先週末くらいから蝉も鳴くようになって、すっかり夏模様。
まだ旅レポが終わりません。早く終わらせなきゃ。
5/9(土)襟裳へ向かう途中。
親子岩ふれあいビーチ。こんなビーチ記憶にない、前からあったかなぁ。
今は汽車の来ない駅だけど、観光案内の親切な女性がアポイ岳への道を案内してくれました。
ジオパーク指定が決まったアポイ岳の登山口にある施設。
行ってみたいと思っていた所。
片道3時間の登山は帰省旅行帰路に寄ったのでは疲れてて無理だね。
洗浄機能付きの綺麗なトイレに、こんな張り紙がありました。
記事一覧
帰省旅最終日③様似町
帰省旅最終日②日高~浦川
「ペット連れでのご来場はご遠慮願います」
この先にそう書いてある看板が立っている。
2002年に犬が競走馬とトラブルを起こした事故があったそうだ。
だからって会場から数キロも離れた道の路肩に車を止めて僕だけが降りて、この↓の写真を撮っていたら、少し前に会場駐車場の前に居た軽トラが来て役場の臨職っぽい人物に「写真を撮らないで下さい」って注意を受けた。
「なぜですか?」って尋ねたら、「フラッシュで子馬が驚いたら大変だから」。。。ふ~ん。ドピーカンの天候で望遠270mmのレンズでフルサイズ換算1.6倍に写るカメラで、馬がこの大きさにしか写らないほど遠く離れてるんだよ。
犬を乗せてるから、嫌がらせされたとしか思えなかった。
運転しながら段々腹が立ってきた。無茶苦茶だ。

浦川は支庁があった町、今は振興局と名を変えて規模が小さくなったみたいだけど日高の中心。鉄道が消えたら、さらに寂しくなるんだろうな。
以前くまと来た時より寂れたような気がした。
帰省旅最終日①いいな北海道
下船したらヒンヤりとした空気が心地よかった。やっぱり北海道は良いな。
帰省計画を立ててすぐに予約したビジネスホテルは2度目の利用。ダブルベットで2名6k\朝食無料。前回より朝食の内容が良くなったように思う。
僕の朝食、このあとヨーグルトを食べたっけ。しっかり食べて満足。
妻の朝食
エル初の独り車中泊は、なんの問題もありませんでした。
苫小牧から無料の日高道路を走って最終の日高門別で降りたところにDogRun無料開放中の看板を見つけてよって見た。
太平洋側の海岸線を進む。清畠駅によって見た。JR日高線は2月に高波で線路の地盤が浚われ運休中。
こんな海の側に線路が通っているので浚われるのも無理は無い。
修復にはかなり費用がかかるらしくJRは負担出来ないという。現在はバスを代行運転中。このまま廃線となるかもしれない。
5/8フェリー「すずらん」 ~その2
帰省帰路のフェリー「すずらん」福井県敦賀~苫小牧東港(厚真町)
僕らの泊まった部屋は「ツーリストA」昔でいう2等寝台。
昔のような雑魚寝の二等和室はもうありません。
写真左上 ツーリスト(2等)の廊下
写真左下 ステート(1等)の廊下
写真右上 僕たちの寝たツーリストAの下側ベッド向かい合わせ。
部屋奥端の下側向かい合わせは上部空間もあって広い。(左側ベット)
右側ベットの上部は反対側に開口した二段ベッドの上になる。
写真右下 上側ベッド向かい合わせの方が天井が低くて狭い感じ。
予約は下側向かい合わせの端側がお得です。
ちなみにインターネットで乗船予約が完了するとベットもネットで指定できるので早めに予約しましょう。

昔はよく消火不十分で立ち上る煙草の煙が臭くて嫌な思いをしたが、今は喫煙室が設けられてて共有スペースも快適。
帰路のフェリーワンコはエルだけでした。
何度となくDogスペースへ連れ出したのだけど、下船までウ○チもチッコもしませんでした。
昼は持ち込んだカップ麺、夕食はレストランで食べることにした。
カフェテリア形式、最初に並んでいる美味しそうな惣菜小鉢を取ると、食べ過ぎるので要注意。メインデッシュ的な皿は後半にある。
レストランは浴衣姿はNG。
ランチやディナーを予約している場合は専用の別室が用意されている。
さてDogスペース利用は日没まで。風呂に入って荷物をまとめて下船準備、預けた貴重品を受け取りに行ったらもう下船時刻の20時まであっという間だ。
フェリー「すずらん」5/8
夕べお酒を飲んだからか、今朝はエルの吼え声でAM4:00に目が覚めてしまった。
ずいぶんと時間が経ってしまったが、忘れていたわけではない。
5/8からの帰省旅行記継続。
7日の午後23時到着後すぐに乗船準備が始まった。出港は明けて25:00
乗ってからスロープを下りUターン、船底の狭い甲板に車を停車した。
翌朝、閑散としている船内を散策して、こんなチラシを見つけた。
AM10:15 往路に乗った「すいせん」と行き違う。
荷物を少なくするためレンズは高倍率18-270mm一本のみ。
日本海の沖合いを航行しているにもかかわらず、意外にも船上に小鳥がいました。
ノゴマ(喉の赤が特徴の小型ツグミ類の旅鳥)
編隊飛行する鳩も見ました。