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大盛有名店

2019.03.02

今日もワカサギ釣りへ行こうかなと、金曜帰りは餌を買って帰った。
釧路へ行かないの?っていう。
3月第一週は毎年、釧路へ出かけてるよ、
去年は行かなかったけど…
そうだっけ。じゃあ行こう。
9時半出発、道の駅でゆっくりしてたら、釧路昭和のイーオンへ着いたのは12時でした。
以前に食べた蕎麦なんばんを食べようとレストラン街へ行くと…
店が無くなってた。
じゃあ、定番のスパカツにしよう…店が無くなってた。うそぉなんで。
買い物しよう…ユラユラ揺れた。地震だ。根室震度4、釧路震度3でした。
お腹空いた…どこか探そう。もう一つの釧路町イオンへ向かって移動中に聞き覚えのある弁当店を見つけました。食堂も併設してた。
二人ともザンギ定食780円を注文したら…
ドドーン!すごいボリュームです。
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僕は3.5個、ユキは2.5個を食べ、残り4個は持ち帰りしました。
少し買い物して僕は車中で昼寝。ユキはお買い物。
帰りに2分くらい鶴見台へ立ち寄った。
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あと3分早く着いてればなぁ。群れて飛び立った直後でした。
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薄暗くなったけど、せっかくだし、フクロウも見て行こう♪
右よし
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左よし
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正面よし
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宮城県から来たという先客さんは、ペアの写真を撮りたくて毎日朝からずーっとここに居るそうで、独りは寂しいので、暫く居てくださいという。しばらくお話をしてたら、外国人の方が一人来たので、立ち去りました。

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先週ラジオで紹介されてた温泉。
モール泉がライオンの口からコンコンと注がれているという。
標茶温泉400円へ入ってきました。
とっても温まりました。
ラジオで紹介されたから、少し混んでるかな?と思ったけど、先客2名、僕たちがあがった後18時頃には、もう誰もいませんでした。
標茶温泉、味幸園(みこうえん)また来ようと思います。
国道沿いに書かれた大きな看板があるのだけど、元は宿だったためか、日帰入浴の場所と分からない。「日帰り温泉」って書けば良いのになと思った。

厳寒の十勝へ~その⑥~帰路

2019.02.17

さぁ引き返そう。突風が吹くと地吹雪が舞いとっても寒い。
遠くにバイクのような物に乗っている人の姿が見えます。
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僕は右膝が痛み出して、歩くのがけっこう辛かった。
そのあと、右足付け根の外側にも痛みを感じた。転んだ時にぶつけたのか、翌日みると打撲痕が出来てました。
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風が治まると日差しが暖かい。
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なんだか インディージョンズ失われたアークのワンシーンみたい。
除雪機のように見えるが人です。二人が膝まついて、氷を撮影しています。
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大きくて暑い板氷が盛り上がって不思議な光景です。
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ここの亀裂は往路と同様にエルを抱いて登りました。

14:20到着。往復100分。この時刻になると駐車車両も減っていました。
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道の駅ピア21士幌まで来て休憩。
ここはリニューアルしてからいつ来ても賑わってます。
15時過ぎ、少しお腹が空いたのでパンを買ったら半額でした。
ほうじ茶の無サービスもあります。
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20kmほと走って音更町まで来れば、お店がたくさん。
入浴セットを忘れて来たのでお買い物。
そして給油、十勝はガソリンが10円くらい安い。
早めの食事をして帰ろう。大盛は我慢して普通。定番のこの店は3度め。
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初めてハンバーグカレーを食べてみたが、僕はカツの方が好みでした。

帰路、国道から道道へ右折して10kmほど、行ったことの無い道の駅しほろ温泉へ寄り、モール温泉に浸かって帰りました。
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帯広まで到達出来なかったけど、タウシュベツへ行けて、満足した一日になりました。21:30帰宅。

厳寒の十勝へ~その⑤~タウシュベツ橋梁

2019.02.17

五の沢駐車場から、片道2kmくらいの距離らしい。
ようやくタウシュベツ橋梁そばに到着。
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周囲は近寄り過ぎないように、危険防止のロープが張られています。
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ビーンとドローンを飛ばす音がしていました。
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傷みが激しく、鉄筋がぶら下がっています。
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橋脚にはまるで猿の腰掛のように、氷が突き出ていて不思議な光景
です。
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周辺の氷には大きな亀裂が入っていました。
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コンクリートの内側は、角の丸い石が詰めてありました。
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上にも上って見たかったのですが、思いのほか急斜面で断念しました。
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厳寒の十勝へ~その④~

2019.02.16

今日もオホーツク地域は真冬日のようですが、寒波は緩んで比較的暖かです。

記事は連休2/10(日)十勝 ~その④~五の沢

糠平湖、三の沢駐車場を出て数キロ北上、五の沢駐車場へ着いた。
車で溢れかえって国道の両側にも駐車車両が並び、道路が狭くなっていました。

タウシュベツ橋梁まで歩く最短は、ここに違いない。国道を進むと駐車場が一か所空いてた。
さて、どこから森に入れば良いのだろう。スノーシューを履いた男性が森に入って行ったのを見て、そこから入ろうとしたら、いきなり雪にはまってしまった。ここじゃない。
引き返して、車を置いた場所を少し過ぎたところに、注意書き看板があり、雪が踏み固められていました。ここからは森へ入れそうだ。
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時々、足跡が分かれていて、うっかり間違えると、埋もれてしまう。
森を抜け湖が見えてきた。時々、戻って来る人とすれ違うので、湖に降りられますかと聞いて確かめた。
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湖面に出ると、ここでもワカサギ釣りのテントが見えた。

写真を撮って遅れる僕を待ってる。と思ったら…
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氷の斜面、こんな所 降りられるかな。どうしよう。

雪に付いた足跡を辿ると、雪の吹き溜まり斜面を斜めに降りる跡がが付いてた。そこを通って、ユキと僕は先に下へ降りました。
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斜面の途中で、氷に大きく亀裂が入ってて、エルは怖がって通れず激しく後ずさる。ハーネスを振りほどいてでも、単独引き返そうとしました。「大丈夫、大丈夫」と宥めて、抱きかかえ亀裂を超えました。
帰る人が登っているこの場所・帰り道、しっかり覚えておかなきゃ。
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雪原の一本道のように見えますが、少し外れると深く埋もれる場所もある。

16mmで撮影↓ だいぶ近づきましたが、まだまだ遠い。
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92mmで撮影↑
エルはリードを解いても、リードの延びる範囲程度しか離れません。
肉球の間に雪玉が出来て痛いのか、何度も足の裏をガジガシ。
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良い天気なのですが、時々冷たい強い風が吹いて、地吹雪が舞います。
すぐそこに見えていても、まだまだ遠い。もう少し頑張ろう。
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通り道といっても湖面氷の上。
温泉で水温が高く氷が薄くなっている危険個所なのでしょう。ロープで囲ってありました。
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凍った糠平湖は毎日20cmづつ水面が低くなっているそうです。湖底が浅く斜めになった場所では氷の斜面が出来て、氷に亀裂が入っていたりします。
         ~つづく~
追伸
 今日は気象庁の記録では最高気温-2.8℃、だけど自宅や車載の温度計では+3℃まで上がって、道路の雪が解けジャバジャバとドロ飛沫があがっていました。

          

厳寒の十勝へ~その③~三の沢駐車場

2019.02.13

今夜もとても寒いです。
記事は連休2/10(日)十勝

アイスを食べたあと、国道へ出て道の駅を目指す。方角からしてT字路を右折した。
ユキは自信満々に「左」という。方向音痴なのは承知しているが、玉に当たる事もある。急ぐ事もないし、あまりに自信たっぷりに言うのでUターンした。
国道に出た。やっぱり逆方向じゃん。。。。標識←糠平20km
 
そうだ♪糠平へ行こうって昨夜話してたんだった。

道の駅は後回し、糠平へ向かいました。

ダムを超え温泉郷を抜けて、とりあえず三の沢駐車場に車を停めた。糠平湖へ続く小道を歩いてみました。
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ワカサギ釣り客が用意したのか、急な坂はロープが張ってある。
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遠くに、タウシュベツ橋梁が見えた。遠いなぁ、あそこまで歩けるかな。
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視界が開けた。長い坂を下ると湖面に降りれました。
正面にはワカサギ釣りのテントが見えます。
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左側、小高く丘になった所を登り始めると、雪が深く思ったより急斜面で登れない。
引き返そうかと思って立ち止まると、パクンッと大きな音。氷が割れる音がした。
ユキが怖がり出した。何度かパクンッと音が聞こえた。平らな方へ戻りました。
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不自然に雪が無くなっている。ははーん。
雪を捲って、アイスバブルを撮影した跡だ。
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氷の中に気泡ができる自然現象。アイスバブルが見えました。
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アイスバブルの上を歩いていると…すってん転んで、氷にお尻をひどく打って体がのけぞり倒れた。
首にかけてたカメラは頭の後方に…
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鏡胴は伸びてたけど、雪の上に落ちたからか特に問題なさそう…写りました。良かった。
きのこ氷が乱立して不思議な光景です。
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タウシュベツまでは、あまりに遠く転んで戦意喪失。
誰も見えない荒涼とした景色が続いている。ここを歩くのは間違いだな。引き返すことにしました。

        ~つづく~

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