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タウシュベツ川橋梁(5/4)

5/4 上士幌へ行く途中もう一つの目的地、道の駅「足寄湖」
ドックランへ寄りました。

くまを思いっきり走らせてやろうと連れて行きました。
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帰りにもう一度寄った時は暑くて、くまはバテ気味でした。


えぞ紫ツツジが咲いていました。
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写真を撮ろうとレンズを近づけると風が吹いて、花が揺れ、なかなかシャッターを切ることが出来ませんでした。

タウシュベツ川橋梁(5/4)
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1937年建設 全長130m 10m×11R
タウシュベツ川橋梁は、旧国鉄士幌線の糠平-幌加間に建設されましたが、1955年、糠平ダムの完成にともない、糠平湖周辺が新しい線路に敷き替えられことにより、使われなくなりました。それから、現在まで、糠平湖の水位の変動により、見え隠れする「幻の橋」となっています。
例年、6月頃から沈みはじめ、10月頃には完全に水没し、再び現れるのは1月ごろになります。 上士幌町

上記は展望台の看板文章を転記しました。
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今年3月からタウシュベツへ行く林道は、道が細くすれ違いも
ままならない事から、通行止めになりました。
どうしても林道を行きたい場合は、営林署でゲートの鍵を
借りて入ることが出来るそうです。
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ヒグマが頻繁に出没する事から、徒歩で行くことは危険らしいです。

ひつじ

5/4 一泊旅行から戻った翌日、天気予報が変わって快晴。
「よしっ!上士幌までいくぞぉ~」
「えぇ~まじい~」    とそんな感じで出発。

足寄市街を抜けてると「おっジンギスカンがいる」と小道に入りました。
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牧草地の放牧されているのは、毛が刈られているのとモサモサのがいます。

囲いの中にヒツジが沢山いたので、写真を撮ろうと柵に近づいたら

「メエェぇぇ」「ウェェえ」と皆こっちへ寄ってきます。

ヒツジって人懐っこいのかぁ。。。

角のあるのやら、顔の黒いのやら白いのやら、白黒のやら色々。
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サフォークと呼ばれる顔の黒いのが美味しいと聞いたことがあるのだけど...って、お腹すいてたのかな?
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えぞ鹿(5/3)

別海から中標津町計根別~
友達が暮らしていた頃は良く通った道
養老牛温泉の横を通って裏摩周を抜けるルートで帰る事に。
運転はユキ、道路はナビに任せて後ろで横になっていると....
ナビは道道・国道を選ばずに、町道を選択していました。

「なんかいてる~し~か?」
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道の真ん中で立ち止まって、動きません。

せっかくだから、窓から顔を出して写真を撮ることに
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良く見ると道路の両脇に沢山いました。
まだ冬毛、お尻だけが白い。

ハンターの人は白いお尻を見つけて打つので、猟期に、白いお尻のように見える服装で、やぶに入ったら危ないです。

久しぶりに、摩周湖を見ました。
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裏摩周の展望台への登り通路は、まだ雪が積もったままでした。


清里町(5/3)
清里町といえば、いつも行く緑の湯へ入って帰ろう。
そう提案したら、パパスランドへ行ったことが無いので
行ってみたいとの事。
少し帰る方向と違うけど、札弦まで足を伸ばしました。

それじゃ、その前にと「さくらの滝」を見に行きました。
ここはサクラマスが溯上するのに豪快なジャンプを見せる滝です。
まだサクラの溯上には少し早かったようでした。
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流れる水を線のように写そうと
シャッタースピード1/5まで遅くしてみました。


日が暮れたあと、パハスランドの前から見た斜里岳。
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今回のレンズは TAMRON:B003 AF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC MACRO 
1本で済ませました。発色や解像度が悪いなぁと感じることもしばしば。
だけど手ぶれ補正が良く効くので、屋内撮影も出来て
旅行には最適なのかな。