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ジャムづくり

2025.10.27

日曜日、収穫されずに残っているルバーブが少し倒れて汚らしく見えた。
妻は今季はもう作らないというので、片付け収穫して僕が作ってみることにしました。

レシピはwebで色々見て検討。
収穫して良いところだけを選び、かなりの量を廃棄したが、そこそこの量になった。
毛糸で作ってあるタワシできれいに洗った。
良く見ると僅かに毛糸の繊維が付着してたので注意して取り除いた。
30cm弱に切り揃えて洗い桶に入れ30分ほど水にさらした。
収穫時にハサミで切った先端と根本の切り口を少し包丁で切り落として15cm位に切りそろえザルに入れて重さをはかると950gほどあった。
とりあえずレシピどおり適当に2~3cmに切った。
参考レシピでは2~3cmに切ってから30分水に晒すことになってたが、僕は長いままで水に30分ほど晒してた。
さてこのあとどうしよう。もう22時だ。
参考にしたレシピではここから砂糖をまぶして煮詰める作業に入るのだけど・・・
奥様の方法では砂糖をまぶしてから半日程度置くという。
水に晒す目的はおそらくあく抜き目的だろうと思って2~4cmくらいに切った状態で一晩、水に晒して放置して就寝した。

 翌朝みると切り口が少し避けたように見えた。ザルにあけて水を切ってから鍋に入れた。
そこにジャム用に残してた早摘みブルーベリーを適当量投入、食卓レモンを適当に投入、グラニュー糖300gを入れかき混ぜてまぶした。

ファイル 100-1.jpg
そのまま鍋に蓋をして出勤、12時間ほど放置した。
夕飯後に作業開始。
保存瓶を妻に用意して貰った。ガラス瓶は電子レンジで加熱殺菌。蓋は水を沸騰させた鍋で煮沸殺菌してもらった。
ルバーブを中火にかけて溜まった水分が沸騰し始めたところで少火にした。
灰汁を取る用意をしていたが殆ど灰汁らしい泡は出なかった。焦げ付かないよう混ぜつつ、ひたすらヘラでルバーブを潰す作業を続けた。

思ったてた以上にルバーブを潰すのに時間がかかり、その間どんどん水分が飛んで、やや硬めに仕上がった。
ブルーベリーの量が少し多すぎたのか?濃い赤紫のジャムが完成した。味はブルーベリーのフルーティさが加わってルバーブ独特の香りが薄まり、美味しく出来たように思う。出来上がったジャムは直ぐに瓶へ入れた。鍋に湯を沸かして、ジャムの入った瓶に軽く蓋をして沸騰した鍋に投入。2~3分ジャム瓶を茹でてから取出し、瓶の蓋をしっかり締めて煮沸封入して完成した。
ファイル 100-2.jpg

 反省点
  ・久しぶりに僕が包丁を使ったら切れにくくなってた。妻に申し訳ないので早々に研ぎ直そう。
  ・煮過ぎて水分が飛び過ぎたように思う。

 考察
  ・ルバーブは早く潰れるように1~2cm位、短く切るのが良さそう。
  ・砂糖は材料の1/2入れるwebレシピが多いが1/3で甘さ控えめで良いと思った。