記事一覧

1本勝負の旅~中頓別

道北へ出かけてきました。
今回持参レンズはTAMRON28-200F3.8-5.6A03Sのみ。
どんな写真が撮れるか、題して「1本勝負の旅」です。
  どうぞ写真をクリックして大きくして見て下さい。

 中頓別(なかとんべつ)町にある鍾乳洞の周辺は
自然ふれあい公園として整備されています。
散策路下の藪の中に、綺麗なオレンジの【クルマユリ】が
咲いていました。
ファイル 129-1.jpg

鍾乳洞第一洞入り口近くに自生しているエゾアジサイ
ファイル 129-2.jpg

鍾乳洞の第一洞から第三洞への散策路に巨大で薄黄色でそんなに美しくないユリの花がニョキニョキ生えていました。
 バナナみたいなので「バナナユリ」と勝手に名づけました。
戻りの散策路に【オオバユリ】と札がありました。
ファイル 129-3.jpg
バナナの方が良いと思うんだけどなぁ...
これらの花は、自然に咲いている野草です。

ポピー

風に揺れるポピー
えらい所で立派な花を咲かせていました。
ファイル 128-1.jpg
ここは網走市街地の国道です。

♪しれ~とこ~の岬に~はまなすぅーの咲くころー♪
ファイル 128-2.jpg

カラフルな?ウォーキングの時、見つけた排泄物らしきもの。
ファイル 128-3.jpg
こんな色合いのがいくつかありました。玉虫みたいな甲虫類のカラダが消化されずに出てきた物で、おそらくキタキツネのもの。現行犯を目撃した事はないけど、なぜか舗装された歩道とかに良く落ちています。もしキツネの物ならエキノコックスの卵が入っているかもしれず危険。エキノコックスの卵は普通、ネズミの体に入って幼虫になり、その肝臓に寄生します。そのネズミを食べたキツネの体で成虫になって卵を産み、卵は排泄物と一緒に外に撒かれて一次宿主(ねずみ)に入る機会を待ちます。ネズミでなく、人の体に入ると5年以上かけて肝臓が侵され、治療の難しい肝臓病になります。成虫の入ったキツネや犬は、なんともないそうです。キタキツネに近寄っちゃ危ないですよ。道内は定期的なエキノコックス検診は無料で、5年に一度は受けるように勧められています。

美幌峠ウォーキング

美幌観光物産協会主催のウォーキング事業に参加して来ました。
美幌峠→峠牧場内→湖西山(峠牧場頂上)往復8.3km

美幌峠から美幌町方向の景色
ファイル 127-1.jpg
曇っていたけど遠くまで見通せて、ウォーキングとしては
歩きやすいお天気でした。

登りがきつく良い運動になりました。

道の左側は熊笹の原野、右側は開墾された牧草地です。
ファイル 127-2.jpg
今日のこのコースは、普段は一般開放されていないようで、
めったに見られない景色を堪能しました。

湖西山から弟子屈町側の景色。
ファイル 127-3.jpg
少し見えているのは屈斜路湖、向こう側の尖った山は摩周岳です。

下の方に、サイロが見えます。ここは黒毛和牛の子牛を預かって、大きく育てる牧場です。
ファイル 127-4.jpg
電気の流れる牧柵で仕切られています。

200mm×1.6にズームするとこんな感じ。黒い点々は、黒毛和牛。
ファイル 127-5.jpg