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換気扇フードの交換

2017.02.20

体のあちこち、特に左上腕が痛い。
昨日の午前中、玄関先でツルッと転んで、再発防止にツルハシを使って氷割りをしたから。
凍って危ないことを知ってたのに、なぜ転んだかというと。。。
家裏に行って煙をチェックしようと、うっかり氷を踏んだのです。

確認したかったのは、これを揚げる臭い。
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昨日の作業成果を確認するため出たからなのでした。

金曜日、仕事から帰ると土曜日配達予定の荷物が、どーんと置いてあった。
大きいだけに邪魔になる。さっそく片付けなくては。。。
夜は外食予定だったので、作業が長引いても困らず都合が良い。
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この家にあった物を塗装しなおして、DIYリフォームで再利用した換気扇。
あれから丸13年、掃除しても綺麗にならず音も煩くスイッチが硬くて電源をいれるのも大変。

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交換したいとの希望を叶えるべく注文したのだ。
ネットで買うと自分でしなきゃならない代わりに
商品を広く選べる。
しかも安く買うことが出来る。
自分でしたら工賃はかからないし
構造は理解出来るし
費用は材料費だけで済む。

Amazonで商品をみるとオプション等が
「良く一緒に購入されている物」として表示されるので便利だ。

本体と一緒に注文したのは
標準角型ダクトを丸型に変換するアダプタと
直径15cmダクトを10cmに変換する異型アダプタ。
田舎でこんな物を店舗を廻って買うのは難しい。
ネット通販は特に不便な田舎ではありがたい。
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あっさり簡単に取替え出来ると踏んで、新しい物を組んで現物あわせをしたら。。。あかんやん。

角丸排気アダプタが少し出っ張って吊り戸棚の奥に当たって、元の位置に収まらない。

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しばし中断。なんとかしなきゃ。
吊り戸棚の桟に干渉しないよう少し前方に出して取り付ける必要がある。

作業を始めてからハードルが待ち受けているのは何時ものパターン。

業者に頼んだところで、器用で巧み人が担当してくれるとは限らない。

限られた時間で作業を終わらせる必要から

「無駄な所まで取替えを勧められた」
「不細工で納得いかない仕上がりになった」
「壊された」「後々トラブルが起きた」など作業トラブルは良くある話だ。

この喚起扇だってかつてダクトがなく天井裏にそのまま排気「ありえない状態」で付いてたのだ。

今回は単純交換だけじゃなく、吸った排気煙が室内に漏れ出る問題を改善して
より良く仕上げようとして単純な取り替えが難しくなっただけのこと。

問題を解決すべく、急ぎ取り付ける木枠の作成開始。

固定ネジが干渉しないようにダボと木工ボンドで作った。

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追加材料のアルミテープと電源コネクタは家にあったもので間に合った。
再び現物をあてがってみる。

前方に出して後部の干渉が回避された結果、ボルト取り付け穴が吊り戸棚の前部桟より前に出て
利用出来なくなった。説明書を何度と無く見直しても、ピタッと一致する方法がない。

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交換工事は現状に合わせるのだから、多少の加工が必要なのは当たり前。
後部の取り付け金具の穴をリーマーで広げて、付属の木ネジ4本で作った枠に背面留めすることにした。

前方部は適当に空いてた穴から吊り戸の横桟にネジ留め補強した。

外壁に続くダクトを接合しアルミテープで固定して取り付け完了。

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吊り戸棚に煙を溜めてた状態を改め、換気扇からダクト直結で屋外排気されるように改善できた。
もう吊り戸棚の隙間から煙が漏れ出ることもないだろう。
木工した分時間が余計にかかったけど、換気扇フード(浅型)の交換作業終了。

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毎度 つまづき苦労はするけど
工夫を楽しみ短期間と低予算で、最後まで投げださずに完成させる。
これぞDIY。これでいいのだ。