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鉢の設置と施肥と前座冬タイヤ交換

2025.03.29

毎日少しずつ雪を取ってブルーベリーの鉢を起こしてた。すべての鉢を起こし終えて移動。
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寒さで萎れて枯れている枝先が目立ちます。
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SH(サザンハイブッシュ)に分類されてるがラビットアイとのハーフで寒さに弱いピンクレモネードのみ雪囲い前に不織布で巻き冬を越した。
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おかげで枯れずに済んだようです。SHサミットは耐寒性が強いとの情報でそのままにしてたらかなり枝枯れしていて残念でした。
昼から一鉢一鉢、油粕を施肥しました。
一昨日一台落ちてたのだけど、もう大丈夫でしょう。古い冬タイヤへ交換しました。
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NH(ノーザンハイブッシュ)系でも剪定のタイミングが遅かったのか、花芽が付いてない品種がけっこうあってガッカリ。
SHオニールも花芽が少なかったが、SHミスティは枯葉が付いたまま、花芽もいっぱいついてました。
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ミスティも秋に伸びた新梢は残念ながら萎れてました。
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ニュージーランドの品種、NHレカとNHプルは枝に白い毛が生えていました。
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この芽は葉芽か花芽か良くわからないが凍害で枯れてるっぽい。

ユニットバスの排水溝の上側のコーキングが切れてた。
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メーカーに相談メールをしたら連絡があり、無償で修理してもらえるとの事で、今日コーキング修理、今夜は峠の湯へ行きました。
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イチジク摘果と吹雪とポットパッキン交換

2025.03.26

昨日は暖かく今朝までずーっとプラス気温。今朝から雨が降りだした。
芽が膨らんできたな・・・と思ってたら丸くて芽には見えない。
これはもしや果実では!まだ発根もしてない枝に果実をつけたら栄養切れで枯れてしまうかも。
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web検索してみると摘果すべし。指でもぎ取りました。
ブラウンターキー以外にセレストにも似たような丸い物が。
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摘果しました。摘果する際に白い樹液が出たら、その樹液にはタンパク質を溶かす酵素が入っており、付着すると手荒れ、目に入ると危険らしい。次回からはゴム手と眼鏡をしてやるよう気を付けよう。

昼頃から雨は雪に変わり強い風が吹いて猛吹雪。
帰る頃には小康状態になったが帰りの通勤路、メルヘンの丘近くで軽自動車が1台路外に逸脱してた。
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女満別を過ぎても所々で地吹雪、道路が白くなってた。
夜には氷点下、冬に逆戻りでした。

職場で使っている2016年製湯沸ポットのパッキンが傷んでしまった。
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あと4年半使い続けるため、パッキンを楽天ショップで購入971円也。
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ネジを3本外して、パッキンを引っ張ると簡単に外れた。
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新しいパッキンを取り付け、元通りにビスを取り付け
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簡単に交換できました。
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パレット復旧

2025.01.04

年が明けてから天気は晴れ、放射冷却で連日-15℃を下回る寒い日が続いています。
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お陰様でブルーベリーの木々はすっぽり雪で覆う事が出来ました。
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寒いとエンジンがかからなくなった妻の通勤用パレット。
年末にプラグを交換しても改善せず不具合の原因ほぼほぼ9月に新品交換した大陸製インジェクションコイルだろうとなった。国産メーカーの新品を注文した場合、早くても8日以降の発送。
5日までに何とかしなくてはと年末にメルカリで探し、52,000km使用の中古を購入、急ぎ送ってほしいと伝えていました。郵便で昨日3日の朝に届きました。
昼から出かけるのだから明日にすればと?妻。
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明日は大切な客を迎える予定なので、先に済ませる事にした。
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今回はプラグはそのまま、年末にしたばかりの作業なので要領良く
実質30分程で交換完了。
調子確認を兼ねて、午後のオホーツクお出かけはパレットで出動。
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エンジンは快調、走行はまったく問題なし。
能取湖はまだ殆ど凍っていません。こっちは風が強いね。
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オホーツクの向こうは雪が降っているような雲域でした。
ラミちゃんと新年のご挨拶をしてお菓子をたくさん食べてしまいました。

そして今朝も良く冷えテストには十分だ。車庫の温度計は-15℃パレットの温度計は-12℃。
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キュル!ブーン!!エンジン一発始動♡ 心配なく通勤出来そうです。
 
大陸製のインジェクションコイルも札幌とか、厳寒の地でなければ問題なく使えそうですが、-12℃を下回る地域では避けた方が良いと身を持って学びました。


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