今日もオホーツク地域は真冬日のようですが、寒波は緩んで比較的暖かです。
記事は連休2/10(日)十勝 ~その④~五の沢
糠平湖、三の沢駐車場を出て数キロ北上、五の沢駐車場へ着いた。
車で溢れかえって国道の両側にも駐車車両が並び、道路が狭くなっていました。
タウシュベツ橋梁まで歩く最短は、ここに違いない。国道を進むと駐車場が一か所空いてた。
さて、どこから森に入れば良いのだろう。スノーシューを履いた男性が森に入って行ったのを見て、そこから入ろうとしたら、いきなり雪にはまってしまった。ここじゃない。
引き返して、車を置いた場所を少し過ぎたところに、注意書き看板があり、雪が踏み固められていました。ここからは森へ入れそうだ。
時々、足跡が分かれていて、うっかり間違えると、埋もれてしまう。
森を抜け湖が見えてきた。時々、戻って来る人とすれ違うので、湖に降りられますかと聞いて確かめた。
湖面に出ると、ここでもワカサギ釣りのテントが見えた。
氷の斜面、こんな所 降りられるかな。どうしよう。
雪に付いた足跡を辿ると、雪の吹き溜まり斜面を斜めに降りる跡がが付いてた。そこを通って、ユキと僕は先に下へ降りました。
斜面の途中で、氷に大きく亀裂が入ってて、エルは怖がって通れず激しく後ずさる。ハーネスを振りほどいてでも、単独引き返そうとしました。「大丈夫、大丈夫」と宥めて、抱きかかえ亀裂を超えました。
帰る人が登っているこの場所・帰り道、しっかり覚えておかなきゃ。
雪原の一本道のように見えますが、少し外れると深く埋もれる場所もある。
16mmで撮影↓ だいぶ近づきましたが、まだまだ遠い。
92mmで撮影↑
エルはリードを解いても、リードの延びる範囲程度しか離れません。
肉球の間に雪玉が出来て痛いのか、何度も足の裏をガジガシ。
良い天気なのですが、時々冷たい強い風が吹いて、地吹雪が舞います。
すぐそこに見えていても、まだまだ遠い。もう少し頑張ろう。
通り道といっても湖面氷の上。
温泉で水温が高く氷が薄くなっている危険個所なのでしょう。ロープで囲ってありました。
凍った糠平湖は毎日20cmづつ水面が低くなっているそうです。湖底が浅く斜めになった場所では氷の斜面が出来て、氷に亀裂が入っていたりします。
~つづく~
追伸
今日は気象庁の記録では最高気温-2.8℃、だけど自宅や車載の温度計では+3℃まで上がって、道路の雪が解けジャバジャバとドロ飛沫があがっていました。
