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プチひまわり

小雨がふったり止んだり。小麦畑のロールも片付けが始まったので
くまと一緒に、もう少し先まで国道を歩きました。
玉ねぎ畑の国道沿いに、緑肥用のひまわりが鑑賞用?に植えられています。
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近くによってみると「西洋オオマルハナバチ」が花粉を集めていました。
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今日は大阪から夫婦が、訪ねて来ることになっています。
2003年夏のある日、とあるお店に立ち寄った時の事。駐車場にいた大型バイクを見て、友達の営む民宿に写真が貼ってあった人たちだと妻が言うので、声をかけました。この時、彼らのバイクにトラブルが起きて、立ち往生の状態だと聞き、僕もライダー、見捨てる訳にはいかないと、世話をやきました。
そして翌年の夏、ライダー夫婦は、町内で引越後の我が家を訪れ
一緒にバイクで、地元人しか知らない道を走ったりして2泊を過し
「天気悪いからもう一泊して行けば」の言葉を振り切った3日めの午後旅立って行きました。
あれから4年。今年も北には来れない旨のメッセージを残していたのに突然、来るとのメールを受けたのでした。
ちょっぴり日も差して明るく、ビート畑をバックにひまわりの花が揺れていました。
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秋蒔き小麦Last

麦藁ロール、麦稈(ばっかん)ロールともいうそうな。
雨がやんだので、写真を撮ろうとくまと一緒にお隣りの畑へ行ったら昨日の残りを片付け始めました。
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フォークで二個づつ刺して運ぶのですね。このトラクターは力持ち。
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人の背丈と比べたら、ロールが如何に大きいか判りますね。
ロールの大きさにも色々とあるようで、大きなものだと1個600kgくらいあるそうです。
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トラクターの後ろの赤い玉は鉄の塊の重りです。
付けてないとロールを持ち上げたら、お尻が上がってしまいますね。
そういえば昔、ビニルハウス用にタンクに満タンに水を入れて
リフトで運んだときに、微妙に後ろが浮いて舵が利かなくなった
ことがありました。

畑の変化

じゃがいも(男爵)畑がいきなり枯れ始めました。疫病蔓延か!?
まぁ大変!
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雑草も枯れているので、除草剤を撒いたんですね。
食用として出荷される芋は、大きくなり過ぎると規格外になるので
太り過ぎないように、除草剤をかけて枯らせてしまうんです。
お盆過ぎには収穫が始まりそうです。


先週、のら芋の花が咲いている写真(ボツ)を写したばかりなのに
玉ねぎの葉も一斉に倒れ始めました。
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これは自然に倒れるそうです。

のら芋は昨年ジャガイモ畑で、畑に残っていた芋が成長して、畑の雑草として育ってしまったもの。冬に芋が死なずに成長してしまうのが増えたのも温暖化の影響らしいです。
ちなみに「玉ねぎ」は連作可能で、同じ畑に連作した方が良いともいわれていましたが最近は病気になりにくいように畑をローテーションしているようです。

こっちに暮らして、元大家さんやその知り合いの農家さんから色々なお話を聞かせてもらって、農家でもないのに農作物の事、少し詳しくなりました。

たまねぎの玉、しっかり膨らんでいます。
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玉ねぎは、隣同士がくっつくくらい蜜植えするのが良いそうです。