には、自衛隊のレーダーアンテナが見えます。





