4/11(月)帰宅時、眩しくない夕日が見えた。
昨日4/15(金)の帰宅時。空が奇麗なので車を停めて撮影。
演劇舞台の背景みたいな色合いです。
先日、北見の友に半年ぶりに会い、家電量販店に付き合ってもらい、2軒ほど回ってエアコン購入を決めて来た。
昨夏コロナワクチンを打った日、家で留守番していたエルの目が暑さで赤くなって苦しそうだった。温暖化のせいか昨今は、オホーツク地域でも酷く暑い日があるのです。熱射病になると大変なので、エアコンを取り付けることにしました。
最近は量販店のエアコンはメーカーの指導で、専用コンセントを設けないと販売しないらしい。コンセントを取り付けてもらうと基本料金33000円。まぁ仕方ないね。友は自分で付けたら…というけど、もう何年もやってないしなぁ。。。以前エアコンが付いていた位置に新しいエアコンを取り付けてもらうとして、新設するコンセントの位置はどこが良いか、エアコンサイズに紙を切って、どんな感じになるか壁に貼って見てみた。
勝手口にある配電盤からリビングの端まで、どうやって配線するんだろう。。。
やっぱり天井裏を通すんだろうな。リビング側は点検口があるので良いとして、配電盤からはどうやって通線すれば良いのやら。
この家に引っ越して来たとき、裏玄関に出る廊下の天井板が一か所割れてガムテープで留めてあり汚かったので、自分で一枚だけ張り替えた記憶がある。もしかしてあの天井板を剥げば配電盤に通線出来るのかも。。。
桟を剥がして天井板を捲ってみた。汚いグラスウールも押し捲ったが梁があって無理っぽい。桟を2本も外して頑張ったのになぁ。
天井板を外すのに邪魔になる壁に貼ってある小さなコンパネを外すと二つの穴が開いた。
電気工事業者はどう通線してコンセントを設けるのだろうと考えてみた。
きっと屋内の壁に穴を開けて貫通させて壁に配線するんだろうな。
そう思うと自分でも出来そうだ。
そう思いながら、謎の二つ穴を見ていたら、室外機を北側に置いてエアコン取付位置を南側から北側に変更することも出来そうだと思いついた。
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夕日と夕焼け
穂先のDIY
予報どおり湿って重たい大雪、そして今夜からは猛吹雪。
思えばワカサギ釣りへ行けるのもあと2~3回。
早朝ならなんとか出来るだろうと、今朝は3時40分に起床。起きると雪は降ってなく行けそう。暖かかったのでうっかりオーバーパンツをはき忘れたまま4時20分出発。
5時過ぎ到着時の気温+1℃。フリースベストを車に置いて氷上に出た。
釣り始めると寒くなりベストを脱いだ事を後悔、オーバーパンツを忘れたことに気づいた。ストーブを持って来たので点火、暖かかったのも束の間、ガス切れで消えてしまった。積雪のためテント内の温度が上がらず寒く釣果もいまいち。もう帰ろうかな・・・と思って棚を20mの底から10mに上げたら次々に釣れ出した。仕掛けをお祭りしたり、間違って切ってしまったり失敗を繰り返しながらも寒さに震えながら11時まで釣り続けた。釣果119匹でした。400匹以上釣ったという黄色テントの常連ベテランさんがいうには今月に入ってから魚が居るのは10m~12mくらいらしい。先週の僕の釣果が悪かった原因は底で釣ってたからと分かった。
電動リールを使うようになって穂先のDIYを始めました。先人のブログやYouTubeを見て試行錯誤。実際に真似してやってみると、納得いかなかったり、うまく出来なかったり。。。
ヤフオクで買った4.8mm幅のグラス素材をラワン材の木っ端に挟んでペーパーでテーパーに削る。
部品不足でゴミになった組み立て電動リールに付いてた穂先を見本に作ってみるが、先を細く削りすぎちゃった。
穂先がしなるように薄く削る…削りすぎてしまい、錘を付けてみるとシナるどころか折れ曲がって大失敗。
昔100均で買ったバイスが役に立ちました。
ステンレスの針金をドライバーの柄に巻いて捻じってガイドを作ってみたが、取り付け部が分厚くなるのでボツ。捻じらずに作った。穂先に付けてみると右に傾いたり左に曲がってたり、イマイチなガイドばっかり。
穂先への取り付けも熱収縮チューブを使ったり、糸を撒いたり。巻いた糸の固定も瞬間接着剤を使ったりエポキシボンドを試したり。。実際にやってみないと分からない事ばかり。
ガイドは3.5mmのドリル歯に巻き付けるのが良い感じ、ガイドの取り付けは糸を巻き固定、マニュキュアオーバーコートを使うのが良さそうなので次回試してみよう。
薄く作りすぎて錘を軽くする必要があったが、感度が良くて釣りやすく釣果アップに繋がりそう。今シーズン終了まで日が無いので3本目以降の完成と試用は次シーズンのお楽しみになりそうです。
エサ箱の自作~ワカサギ釣り
自作した電動リール用のワカサギ用穂先を試したくて、早朝から釣りへ行きたいのだけど…
前夜バイキングをお腹いっぱい食べ過ぎて苦しく・・・トイレが無く座って前屈みの姿勢が続くワカサギ釣り、午前中は無理でした。
遅くいくと駐車スペースがないので、早朝の人たちが帰り始める頃に出かけよう。正午前に出発しましょ♪
それまで時間があるので工作してみよっと。
不要だという小さなタッパを二個、キッチンから調達。
先日ヤフオクで買ったらアマゾンから届いたバイスに咥えさせて、金鋸でカット。
100番のサンドペーパーでバリを取った。網を挟んで二個を接着する予定なんだけど、網戸の網は目が細かすぎるなぁ。
このサンドペーパーが丁度いいかも。でもまだ使えるから勿体ない。何かないかなぁ。。。
閃いた♪!!氷救い用に使ったけど、網の目が細か過ぎ、柄が弱く使い勝手悪くて不要な網があったな。
ボンドでの接着は止めて、ビニールテープを巻いてくっつけた。
これで完成。
11:45出発、12:30到着。雪が解けて酷いダート。車は片道だけでドロドロ。
途中、すれ違う車が無く心配になったが、途中で7台の車とすれ違って一安心。
想定どおり、開いたスペースに駐車できた。
良いポイント位置に先客が開けた穴があったので、アイスドリルを使う事なく釣り開始。直ぐに釣れ始め良い感じ。
日が差して暑いくらい。
ところが急に風が吹き始め、手が冷たいのでテントを張った。
今回はこんな感じ、ソリの縁に針外しを留めて使ってみました。
16時過ぎまで3.5時間の釣果は120匹。大きめの魚は素焼きでエルのご馳走です。
紅サシ(赤く染めたウジ)を見たくない人は「続きを読む」を開かないように。
エサ箱の使い勝手はこんな感じ、使いやすいので作って正解でした。
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ドライブレコーダーの電池交換
新しいレコーダーへ取り換えたものの、電池交換が出来るならまだ使いたい。
ビスを外せば分解出来そうな構造なので分解。電池は基盤の裏側に両面テープで貼りつけてあった。
電池のハーネスのハンダを外そうと考えてたが丁寧に絶縁してあるし…
とりあえず電池を比較、型番は違うけど大きさも容量も同じでよかった。
新しい電池402030はamazonで480円でした。
ハーネスを結んでハンダ付けすることにしました。
左が電池を交換した古い方、右は新しい物。メーカーは違うが構造はそっくり。新しい方はボタンが一つ少ない、画質は新しい方がやっぱり綺麗です。
古い方はボタンのマークが判るようホワイト字消しで塗ったのでちょっと汚い。
よく見ると新しい方はビス止めが無くて、分解は難しそうでした。
あんまりいい天気だからどこかエルを走らせに行こう♪
駐車場の入口に吹き溜まりが出来てて除雪されてないよぉ。
雪はかなり深い。スコップを持って誰かが歩いた後をたどりました。
雪に倒れて人型を作ったんだね。
買い物へ行く途中、見事にツララが並ぶ会社の屋根があった。
写真を撮ってたら手前の2階屋根からツララがガシャと音を立てて、落ちて来た。落雪があるので軒下は危ないです。
新春工作
3連休初日(土)の朝。
丁度エルの用足しに出た7時過ぎに最低気温-20.7℃を記録。
良いお天気だけど外出する気にならない、とても寒い朝でした。
なので先日100均で購入した1枚の板を使って工作開始。
寸法とか適当なので、組み立てサイズ感をイメージするため古いカレンダーの紙を板と同じサイズ切って準備。
なんとなくこれ位かな?と適当に寸法を当ててカット。
紙をテープで貼って組み立て、こんな感じで良いかな。
実際の板に罫書き。
手ノコでカットして組み立て。
キリの板は軽くて切るのも簡単だけど柔らかくて脆い。こりゃ補強しなきゃダメだ。家にある木っ端の棒木を使って止まり木を兼ねて底板を補強。
柱の内側にも補強棒を入れ、屋根の尾根部分にも梁を設けた。
どうやって固定しようか…翌朝、眠りから覚めると同時に思いついた。底板裏に金具を付けて針金で留められるようにしよう。僅かに残った板の木っ端を底板に張り付け補強し金具を取り付け。欠片ひとつ余すことなく、板を使いきりました。
屋根板の固定箇所が両端だけだと弱そうなので、グルーボンドで梁と固定してみました。
余りもののアクリル系クリアニスを二回塗りしてバードテーブル2号完成です。
大半は木工用ボンドで組み立て、屋根部は合成ゴム系速乾ボンドで接着。釘をまったく使わずに作ってみた。明日設置できるかな。
今日は朝からチラチラ雪。日中は-1℃くらいで暖かかったので、ニス塗りなんか先延ばして公魚釣りに行けば良かったと、ちょぴり後悔。
昨日の朝はとても寒かったし、最初の一回めがなかなか…釣行の決心が付かないのでした。
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