今朝の最低気温は-7℃。先週も-7℃まで冷えた日があったと思う。
まだ-7℃だっていうのに・・・
屋内に入れた発根穂木に我が家で最も寒さに弱いであろう品種ピンクレモネードが無かったので、外にある育苗トレイから探し出して屋内実験に加える事にした。
霜柱が立って土の表面が持ち上げられたようになっています。
11月初め頃に2号ポットに植え替えた穂木。なんと外皮が裂けていました。
-25℃位に冷えた時に木の中の水分が凍って幹が縦に裂ける現象、凍裂がこんな小さな枝で起きるとは・・・黒く変色して枯れてしまったかもしれません。
暖地向けのラビットアイ系ブルーベリーでも-10℃くらいは耐えると聞いていたが、厳寒の地で栽培、やはり越冬するのは厳しいのか?早く雪が降り積もって、苗木たちを寒さから守って欲しいところです。
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凍裂
冬囲い
まだ早い、暖かいからまだ良いと思っていたら、あと一週間で12月。
厳寒の地なのだし冬囲いをしなくっちゃ。。。
パットしないイチゴプランターは先週、ラベンダーの横に集めた。
ハスカップの苗木は車庫入口近くに集合。植え替えしてやりたいところだけど午前中の土は凍っています。
裏にずらっと並べてあったブルーベリーの鉢も小雨や小雪が降ったりやんだりの昨日、冷たい手をこらえて移動しました。
ブルーベリーの冬囲い。コンポストは先週ハウス入って左に穴を掘って配置した。
昨年は立てたままで問題なかった別海ABCの10号鉢だが今年は倒してみた。
まだ葉を落としてない苗がいっぱい。サザンハイブッシュ系は一鉢ずつ不織布で巻くつもりだったけど数が増えたので中止、中央に配置して不織布を被せるだけにした。
雪を被れば大丈夫と思うけど、もし枯れたら適地じゃないから諦めよう。
今年沢山の実を付けたアイバンホーの枝、来年の花芽がいっぱい出来てる。
花芽一つにつき実が6粒前後成ります。
美味しい実が採れるように春に、花芽を半分以上は落す必要があります。
秋に伸びたスタンレーの新芽が霜で萎れてます。おそらくは枯れて黒くなるでしょう。
写真を撮ってる時に、背の低いリンダブルーとウェイマウスの鉢を倒していない事に気づいた。
そのままでも大丈夫と思うけど、いちお倒しておきました。
気になるのは細い3号ポット苗木、倒さなくても雪は大丈夫だと思うが、ネズミ齧られ消滅したりしないか心配です。
雨続きの連休
曇り時々雨、毎日雨が降っています。
昨日は蒸し暑くて腕に虫よけを付けて半袖Tシャツ姿でブルーベリー苗木の鉢増し作業をしてたら、この夏3度め右腕をブヨに刺された。
雨上がりは長袖を着てないと駄目ですね。
今日はハスカップの鉢上げをした。
用土はツルハドラックで買った軽い園芸用土に赤玉土を足して少し火山灰を混ぜた。
まだプラグにはこんなに残ってる。疲れた。こんなにたくさんハスカップ苗を作ってどうするつもり?と自分に問いかけた。
わかんない。
先日、ゴーヤチャンプルーを食べた。ゴーヤが次々と成り始めました。
売地の看板が設置されたTさん畑へ行き、譲り受けた品種不明ブルーベリー5本の下草を刈った。樹形が悪いので電動バサミで強剪定してきた。
太い枝を細かく切る時、うっかり右手親指ゴム手の先を電動ハサミで切り裂いてしまった。
危ない❢もう少しで親指の先端を失うところ、肝を潰しました。
電動ハサミを使う時は反対の手は絶対に刃の近くに持っていってはいけない。
実は裂果してスズメバチが来たので全部切り落とし、お礼肥を撒いた。写真は撮ってない。
夕方、熟しているブルーベリーの実を撮ってたらまた雨が降り出した。
上段左:ブルーレイ 上段右:チャンドラー
下段左:スパータン 下段右:コビル
ブルーレイはけっこう食べたのであと少し。
スパータンは実が大きくなって枝が垂れ下がった。
上段左:ジュン 上段右:バークレー
下段左:スタンレー 下段右:アイバンホー
スタンレーはけっこう食べたので残りわずか。
アイバンホーは色づきから熟すまて゜日数がかかるようだ。
上段左:レガシー 上段右:ベリーベリー
下段左:ブルークロップ 下段右:ネルソン
レガシーは枝が暴れ整枝が難しいが、実はフルーティで美味しい。
ネルソンは花芽も着花も着果も少なかった。実の付いた枝の葉は紅葉して肥料切れしている感じ。来年ネルソンは少し肥料多めにしてみよう。
上段左:別海A 上段右:別海B
下段左:別海C 下段右:別海C
別海B、別海Cとも小粒品種と思っていたが、去年までと比べ実が大きく想定外の良い結果になった。
夏剪定開始
先週は親戚で幼馴染のH君夫妻が訪ねて来てくれた。
昨日も一昨日も30℃越えの真夏日。
妻が疲れてたので8/1(木)は外食する事にした。僕はマーボー丼が食べたくて天上天へ行くとお休み、妻は豚カツが食べたいというので華鳳へ行くと定休日だった。そこで久しぶりに駅前へ
なんとなくメニューが変わったような気がする。
妻はヒレ天丼セット
ぼくはしょうが焼き丼セットを注文
美味しく頂きました。
蕎麦は沢山入ってたけど、僕はなんとなくご飯の量が物足りなかった。
昨日は朝から挿し木作業して、ほぼ収穫を終えたリンダブルー(9号鉢)の夏剪定と収穫後の礼肥を入れた。
今朝も収穫を済ませて夏剪定をするために防鳥ネットから鉢を取り出した。
右からミスティ、ノースランド、リンダブルー(7号)、ウェイマウス
夏剪定は翌年、実を付けさせる結果枝を伸ば為に大切な作業。
ウェイマウスは切り落とす必要がある細くて短い小枝が多い。
つづいてノースランド
株元の枝を落としてスッキリさせて主軸を誘引した。内向きに伸びる枝、重なる枝、下向きの枝をどんどん剪定。
剪定すると新しい枝が伸び、その先端に花芽が出来ます。
サザンハイブッシュのミスティも小枝がすごく多い。
剪定後は礼肥としてそれぞれIB肥料を鉢サイズに合わせて投入。
防鳥ネットの中は大粒ブルーベリー スパルタンの実が色づいて枝をしならせています。
園芸作業は別ブログに書くようにしているのですが、余暇のほどんどをブリーベリーの世話に費やしているので、今回はこっちへ書きました。
しわしわ
雨上がりの今朝、ブルーベリーをチェックしてると沢山成っているアイバンホーの実がシワシワになってた。
ここ数日の猛暑で灌水が追いつかなかったようだ。水をたっぷり与えてみたが元には戻らず。青いシワシワを数粒摘んで口に入れてみたがとてもまずかった。
葉が少し紅葉しているし肥料切れもあるのかもしれません。
ついに中生の大粒品種、ブルーレイが色づき始めた。
観察していると枝に黒い影を発見。
色んなコガネムシがブルーベリーの葉を食べにやってきます。
こんな可愛い模様のコガネムシも最近よく見る。
こいつを潰そうと地面に置いた途端に飛んで逃げていった。
剪定方法を学んだユキの成果でしょう。立派なナスが採れました。
今朝ネットと洗濯ばさみを持って、Tさん畑のブルーベリーに網掛けに行ったが、肝の支柱を持って行くのを忘れて作業できず。小粒のブルーベリーを収穫してきた。
少しだけ[ブルーベリーソース]を作ってみよ!ってユキ
生のブルーベリーとは一味ちがって、これまた美味しい。
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