鮭をさばき終わったあと、思い立って山わさびの醤油漬けを作ることにした。わさびを掘って仕分けて洗っていたら、パラパラだった雨の量が増えた。
部屋に入って横になったら、くまが側に寄ってくる。
くまはお腹が腹水で張って、上からみると三角の体系です。
ちょっと休んで雨もやんだので明るい間にアンテナ交換。発送トラブルで到着が遅れて明日の夜到着と連絡があったのにお昼に届いた。
下側の古いUHFアンテナは元々付いていた物、300ΩフイーダーでVHFとの混合器に接続する古いタイプ、寿命もとっくに過ぎている。新しい大きなUHFアンテナを買ったとき、不用と思って下に落として2箇所折れた。だけど寝室で地デジを見られるようにするため新しい物を寝室用にして再び必要になり、ビニルテープや添木で修復して、どうにか使っていました。冬に壊れたら雪が邪魔だし、滑ると危ないし、手が悴んで大変だし、今の間にやっとかなきゃ。
アンテナ代を請求したら「なんでちゃんと映ってるのに交換するの?」
これを見たら理由が判ってもらえますよね。
VHF混合器に経由しなくなったぶん、ケーブルが足りなくなったって取り付け位置がずいぶん下がってしまった。
風呂に入ってイクラご飯に秋鮭の塩焼きを食べ、山わさびをすったら汗だく、もう一度風呂で汗を流しました。
山わさびを大きめのビンひとつ作って、残りはフードプロセッサを使ってみることに。大きなパーツを入れてみたら、ガタゴトなるばかりで失敗。包丁で小さくしてからフードプロセッサにかてたら、売ってる物に似た見た目に出来ました。ビンに詰めて、適当に醤油をさして、冷蔵庫へ。醤油が馴染んでから、長期保存分は冷凍庫へ移動させます。冷凍室。。。もう入りません。
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多忙なり
3枚おろし
お昼前、買い物を済ませさぁ帰ろうと車に乗り込んだらユキの携帯にメール「秋味要りませんか?」早速電話してみると♂1&♀2あるよ。♀1匹はブナってるから身は駄目だけどイクラはOKとの事。帰りに寄って頂いてきました。
さぁこれから3匹もさばいて始末するとなると奥様は大仕事。僕が屋外で腹まで出して、続きを妻が屋内でやるという作戦にしました。
風呂場で包丁を研いでさぁスタート。自信がなかったのでまずは失敗しても良いブナから。体表が緑っぽくなって赤茶模様に変化した秋鮭をブナと呼んでいます。
サイズが一番大きくて、イクラがたっぷり。血のりを綺麗に洗って家に入ると妻はイクラと格闘中。ブナはくま用だしと僕が3枚におろす事にしました。ブナは細長く切ってトバにすると良いらしいけど。。。
身は色が落ちて白っぽい。まぁまぁ上手におろせたかな。
残りの二匹、♂はほんの少し色がついてるけどソコソコ銀ピカ。
続いてイクラを追加して妻も忙しいので、結局3匹とも僕が外で3枚におろしました。
まな板にのってるのはメス。
2匹目の頭を落としているとき、先にヒレを落とすのを忘れていた。
3匹めを三枚に切り始めたとき、ウロコは何時とるんだっけと思った。
その時、昔よく見ていたテレビ番組のワンシーンを思い出しました。達人に親身に指導してもらうも、何度も失敗を繰り返す駄目な店主、流行らないお店を立ち直らせる「愛の貧乏脱出大作戦」みのもんた司会。
銀ピカはハラスの身も赤くて美味しそうです。
標津サーモンパークで貰ったメモより~イクラの醤油漬け作り方~
1.筋子を塩水でよく洗う。
2.バーベキューの網を使って粒をバラバラにする。
3.イクラを塩水で良く洗い、良く水切りをする。
4.醤油とお酒、各大さじ4、ミリン大さじ2を合わせた漬け汁に一晩漬ける。
5.保存は冷蔵庫で1週間、長期保存はビン詰めで冷凍。
~~~「鮭のおろし方のコツ」を見ながら実践した僕流メモ~~~
1. 尾びれ以外のヒレを全部切り取る。
滑らないよう軍手をして、包丁を鋸のようにキコキコしたら切れたよ。
2.頭を落とす。
エラの内側から包丁を入れ、切り口から上下三角に頭を落とす。
エラに沿って頭の上側から先に切った方が、ざくっといい感じに切れたよ。
3.腹を開く。
肛門から包丁を入れて切り開く。内臓を取り出しバケツへ。
血合いに切り込みを入れて、スプーンで掻き出してバケツへ。
腹の内側を綺麗に洗い流す。
4.鱗とヌメリを取って、魚体を綺麗に洗う。
5.頭の方から骨に沿って切り3枚におろす。
おろしたあと中落の骨を切るときは、間接部を切ると簡単に切れたよ。