春まではココピート、ダイソーの「水で増える園芸土」を安価なブルーベリー用土の主材料として使ってたが今は売っていない。大幅に円安が進んだからだろうと思うが困った。
安価でブルーベリーに適した用土は無いだろうか?と考えていたところ、某ドラッグストアで買った培養土の主材料はココピートが使われており、軽く水はけ良く、PHを測ると弱酸性で良さげ。
これを主に大量の鹿沼土と少量のピートモス追加、僅かに水で増える園芸土ココピート追加して排水性を上げ、適当に硫黄粉と硫安を混ぜ込んだ用土。今期最終の鉢増し作業になるので今回はを大量に作った。
7号鉢から9号鉢へ鉢増し。7鉢を植え替え、4号→6号も3鉢、先日6号に植えたTR1とTR2を6角8号へ二種植えにして、浮いた6号2鉢も追加で4号から鉢増しに使った。
鉢底には落葉松の樹皮チップを少し入れた。
樹皮チップはそれだけを用土としてテストした苗木もそれなりに育つ事を確認済なので、夏以降に底に敷くようにしている。
樹皮チップまで根が伸びやすいように、チップの上に軽くピートモスを撒いている。
コビルやジューンは先日から紅葉を始めています。
10月3日撮影
元気で著しい成長を見せていたブルージェイの葉に茶色の斑点が…
隣に置いたピンクレモネードから移ってしまったのだろうか。
見回すと「おおつぶ星」の葉にも。。。これは「さび病」と言われる病気だろうか。

そういえば以前「おおつぶ星」はピンクレモネードの横に置いていたような気がする。
検索した「Berry&Sun@ベリーさんのブログ」によるとさび病は一年で冬に落葉すると病菌は消滅して翌年までは残らないらしいと読んで一安心。
ただ今日の鉢増し作業でウェイマウスやハナンズの鉢の鉢底の用土から最大の敵、コガネムシの初令幼虫を数匹見つけた。フェルトマルチでは防ぎきれないようだ。一品種一鉢の現状、見逃したのもあるかも知れずショックだった。