ネットフリマ等で購入した小苗も大体は芽吹いて、気温が上がってからは屋外管理している。
ところが昨年の秋にヤフオクで6本セットで購入した愛知県から届いた苗の一部が、まったく発芽しない。
調べてみたらどれも昨年の10月13日に届いた苗だ。ネルソンとブリジッタは他にもあるので枯れても大丈夫なのだが、エリザベスはこの1本しかない。なんとか発芽して欲しいと屋内管理したり、ビニルハウスに入れて様子を見てたが駄目だ。枝の先を切ってみると枯れてはいない様子。
だけど他の苗と見比べて、遅れている訳ではなく何か問題がある事は明らか。
昨日、思い切って抜いて根の状態を確認してみた。
植え替えた時には根を解して鉢増ししたのだが、新しい根が全く伸びていなかった。鉢増しした土の状態を見ても特に通気性が悪いとは思えない。
もともとの土が悪さをしていると判断して根洗いをしてみた。
植え直しした。これで様子見。
今日、同じ時に購入した苗を観察してみると、僅かに発芽したもの葉が少ししか開いていないものや、葉が萎れて枯れた始めた品種もあった。
これらも抜いてみると同じく新しい白根が無かった。今日も根を洗って植え直した。
今日は一日雨、いったん雨のかからない軒下に保管したが、土を洗い流した根に新しい土が馴染むよう、雨ざらしにする事にした。明日も明後日も雨の予報。根に土が馴染むとともに苗木が元気を取り戻しますように。
記事一覧
発芽不良
早生品種
屋内管理の苗木
真冬日が多かった3月に静岡と愛知から届いた苗は屋内管理中。
剪定後の枝から新芽が出て来てます。
昨夜は暖かかったので車庫内でブルーベリー(ノースランド、リンダブルー、レガシー)3鉢の鉢増しをした。
開いた鉢を洗った。
昨年秋にポットへ植えたが枯れてしまったブルーベリーやイチゴの土を集めて
ラズベリーの鉢増し用土を確保した。
バーベQ網に木枠の桟を付けて超粗目の篩を作った。
迷ったあげく先に別海Bの大きい方を10号鉢へ鉢増し、開いた9号鉢へラズベリー赤を植えた。
ラズベリー(黄)は新品10号鉢へ植え替え、ラズベリー用土には火山灰(砂)を混ぜてみた。
昼にノースランドのシュートを剪定してメネデールに浸け、夕方にプラグトレイへ挿し木した。
積雪と施肥
施肥
ブルーベリーの6号以上の鉢へ油粕を施肥した。
施肥量は一鉢あたりスプーン1杯(約5g=ペットボトルキャップ1杯)程度。
昨日ネルソン、今日はバークレーのシュートを剪定した。太い枝で勿体ないのでプラグトレイの空き枡に土を入れて挿し木してみた。
他に凍害で枯れた枝先を剪定。一部は花芽剪定をした。
レガシーの枝には大きな花芽が付いていたが先端から3段め位が凍害で茶色くなっていた。
これは大丈夫かな?
ノーザンハイブッシュ系**レガシー**
ノーザンハイブッシュに分類されているケースが多いが性質はサザンハイブッシュに近い。
ノーザン系エリザベスとサザン系品種との交配ハイブリット。
アメリカ原産で樹勢が強く樹形は開帳、収穫量は多い。
土壌適応良く、過湿にも強い。
実は大粒でさわやかな甘さ、食感はパリッとして優秀な品質。
日持ち良く、完熟化果実は絶品らしい。
枝がグニャグニャ伸びる樹形。
明日朝は-1℃、明後日以降は-5℃程度の冷え込みがしばらく続く予報。
残った花芽が枯れないように、昨日植え替えしたサザンハイブッシュ(オニールとミスティ)とレガシーを屋内に入れた。
22時には-2℃になってた。
翌朝、プラス気温かお日様が当たっていたら出勤前に外へ出そうと思う。
オニールの花芽は少なめ
花芽が沢山ついているミスティ
花芽剪定が必須な品種。
液肥づくりで油粕を発酵させたカスが入ったままの2Lのペットボトルへ、水を満杯に入れた。良く振ってイチゴプランターへ施肥した。出がらしだし、十分な水で薄めたので大丈夫だろう…と思いつつ、効き過ぎて枯れてしまわないか?ちょっと心配。







