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春旅3~ワンコOK宿~

2017.05.03

5/3(水)旅レポ午後
オホーツク側の寄りたかった場所へ行けた後は、北上して宿泊先の中川町を目指すのみ。
紋別を通るといつものリサイクルショップに立ち寄るが、欲しい物は何も無かった。
興部アイスを食べようと言いつつ、なんとなく通過。
雄武の道の駅で休憩しようと言いつつ、手前で左折。内陸部へ先を急いだ。
幌内のパーキングで少し昼寝、松山湿原入り口はまだ雪に埋もれていました。
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仁宇布トロッコ乗り場に立ち寄った。
ここは以前まだ営業していない早朝に、立ち寄った事がある。
愛犬くまが車から飛び降りで逃走した思い出の場所。
あの時くまは逃げてどうにも捕まらずそのまま出発した。車の後を追いかけてくる"愛犬くま"をミラーで確認しながらバテるまで走らせたっけ。
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トロッコ乗客用に綺麗なトイレが出来ていました。
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美深方面へ走行すると、右手に並走するトロッコから手を振る子供たち。
とても楽しそうで、こちらも手を振りました。雪解けの川沿いを走るトロッコは迫力。ワンコ連れじゃなかったら僕たちも乗ってたかもね。
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美深市街地に入る手前で高規格道路の入り口があったのでパイパス道を走る。
美深の道の駅はけっこうな賑わいでした。
何故かアーモンドソフトというのがあって食べた。意外に旨かった。
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営業時間の17:00までに中川町の道の駅に到着したくて早々に出発。

中川町の道の駅で前に炭を買ったことがあって、今回も1袋280円購入。

宿をナビにセットして途中で見つけたスーバーに寄るもイマイチ。
ナビを無視して遠くに見えたセイコマへ、翌朝の朝食パンを調達した。
宿に到着。
予約時、連休中は夕食提供出来ないが、隣の中華店で食事が出来ますとの説明だった。
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・中華店は何時からか聞いたら、予約でいっぱいで遅い時間しか入れないという。
・他の食事の出来るところを聞くと2丁先にレストランがあるらしい。2丁って?
宿の直ぐ裏に町一番の規模と思われる小さなスーパーがあって、ビールを売ってた。30円引きとかってあるんだ。
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宿の風呂は男性用ひとつしかなく、シャワー付きの部屋なので女性はシャワーを使ってとのこと。
食事は日帰り入浴の出来るホテルが山の上にあり、食事もできるらしい。
?風呂が空いている時に、女性も風呂を使えないのか尋ねると
 「中から掛けられる鍵を貸し出すので、鍵をかけて入って下さい」最初からそういって欲しかった。
・エルの足は車の中でウエットテッシュで何度も拭いたけど、湿地を走ったので汚れていました。
 廊下を歩かせて部屋に連れて行って良いといわれたが、抱き上げて2階の部屋まで連れて行きました。
 シャワーなんて無いじゃん??よく見ると洗面台にシャワーが付いてた。
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想像と違った。これがシャワー室だったのね。ここでエルの足を洗い流しました。
2丁先というレストランを探しに車で出ると道路2筋先、歩いてすぐでした。
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夕飯を食べたレストランはリーズナブルな割りに美味しくて良かった。
 一息ついて荷物を整理したりしていると、エルは落ち着く場所が見つけられずウロウロしてばかり。
 ユキが部屋を出るとクゥクゥ不安を訴えた。こりゃ部屋で一晩過ごすのは厳しい。
食事も風呂も残して出なきゃならないし、エルの用足しに階段を降りて外に連れて行く必要もある。
 エルと一緒に寝たいというユキを説得して、せっかくワンコOKの宿だけど車の中で寝させることにしました。
 車に乗せるとエルは、やっとゆっくりできたという様子。今回のことでワンコOKの宿に泊まっても
 エルと一緒に部屋で過ごすことは難しいと判りました。

春旅4~幌延へ

春旅2~讃岐うどん~

2017.05.03

春旅5/3(水)午前
スマートキーは落としたのではなく、忘れて出た可能性が高いと判ったので
キー捜しで帰宅するのはやめ、R333ルクシトンネルを通り、サロマ湖畔・計呂地R238へ出て北へ向かいました。
長らくエルを降車休憩させてないので寄り道右折。湖岸を少しだけ南下、上手い具合に一旦通り過ぎた計呂地交通公園側に出た。

木道が見えたのでEOS5D&EF24-85mmを持って行ってみることにしました。


カワラヒワが囀っているので長いレンズとカメラを取りに戻る。
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ちょっとピンポケ
EOS7DにEF70-200F4をマウントした。フルサイズ換算320mmといっても、野鳥を撮るのに70-200mmでは厳しかった。
エルはユキの後について木道をスタスタと歩いていく。
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旅の直前についに調達した白レンズ赤鉢巻のEF70-200mmf4USM
軽くてお財布にも少しは優しいiSなしの古いf4通しだ。
70-200mmは良く使うという人が多いらしいが、僕にとってはなんとも中途半端。
どういう時に使えば良いのかまだ良く判らない。
慣れないからか?ピン抜けを量産してしまった。
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途中、木道から降りてゴロすりしたので、厳しく叱ってリードをつけました。

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エルはユキの姿が見えなくなると、キュゥキュぅ鼻を鳴らして不安を訴えます。
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昔、愛犬くまとここで写真を撮ったことを思い出しました。

オホーツクルートには2箇所寄りたい場所があった。ひとつは湧別にあるという讃岐うどんのお店。
もうひとつはサロマ湖の海側の開口部北側の先端。

10:30うどん屋さん麺屋オホーツクに到着。営業は11:00からだった。

待つのも嫌だけど、せっかくのチャンスだし是非食べたい。
もう一つの寄りたかった場所へ行ってみることにしました。
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畑に屋根が。。光を遮る不思議な畑。何を植えているのか謎でした。
サロマ湖をバックに
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三里浜キャンプ場。左はオホーツク海、右はサロマ湖。通行止めにしてあって先端湖口部まではいけませんでした。
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往復一時間。11:30にうどん店に戻るとすでに満席、しかも数組が並んで待っていました。
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待つのは嫌いな僕たちだけど、人気が高そうで期待して待つことにした。
僕は冷たい「かしわ天ぶっかけ」1000円+180円で大盛り
ユキは冷たい「えびもちぶっかけ」980円税込
うどんにしては高いけど「また来たい」腰の強い美味しい麺でした。満足。
久しぶりに「かしわ」という言葉に触れた。大阪では鶏肉を「かしわ」と言います。

春旅3~ワンコOK宿~

春旅1~プロローグ~

2017.05.03

5月3日春旅~プロローグ~
旅に出る前、どう過ごしたいのか、何処へ行きたいのか、何を見たいのか、分からなくなって迷うことがある。
今回の連休もそんな感じ。大型連休でないと行けない遠い所へ行くか、混雑する場所は避けるか。。。
迷ってばかりで直前まで定まらず、たまたまWebで評価の良かった道北方面の宿を予約して北方向に決まった。
次はルート。昨年と変えてオホーツクを北上するか、新しいカメラとレンズで昨年と同じ男山のカタクリを撮影するか。
朝起きた時間で決めることにした。
何を撮影したいか曖昧なので、カメラ機材選択も出発直前まで迷っていました。

5月3日、
早朝4時に目が覚めた。混む前に旭川に到着できる。
目的地は昨年と同様に旭川でカタクリ撮影することに決めた。

予め朝食の支度は不要と妻に伝えてあった僕、気が変わって朝食を食べて出る事にした。

普段使っているスマートキーは、ユキが自分のカバンに入れてたらしくいつもの場所に無かった。
仕方なく大きなキーケースとエンジンスターターの付いた予備キーを上着の右ポケットに突っ込んで
起き抜けにコンビニへ買出しに出た。

さぁそろそろ出発するかな。
日中はかなり気温が上がる予報。朝は寒かったので、先日買ったばかりの薄手上着を羽織って
5:40石北峠へ向け出発した。
北見パイパスにのる。少しコースを外れるだけなので、先日行った訓子府神社へ寄ってフクロウを探してみる事にした。

見つけたのはシジュウカラ
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エゾフクロウは見つけられませんでした。

訓子府の広い畑がパオパオ(不織布)で覆われていました。
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8時過ぎ、温根湯の道の駅でトイレ休憩。
ユキが先に車を離れた。
カメラの支度をして、トイレ休憩をしようとドアロックのボタンを押す。
ロックされない。
あれっ?
キーの入ったユキのバックが積んであるのかな?

上着の右ポケットを探る。
「無い」すっと血の気が引いた。

確かに右ポケットにキーを入れた記憶があった。
エンジンスターターとスマートキーを落としてしまったようだ。

ユキが持つキーで先には進める。さてどうしよう。

気になっていては楽しめないだろうと、距離はあるけど
訓子府まで落し物を探しに戻ることにした。

畑の停車した場所
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「落ちてない」写真を撮る余裕などなく、先に停車した時の景色。
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神社前の道路
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「落ちてない」写真を撮る余裕などなく、先に停車した時の景色。

もしかして、自宅前に落としちゃったかな。
お隣の老夫婦に電話して、玄関先を探してもらった。

境内をくまなく探しつつ待つ。
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再び電話をかけ返事を伺った「無かったよ」

もしかして家の中で落としたのかも♪

念のために訓子府警察に届けておこうと駐在所へ。だけど留守でした。
落胆が大きく、帰宅して家の中に落としたキーを捜して出直すことにした。

今後もしキーを落としても、拾った人から連絡が届くよう携帯電話番号シールを貼っておこう。などと話しながら再び北見パイパスを走った。
北見中央インターを通過した頃、ふと記憶が整理された。
右ポケットに突っ込んだのはコンビニに行くときに着ていたフリースだ。
キーは元々落としておらず家にあるに違いない。
帰るにはパイパスを下りて右折するところ、だけど左折した。
早朝出発してから3時間150km走行して、まだ日常行動範囲に居た。
キーの行くへは曖昧のまま旭川のカタクリは諦め、オホーツク方面へ舵を切ったのでした。

春旅2~讃岐うどん~