一般的な芋ほりの風景、ポテトハーベスターで掘っています。
写真を見てみると、後ろの林の方が印象的だったりして。。。
今朝は、久しぶりに青空が見えました。
だけど午後から曇り、夕方には、また雨になりました。
先週干したスルメは、カビが生えて駄目になっていまいました。
残念。。。こうなる事も予想して、少しだけにして良かった。
オホーツク地域で暮らす。日々の写真トピックス。
今日もいまひとつ天気がよくありません。一眼レフを持ち出すのも
気が引けたので、昨日入手したコンパクトデジカメを試してみようと、IxyDegital500をかばんに入れて出勤しました。
当サイトの掲示板に良く書き込んで下さっているshuさんが油絵にされた景色は、どこなんだろう?と心当たりの風景を写して来ました。
う~ん、ここの辺りだと思うんだけど..なんか違う..?
shuさんの作品~女満別風景[F8]~
車を停めたと書かれていた校庭ほどの土場らしき場所ないしなぁ
でもこの辺りの景色のような気がするんだけどぉ~
おっ!これだぁ。ハハッ、写真撮ってたときは判らなかったけど
こうしてみると間違いない。やっぱりここだったかぁ。
あーなんかすっきりした。
同じような位置から写しても、ズーミングの具合で写真にして見ないと
判らないものなんですね。
ということで、去年麦畑だった畑は今年は「長いも」でした。
このあたりで「長いも」を見るのは今年が初めてのように思います。
初めたばかりなのかな。
いつも写真を撮らせてもらっている畑で、芋ほりが始まりました。
Tさんのところは、一旦機械で芋を土の上に掘り起こしてピッカーという機械で拾い上げ、上の選別台で選別して、大コンテナに
入れていく方式です。
以前住んでいたところでは、ポテトハーベスターという機械で掘り起こし、拾い上げ、土落とし、選別まで一台でして、機械の上に貯めてから、後で大コンテナへ移し変える方式。
こちらの方式だと掘り起こしと拾い上げが別なので、トラクターと
人手が必要。
でも、選別台から直接大コンに入るので、芋に傷が付きにくいかな。
いずれにしても、農家さんは苦労の多い仕事です。
今はサラリーマンなので出面さんに行けないけど、手伝わせてもらうと、とても清清しい気持ちになれます。
暑いと選別作業が辛いのですが、寒いから丁度良いかな。
ピッカーの所で、枯れた茎や腐った芋や石を取り除いて上の選別台のところで、大き過ぎるのや小さ過ぎるの、緑色になったのを選り分けて、残った良い物だけが、コンテナに入ります。
コンテナを空の物と入れ替えたばかりなので、芋が傷つかないようにコンテナを斜めにしています。