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はね品

玉ねぎ選別作業の遠景。
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手前に見える山は、じゃが芋のはね品です。
大きすぎたり、形が悪かったり、小さかったり緑化していたりした「じゃが芋」です。
クズ芋と呼ばれ、畑の端に雑に積まれていますが、でんぷんの原料として、工場へダンプで運ばれます。

トラクターのバケットに入っているのは、玉ねぎのはね品。
ほとんど玉が小さかったものです。
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小玉「玉ねぎ」として売られる場合もあるそうですが、こちらの農家さんでは、畑のすみに掘った穴に捨て、土に埋めてしまうそうです。
「もったいない、袋に詰めて売ればいいのに」といったら
「そんな暇は無い」そうです。それも、うなづけます。
僕の親と同世代、サラリーマンなら定年退職している年齢で
後継者の居ない夫婦二人の農家では、労働にも限界があります。
はね品に出面さんを頼んでたら、コストが合いません。

おやつの時間♪14:40
出面さんの仕事は、だいたい朝7:00スタート
午前と午後に一回ずつ、おやつ休憩をします。
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ミニコンをひっくり返して、イスとテーブルにして、お茶を飲みながら、お菓子や果物を摘んで、世間話をします。
出面さんの楽しいひと時です。
写真を撮らせてもらいに行った僕も
「遠慮する柄でも無いでしょ!」といわれてお茶を頂いてきました。

選別後の品

選別された玉ねぎが、スチールコンテナ一杯になると
二段重ねにしても大丈夫なように上部を均します。
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大切な商品、雨に濡れないようにテントをかけます。
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このあと農協の貯蔵施設へ運ばれ、食卓へ流通されます。
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相場によって変わるようですが、スチールコンテナ1基で
5~10万円くらいになるそうです。

三連休初日

近所の農家さんのヒマワリの種を分けて貰おうと思ってた。
お隣のおじさんが「あるよ」と言って大きな花の頭をいくつもくれました。
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種をほぐして、干しています。
何に使うのか?って、冬にエゾリスにプレゼントするつもりです。
ほぐしてて気づいたけど、花の中心側の種は、スカスカでNGでした。
そういうものなのかな。
昼ににわか雨が降って、濡れてしまいました。。。

今日の散歩は、いつもと少し違う風景の写真を撮ろうと柏ケ丘公園方面を歩きました。
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日暮が早くなって、16時前でも長い影が出来ています。

国道240号 まっすぐ行くと津別、その先は阿寒湖を通って釧路です。
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