岬手前のオホーツク
今回は時期的に問題ないと思い、風呂で洗った後のくまのダニ対策は考えていませんでした。
ところが雄武町道の駅で何気に体を触ると「ぽちっ」と手に触れました。
背中に大きいマダニ。「日の出岬」あたりで付いたようです。
膨らんでないのでまだ、刺したばかりの感じ。
仕方なく僕専用オロナイン軟膏を、しぶしぶ使って取りました。
その後、ダニの忌避薬を求めて、薬局やホームセンターをあたりましたが売っていません。ようやく枝幸町のツルハドラッグで「ペッツテクト」
中型犬用\598を見つけました。春に使った「サンスポット」より
以前使ったコレの方が効き目も良かった気がして即購入。
家でつけるときは、警戒して嫌がる事もあるのに車の助手席に乗った状態では、おとなしく、されるがまま楽な滴薬でした。
これで一安心!と思った翌日。ホタテ加工場屋根のカモメの大群を撮影
さあ、出発と!くまの顔を見たら唇に小さなダニが刺さって...忌避薬も唇には効かないのか?
取ろうとするとさすがに嫌がり、ダニも小さく、舐めるのでオロナインをタップリ塗る事も出来ません。
慌てて引っ張ると案の定、頭が残ってしまいました。
しかし、ここは再挑戦。唇で毛が無いのを幸いに、残った頭部分をしっかりと爪で捉えて、綺麗に抜き取る事に成功!
教訓「助手席に座らせて作業するとおとなしい」
車中泊では、夜中に眠っている僕たちの間に割り込んで
眠ろうとする事があるのでダニ付きは御免です。
その翌日も山歩きの後、くまの下に敷いているタオルにダニが居たので、薬は効いているようでした。






