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5/8フェリー「すずらん」 ~その2

2015.05.31

帰省帰路のフェリー「すずらん」福井県敦賀~苫小牧東港(厚真町)

僕らの泊まった部屋は「ツーリストA」昔でいう2等寝台。
昔のような雑魚寝の二等和室はもうありません。
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写真左上 ツーリスト(2等)の廊下
写真左下 ステート(1等)の廊下
写真右上 僕たちの寝たツーリストAの下側ベッド向かい合わせ。
     部屋奥端の下側向かい合わせは上部空間もあって広い。(左側ベット)
     右側ベットの上部は反対側に開口した二段ベッドの上になる。
写真右下 上側ベッド向かい合わせの方が天井が低くて狭い感じ。
     予約は下側向かい合わせの端側がお得です。
 
  ちなみにインターネットで乗船予約が完了するとベットもネットで指定できるので早めに予約しましょう。 

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昔はよく消火不十分で立ち上る煙草の煙が臭くて嫌な思いをしたが、今は喫煙室が設けられてて共有スペースも快適。
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帰路のフェリーワンコはエルだけでした。
何度となくDogスペースへ連れ出したのだけど、下船までウ○チもチッコもしませんでした。
昼は持ち込んだカップ麺、夕食はレストランで食べることにした。
カフェテリア形式、最初に並んでいる美味しそうな惣菜小鉢を取ると、食べ過ぎるので要注意。メインデッシュ的な皿は後半にある。
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レストランは浴衣姿はNG。
ランチやディナーを予約している場合は専用の別室が用意されている。
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さてDogスペース利用は日没まで。風呂に入って荷物をまとめて下船準備、預けた貴重品を受け取りに行ったらもう下船時刻の20時まであっという間だ。

フェリー「すずらん」5/8

2015.05.31

夕べお酒を飲んだからか、今朝はエルの吼え声でAM4:00に目が覚めてしまった。

ずいぶんと時間が経ってしまったが、忘れていたわけではない。
5/8からの帰省旅行記継続。

7日の午後23時到着後すぐに乗船準備が始まった。出港は明けて25:00
乗ってからスロープを下りUターン、船底の狭い甲板に車を停車した。
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翌朝、閑散としている船内を散策して、こんなチラシを見つけた。
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AM10:15 往路に乗った「すいせん」と行き違う。
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荷物を少なくするためレンズは高倍率18-270mm一本のみ。
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日本海の沖合いを航行しているにもかかわらず、意外にも船上に小鳥がいました。
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ノゴマ(喉の赤が特徴の小型ツグミ類の旅鳥)
編隊飛行する鳩も見ました。

金沢~R8~敦賀

2015.05.22

石川県金沢~福井県敦賀

ユキの運転で金沢市街地の入った。兼六園の案内を右折の案内、片側3車線の車線変更が出来ずに直進。
Uターンも出来ないので小道を左折させて運転を交代した。
駐車場を探して小道をややゆっくり走ってたら前方信号赤なのに軽トラに意地悪された。

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コインパーキングに止めて兼六園の入り口に行って見たが18時閉園で誰も居ない。

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これだったら、ここまで車で入って来れたね。。。

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金沢城も閉園。まぁ空いててもエルは一緒に入れないから行かないよ。
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日が落ちて金沢の郊外にあった餃子の王将で夕飯。時間が無さそうなら北陸道に入ろうと思いつつ早く着きすぎても仕方ないので、ひたすら国道8号を走った。
長い高架区間もあって高速道を走っているような区間だけど、分岐が複雑な場所もあって僕が運転してて良かったな。
途中コンビニに寄るも商品少なく、そのあと見つけたスーパーで船上の食料調達。
敦賀フェリー乗り場まであと17km 妙な名前の道の駅「歴史街道iセンター」
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フェリー乗り場に着いた時にはぐったりでした。苫小牧と違って敦賀ではワンコは運転者と一緒に車中乗船でした。

合掌造りの郷~五箇山

2015.05.21

合掌造りの地区は白川村だけかと思ったら、川下にあたる五箇山にもある。
ナビに住所検索で行き先を探そうとしたら五箇山が出てこない。何でだろうとスマホで調べてみたら岐阜じゃなくて富山県だったのね。

高速道一区間なのでR156で行って見た。
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途中、道路沿いに駐車場完備な立派なお宅もあった。
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特に難儀することなく五箇山まで国道で移動。有料道を走らなくて正解だ。
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こちらの合掌造りは居住していない様子。
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観光用に移築して集めたのか廃墟集落なのかは良くわからなかった。
ここにも残雪がありました。
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17時を過ぎ、かなり疲れていたので妻に運転交代。五箇山ICから東海北陸道を北進し北陸道を西進するよう説明して後部座席で休んだ。

合掌造りの郷~白川郷2

2015.05.20

5/7(木)夕刻16:00過ぎ
展望台から急な坂道を下ると集落に降りられるのですが、降りたのは途中まで。
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展望台から下る道沿いにも合掌造りの住宅や小屋がありました。
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この地域は実際にお住まいの住宅地区なので、迷惑にならないように遠めで撮らせて頂きました。
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庭木に花が咲いて綺麗です。由緒正しい田舎の風景って感じ。
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ここは道の駅「白川郷」
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子供の頃、鹿児島の母の里も茅葺屋根で屋根裏でお蚕さんを飼っていたような記憶がある。なので珍しいというより、懐かしいような感覚。田舎には桑畑がいっぱいあったし、小学校で桑畑の地図記号を習ったが、今は桑畑なんて見ないね。どこかにあるのだろうか。

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