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屋外コンセント

2019.04.16

もう何年も前から、ここの外壁にコンセントがあったら良いなと思ってた。
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日曜午後、ついに行動開始しました。電源は壁の反対側にあるコンセントから取るから簡単な予定。
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とりあえずコンセントを外してみた。スチールのボックスが見えた。
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丁度反対側になる位置に振動ドリルで穴を開けて、電線ケーブルを突っ込んだけど、何故か屋内側に先が出て来ない。
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屋内側からつづり紐通しを使って屋外へ紐を通して、ケーブルの先に結んで引っ張り込むことにしました。
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どうにか電線を壁に貫通させました。
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外壁にコンセントの台部分を取り付けて、ケーブル被覆を剥く。
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屋外コンセントを取り付けました。
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続いて屋内側のコンセントに結線して、通電を確認して完成。
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実はこの作業中、2度もブレーカーを落としてしまった。
何故か分からず、テスターでケーブル通電を確認したら、外側コンセントをショートさせてた。W側に白線と黒線両方を差し込んでたのでした。
ペーパー電気工事士…恥ずかしい。

タイヤ交換

2019.04.13

快晴の朝、休みに限って早く目が覚めます。暖かい朝でした。
朝食前に靴下の衣替え。
家の中より日の当たる外の方が暖かい。町内しか乗らないパレットはもう夏タイヤで大丈夫だろうとタイヤ交換作業開始。
タイヤを仕舞う前に洗いたい。暖かいので、例年より早く水道蛇口を取り付けた。タイヤを8本洗いパレットの洗車したらもう正午過ぎでした。
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午後一番、狂犬病注射へ美富公園まで…
今回も助手席にのったままで、あっという間に注射完了。
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温度計を見るとなんと…20℃越え
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お昼寝して録画ドラマ見て、あんまり暖かいもんだから。。。

15時過ぎからフリードも夏タイヤに交換することにしました。
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外した一本目の前座冬タイヤを転がすと、なんじゃこりぁ~。
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一通りタイヤ交換を済ませてビスを抜いてみると、予想どおりブシューっと…あーあ、空気が抜けました。
パンク修理開始。
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ステックの先にたっぷりゴム糊を付けて穴に突っ込み、グリグリ。
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ステックに白い輪をはめて、また先にゴム糊を塗って、埋込弾をセット、埋込弾にもたっぷりゴム糊を塗って、ブスッと穴に突っ込む。
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エアーを入れて… 埋込弾の出っ張り部分をカッターナイフで切り落としてパンク修理完了。
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充電できるかな

2019.03.30

火曜日の夜はプラス気温でした。暖かいなぁ~なんて呑気にしてたら…
コンポスト周りの土をキツネに掘り返された。といっても十分深く埋めてあるので、中のゴミまでとどく事はない。深い所はまだ凍結もしている。

仕舞ってあった野獣撃退機を設置しなきぁ。
スイッオン、カチカチカチ… 昨年秋口から充電切れだぁ。
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翌朝、コンポストを見てみると… 上に何か乗ってる。

ふぎぁ~ なんとキツネの💩

これは早急になんかとかしなきゃ、フンを始末して熱湯をかけておいた。
とりあえずその夜はハッカスプレーを振り撒いて対策。

曇り空では充電出されないなぁ。方法が無いかな❓
蓋を開けてみました。
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蓄電はニッケル水素電池だ。5Vか。。。
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DC5V出力のアダプタって何か無かったかな?

あったあった♪壊れて本体は捨てたハブの電源。5V1.5A使えそう。
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コードを切って繋いでみるか… 
DC電源コネクタがどこかにあったような…ジャング箱を探すと
良いのが見つかりました。廃棄前に分解した壊れたMOから抜き取った電源コネクタ。スイッチとパイロットランプも付いてた。
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リード線を切るの面倒だなぁ、どう繋げば良いのかな?
コードを辿ると電池を繋ぐコードの先に、コネクタに差し込めそうなピンが付いてる。Lucky。
少しペンチで摘まんで細くしてみた。
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電源を繋がずピンコネクタに接続してみたらパイロットランプ点灯した。電池からの電力だ。
電池側を外して今度は電源を繋いでスイッチオン。パイロットランプ点灯した。
 充電出来そう。電池と電源を繋いで、しばらく通電させて安全確認。
発熱してないし大丈夫そうだ。
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3時間くらい充電して、撃退機を元に戻してスイッチオン。OK♪
とりあえず一晩くらいは大丈夫そう、昨夜遅く屋外に設置できました。
今日は快晴、お日様当たって良い感じ、ソーラーで追加充電されるよね。
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バルブ交換

2019.03.21

パレットの前座冬タイヤの1本だけ、少しずつエアーが抜ける。
昨秋に洗剤水を彼方此方に付けて調べたけど、パンク箇所は見当たらず。
バルブのムシを交換して様子を見ていました。
先日のタイヤ交換でまたエアーが抜けていたので、そのタイヤを右後輪に取り付け、少し多めにエアーを入れて10日間様子見。
知恵袋で調べると「そういったケースの場合、大抵の原因はバルブです」との回答。
見た目は大丈夫そうだけど、ゲージを確認すると1.5になってた。やっぱり抜けてる。
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エアーを4近く入れてバルブの所に洗剤水をスプレーして見ていると、バルブの付け根から漏れている事が確認できた。
このまま本州縦断は厳しいなぁ。。。
さぁどうしよう。今日は寒い。雪はかなり溶けてたが一日曇り予報。
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バルブは昨年、組み換えをした時に余分に買ったので在庫がある。
タイヤをホイルから外すのは大変、13インチは初挑戦だけど一本だけだし、…やる気の問題。

強く冷たい風、気温2℃くらい。ぐすぐずしてたら雪が降り出す。
思い切って13時半から作業開始。
まずは問題のタイヤ1本だけ真打タイヤへ交換して水洗い。そしてブレーカーの組み立て。
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前回同様、なかなかビートが落ちず悪戦苦闘。30分以上かかっただろうか。
ビートブレークしないビートブレーカー…。駄目だこりぁ。
木っ端を挟み込んで、どうにか表裏ともビートを落とせた。
片側だけタイヤを外して、バルブをカッターナイフで切り落とせた。
新しいバルブをはめる前に穴を見ると表面がガタガタしてる。
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ドライバーに紙ヤスリを巻いて穴掃除。
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切り落としたバルブを見るとエア漏れ箇所は、アルミの錆で白くなってました。
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タイヤを仮交換して洗って、ブレーカーを組み立て。
ビートを落として、タイヤレバーでタイヤを外して。
中のゴミを出し、バルブを切り取って、バルブ穴をペーバーがけ。
新しいバルブを取り付けて、ビートワックスを塗ってタイヤの組み込み。
エアーを入れて再びタイヤ交換。道具を片付けてたら16時でした。
タイヤ屋さんに頼んだら20分もかからないだろう。費用はいらくらいだろ。もし3千円?ならDIYして良かったかな。頑張りました。


竿先の修理

2019.03.18

仕事が終わって外に出る時、随分と明るくなり春を感じます。
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湖面が夕焼けして綺麗でした。

さて、記事の方は先の折れたワカサギ釣り竿の修理。
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いつもならこのように、糸を撒くところですが…
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感度が悪くなると思い切り落とした。
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トップガイドを火であぶって抜き取り
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竿先をヤスリで削って細くテーパーに削る。
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裂けて折れないように、スプレー塗料を紙に吹き付け擦り付け塗装。
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竿先が短くなったので、中間ガイドは付けるのを止め、トップガイドをボンドで固定しました。
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完成です。
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