帰阪2日め、早朝からばたばたと布団を干したり洗濯したり・・・
その後、妹の送迎で大阪市内へ。
母の一周忌法要は母方の叔父叔母に集まって頂き桜ノ宮にあるお寺の本堂で行った。
終わって都島区で会食、妹がすべてセッティングしてくれた。
妻は会食後に徒歩で実家へ、僕は妹と豊中の叔母の家へ行き夕飯をご馳走になった。
昨夜使用した簡易エアーベットは片付けて、朝1時間だけ干した布団で寝た。
帰阪3日め、猛暑の中、墓仕舞いに向け、納骨先となる合葬室の申し込みへ市役所へ。
市役所の窓口が駅前ビルに移転しておりビックリ、再び暑い中徒歩移動した。
市の合葬室の利用に色々と条件の説明を受けた。
①合葬室利用申込者は市在住でなくても良いが現住所地の住民票が必要。
②納骨される人が亡くなった時に市内在住だった事。それを証明できる公的書類が必要。
難題1
①で申請者は市民でなくても申請出来る事は知っていたが、住民票が必要な事を知らなかった。
マイナンバーカードは持っていても美幌町は未だコンビニ発行に対応しておらず住民票を入手できない。
後日郵送では駄目で、すべての書類が揃わないと受付出来ないと言われた。
難題2
納骨される人が亡くなった時に市在住だった事を証明する公的書類が必要だが無い。
父の死亡診断書コピーが残っていたので父の遺骨はOK。
祖父、祖母の住民票除票発行で証明しようとしたが、過去は5年間で書類廃棄されていたらしく
除票発行は不可能とのこと。(ちなみにweb情報によると現在は150年保管らしい)
現墓地に納骨した際に納骨証明書なる書類を墓地が管理しているはずだから
その書類を墓地から貰って来ては?と言われた。
墓地に電話して聞いてみたが納骨証明書について話がまったく通じず。。。入手困難。
年内に墓じまいするには、この日必ず申請手続きを済まておかねばならぬというのに!!
妹が来てくれたので午後にもういちど市役所窓口へ出直し
妹の暮らす市はマイナカードでコンビニ住民票発行が出来るので妹の名前で合葬室利用申請する事にした。
問題は祖父と祖母の死亡時に市民だった事の証明書類。
市役所窓口でなんとかならないのか交渉を続けた結果、死亡日時から祖父、祖母の火葬許可証の記録簿をたどり
火葬許可証の再発行をしてもらう事で、市民証明として合葬室利用申請が叶う事となった。長かった。。。
墓じまいの最初の手続きをようやく済ませて墓参りへ、残りの改葬許可申請手続き書類は妹に託し後日手続きしてもらう事になった。

先に母に入ってもらった合葬室へお参り、
その後に墓じまい予定の枚方のお墓へ行ったらもう夕刻になった。
夕食は叔母の招待で叔母・叔父と食事会、その前に手土産を買おうとおしゃれなスイーツ店へ
こういうの、大阪やねぇ~
その後、北見から引っ越した友と再開し近況を語り合った。
翌朝は10:30伊丹発→女満別のため7:30過ぎに実家を出発、
帰りの機内にて、空港で買った柿の葉寿司を食べた
僕の暮らす地域の景色が見えた。
自宅とは反対方向、エルを迎えに卯原内へ寄ってから帰宅。慌ただし4日間でした。



















