美幌の朝は-23.5℃でした。川湯では-30℃まで下がったとか。
くまの散歩は、少し歩いただけで顔が痛くて、鼻の中が痛くて、くまも用を足したら、すぐにUターン。だけど何を思ったのかリードを咥えて、振り回して遊び始めました。
こっちはリードを持つ手が痛いのに、くまは寒くても元気いっぱい。
散歩から戻ると、玄関に走って中へ入ろうとします。
-23℃でもへーきなくせに、妻が出勤前に外へ出そうとするとブルブル震えるそうです。
写真は網走湖、見える山は、おなじみ藻琴山です。
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極寒の朝
極寒
超~寒い。あまりに寒いので、さっき温泉に行ってきました。
帰り道、農協前の温度計は、-21.5℃。
先ほど写したストーブ、この意味判りますか?
設定温度15℃にして、風呂に出かけて帰ってきた状態。
15℃設定なのに、全開で燃えています。
ストーブが全開で燃えているのに、室温が上がらないのです。
21時を過ぎた温泉は空いていて、露天風呂には誰もいませんでした。
北海道に住んで9年、湯船に立ちあがって塗れタオルを初めてブンブン振り回してみました。見事、タオルはバキバキに、しばれました。
明日の朝は、いったい何度まで下がるのかな?
今朝の網走湖から網走川へ流れ出る場所。
冷え込んでいたので、霧氷になっているかと思いきや川霧はもくもくと上がっているのに、霧氷は出来ていませんでした。
シメ

ヤマガラを撮影した後、バードテーブルの奥に、別の鳥が見えました。
おっ、なんだか新入りがもう一羽いるみたい。♪
こっちに出てこい、こっちへでてこい と心の中でつぶやきました。
ひょこっと、カメラ側へ出てきました。おっ、色付いてるじゃん♪
もう少し、全体をこっちに見せてちょーだい。面も見せて♪
顔がいかついし、色的にもモズっぽい感じ、ネットでモズを調べたらよく似た色合いだけど。。。。
くちばしの形が違う。もずは、こんな文鳥みたいな厚い嘴じゃないなぁ。
ってなかんじて、野鳥図鑑を次々めくって見つけた名前は。「シメ」
目の縁からくちばしにかけて黒いので、ちょっと怖いメークな感じ。
文長みたいなくちばし。シメ。
コレクション、するつもりはないけど野鳥コレクション増加中です。
久しぶりのエゾリス
日曜日、午前8:30
良い天気、冷え込みはそれほどでもない。
こんな日は、氷上釣りにでも行きたいところだけど、朝は腰痛がひどくて腰を曲げて歩き、くまの散歩もままならない。
遠くまで歩けないので、近所をうろうろ。
Fさんのバードテーブルにエゾリスがいたので、驚かさないように
Uターン、リスはカードレールの上を走って逃げました。
この個体は、とても警戒心が強いようなので、家に戻ってカメラをもって、車に乗って撮影しに行きました。
車に乗って近づくと、小鳥やリスも、やや警戒心が薄らぐようです。
少しの間、姿を見せてくれました。足が浮いたこのショット。シャッタースピード1/500なのにぶれています。
被写体が素早く動く場合は、B003のVC(手ぶれ補正)はかえって邪魔なのかな。
スイッチオフする余裕は、僕にはありませんでした。
リスは直ぐに、去ってしまいました。
せっかくなので少し粘って、いつものコガラやシジュウカラを撮影していたら、見慣れないカラフルな小鳥が!
う~ん、色が付いてていい感じ。
名前を調べたら「ヤマガラ」というそうな。
さほど珍しくもない鳥らしいけど、僕は初めてのご対面。
ちよっと、うれしかったです。




