昨日、日曜の夕方から激しい風を伴って雨が降り出した。夜が明けると枯れ葉がいっぱい。
土曜日の午前中にハスカップの鉢を土に埋めた。北見へ出かけ夕方に帰宅してから、暗闇の中で異変に気付いた。
白い鉢に植えたハスカップの苗が根こそぎ引っこ抜かれてた。
「なんじゃこりぁ~」怒り心頭です。
現場は見てないけど、おそらくカラスの仕業でしょう。
暗闇の中、抜かれていない鉢を寄せて埋め直し網を被せておきました。
抜かれた苗を見つけて、植え直すため土を掘りだすと千切られた根が残ってて更にショックでした。
この週末に課せられたミッションは防寒対策として屋根裏通気口を塞ぐこと。
全9枚の内、痛んでた9番パネルを新しくして取り付けました。
新しいプラダンは薄くて柔く、紫外線に脆くて長持ちしません。
日曜もまたラミ家と一緒にランチへ♪駅前にやってきた。
お目当てのお店は「ぶらっさむ」
僕は「日替わりランチ」つぼ鯛とお刺身…1000円でコーヒー付
ユキはハンバーグ定食1100円
ストーブが欠かせなくなった昨今、茶の間に黒い小さなコバエを見かけるようになった。
発生源はこの夏に土を入れ替えた室内植物の土だ。僕が夏の終わりに土を入れ替えた雲南百薬の鉢が原因だった。新芽の先を切り取って水に差し、株ごと土を廃棄して、一件落着と思ってたら…
雲南百薬より前にユキが同じ銘柄の土を入れ替えた「名前不明の木」の鉢からも湧いて出てきた。
先週の夜に慌ててネットで対策を調べ即時に対応、気温1℃の寒い中、15分水没させて土の上辺を掬って捨て、無機質の土「赤玉土」を被せた。
再び一件落着と思ってた翌々日…
水没した効果は乏しく、鉢の底から次々と湧いて出てくる出てくる。。。「うひゃ~」
結局、土曜の夜に投光器を点けて植え替え作業。
鉢から抜いて根についた土を洗い流し、圧縮ココピートを水でふやかした観葉植物の土に少し赤玉土を混ぜて植え替え、上部は無機質の赤玉土と鹿沼土で覆いました。比較的暖かい夜で助かった。
この「名前不明の木たぶん(シェフレラ コンパクタ)」虫の湧いた土の肥料が良く効いて、この夏に急成長してカウンターの高さより伸びて鬱陶しい。この際どんな樹形になるのか分からないけど、思い切って幹を切り落とし、枝葉も間引き剪定してみました。
雲南百薬を処分したのでスペースが空いた。
ポットに挿し木して発根したハスカップの苗。
紅葉が少し始まってしまったけど、100均50円鉢にマルチツールで切れ目を入れスリット加工した鉢に植え替え
成長を期待して試しに冬の間、茶の間に置いてみることにしました。