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春旅8~手塩

2017.05.04

5/4天塩町
サロベツ原野の日本海側を南下、眠気がさしてきたところで駐車場を見つけました。
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一眠りして遺跡を見学させてもらうことにした。
背の低いカシワの木の林を入って行く。天塩川の案内札の方へ行くとすぐ
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視界が開け、天塩川の河口に出た。
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以前「天塩川を下る」と称した旅をした事があったが、ここは寄らなかった。
遠くに霞んで利尻富士が見えました。
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続いてカシワ樹林を進むと復元された竪穴式住居の展示。
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中は乾いた独特の臭いがしました。
林の中でコゲラを見つけました。
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X5についていたのはEF-S15-85mm。かなり大きくトリミングしています。
川口遺跡をあとにして少し走るとすぐに天塩町市街地。
歴史資料館を見学することにしました。ここは有料1名300円
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中に入ると木の床がピカピカ。思わず土足で大丈夫ですか?と聞いた。
「そのままどうぞ」
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見学していたのは、僕たち以外には男性が1名だけでした。
運転を交代してもらって気づいたら羽幌到着。
17時を過ぎ、丁度良い時間に佐渡屋旅館へチェックイン出来ました。
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部屋が広くて食事も美味しく設備もしっかりしていて、部屋付ユニットバスの他に男女別の風呂もあり快適に過ごせました。
2食付1泊7500円。

春旅9~R239東進

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春旅7~下サロベツ

2017.05.04

トナカイ牧場から市街地へ戻り、幌延の町を探索してみようと郷土資料館を探した。
駐車場には1台も車がないが開館してるようだ。とっても立派な建物。中も閑散としてました。
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無料だったはずなのにあれれ?「ここは郷土資料館ですよね?」
ここは書道美術館ですよ、とのこと。郷土資料館は向かえの役場と併設の建物ですが今日はお休みです。と親切に教えてくれました。
書道美術に興味は無いので引き返そうと思いつつ、書カフェいう掲示に喉の渇きを覚えてコーヒーを飲んでいく事にしました。
カフェスペースの広い窓から展望台らしいものが見え行ってきました。
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展望台の裏手がもう一段高い丘になっていて登ってみましたが、展望はイマイチでした。
サロベツ原野にある幌延ビジターセンターへいってみることに。
到着すると展望台があったので先にそちらへ
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車から降ろすとエルは独りで勝手に展望台へ向かいました。階段を駆け上がって行くの追いかけると、3階へ登る途中で怖くなったようで、また独りで降りていきました。
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人が来るといけないのでリードを付け、一緒に上まで上がろうとしましたが怖がって行きません。仕方なく担いで上まで上がると、僕の息が上がりゼエゼエ。。。
ユキも怖がって足がすくむのか立ち上がることが出来ません。
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パンケ沼の湿地は木道が整備されています。ワンコは進入禁止です。
人間の行為が湿地を駄目にしていると思うがラムサール条約指定の湿地はどこもワンコ禁止です。
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日本海側に出て南へ進路をとりました。
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風力発電の風車って皆同じように見えるこの形が一番効率的なんだろうか。

春旅8~手塩

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春旅6~深地層研究センター

2017.05.04

春旅レポ~5/4ゆめ地創館 

トナカイ牧場の横に展望台が出来ていたので「なんだろう」と行って見ました。
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正式名称は、幌延深地層研究センター「ゆめ地創館」という施設。
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原子力発電で出る核燃料廃棄物を地下深くに埋めた場合どうなるかを調べるため、
実際に地下深く掘って確かめる話題の施設でした。
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入り口を入るといきなりエスカレーターで二階ロビーへ上がる。

中に入るとお姉さんが施設案内パンフとアンケートをくれた。

あくまで「ここは実際に地下深く掘って核廃棄物を永久保管した場合の状況を確かめる実験施設であり
核燃料廃棄物を実際にここに持ち込む事はありません、技術確認が出来たら埋め戻します」としつこく書いてある。

奥に進むと地下空間へと降りる大きなエレベーターがある。
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乗り込むとエレベーターは長い時間をかけ、地下深くまで下りていく。???
軽い振動とともにエレベーターが停止した。
降りて通路を進む。まるでテーマパークのアトラクションのような演出。
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核廃棄物を入れる分厚いステンレス容器の断面展示。似たようなのを泊原発関連施設でも見たような気がした。
そう。。。あれは福島原発の爆発事故、メルトダウンが起きる前でしだ。
「これだけ幾重にも頑丈に作られているから原子力発電は安全です」みたいな解説をしてあったけど、メルトダウンの熱で底が抜け落ち、手を付けられない現実。あの施設は今もあるのかな?
職員が解説をしてくれると声をかけてくれたが遠慮した。
職員が出てきた事務管理室の奥を覗くと、窓の遮光カーテンの隙から外光が少し見えた。ははーん。やっぱここ地下じゃないんだ。

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自称地下から別のエレベーターに乗って展望台へ上がりました。
360度見回せる展望台からは、トナカイ牧場全体が見え、うっすら利尻岳も見えました。
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入場無料のこの施設で一番有難かったのは、綺麗な最新式洗浄便座を備えたトイレ。
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幼児用までありました。

施設の庭先に鳥が居たので50-500mmで撮って見ると「ツグミ」でした。
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今も地下深く掘り進め研究を続けているこの施設は実用しない実験施設らしいけど、核廃棄物を正式に受け入れる地域など現実的には無く相当な費用をかけている。
この施設を受け入れたことで町は潤ってるんじゃないかなと感じた。
この先、核燃料廃棄物受け入れに手をあげる地域があるとは思えないし、地元の人口減で反対住民が減ったら、もしかして「費用もかけたし使おう」ってならないか危惧する声があるのかもね。

春旅7~下サロベツ

春旅5~トナカイ牧場

2017.05.04

5/4(木)幌延トナカイ牧場
エルを車に残して中を見学。風が強かったな。
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ゲートの建物に入ると「アイガモ肉と野菜炒めの試食をどうぞ」と頂いた。
昔、幌延トナカイ牧場の近くを通った時の印象は、柵が汚らしく有料だったように思う。

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今は明るくて綺麗な建物が建ち、入場無料になっていました。
200円で売ってるトナカイの餌をあげると寄って来ます。

アイガモ燻製の「ワンコ用オヤツ」無料試食があったので頂いてきました。
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「建物内はペットは入れません、ペットは横のゲートを通って・・・」
ワンコ連れでも良さそうな注意書きがあった。

なのでエルを連れてもう一度入りました。

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「ウ~」ってエルが柵に近づくと驚いて駆けていきました。
ゴメンナサイ。
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一通り廻って出発。すぐとなりの展望台のある施設を見学したらお昼前。
もう一度戻って、トナカイ牧場のレストランで食事。
レストランでトナカイの肉が食べられるという案内を見た記憶があったので聞いてみた。
トナカイ肉は無く、今は「アイガモ」を目玉にしているのだそうです。
なのでアイガモの定食をオーダーしました。
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おおきな窓からトナカイを見る食事。トナカイ肉のメニューは無くして良かったと思った。
ボリュームたっぷり、ご飯も多くてお腹いっぱい。美味しく頂けました。
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食事後、窓から見えるトナカイの近くへ行って見ました。
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トナカイってアバラ骨が浮いて痩せてるのが普通なのかな?
毛が生え変わる時期の為か?過去に見たトナカイと違う生き物に見えました。

春旅6~深地層研究センター

春旅4~幌延へ

2017.05.04

5/4(木)の旅レポ。春旅レポはまだまだ続きます。

朝シャンを浴びてパンの朝食を取り早々に出発。
役場の駐車場が天塩川の堤防に隣接していました。まずはエルの用足し。
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国道40号を北上中、道路のノリ面や道路沿いの林にエゾエンゴサクの群生が続いていました。この国道は100km/hくらいのスピードで流す車が多く、危険なので安易に路肩に停車できません。
堤防と並走した場所で車を止め、湿地のような林に下りて見ました。
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EOS5DMark2 & EF70-200mmf/4LUSM
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エンゴサクを撮るというよりEF70-200mmf/4Lで色々と撮って見たかった。

続いて野鳥を撮りたくてまた停車。EOS7D & SIGMA50-500mm カワラヒワかな?
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遠くの雲をレンズ越しに見ると雲のかかった利尻富士でした。
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幌延町に入ってネットで調べた宿の外観を確認したり駅をチェック。
我が町より1桁少ない人口なのに駅員がいる駅舎でした。
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名林公園という場所に立ち寄った。ここにもエゾエンゴサクが満開。
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何か頭上の木枝に鳥が居たので撮って見る。ムク鳥かな?
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無料になったトナカイ牧場へ行って来ました。
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春旅5~トナカイ牧場