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昨日の写真

2024.06.15

今日は快晴で暑くなった。早朝から夕方まで一日中外でゴソゴソしてた。
殆どは灌水設備の追加や調整など。日記を書こうと思ったら、忙しくて写真ひとつ撮らなかったな。
昨日の写真でも載せておこう。そういえば昨夜は寒くてストーブ点けました。
今日は夕方はTシャツ短パン、相変わらず気温変化が激しい日々です。

ハスカップが色づき始めました。今年は沢山収穫出来ると思ってたのに
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こんな感じで多くの実がアブラムシにやられて枯れてしまった。
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大きな株もアブラムシにやられて葉がボロボロ。このままでは木が枯れてしまう。

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実の収穫は諦めて、昨日の夕方ついに農薬(テルスター水和剤)を使いました。

そういえば昨日の朝は雨が降ってたんだな。亜麻の花は毎日散って、毎日新しい花が咲きます。
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イエローラズベリーの蕾が開きかけてます。
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こちらは普通のラスベリー(木苺)の花。
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お世辞にも綺麗とは言えない花でした。


自動冠水設備

2024.06.09

昨日は快晴、二年ぶりに外で七輪焼肉しました。
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なんだか霜降りの良い肉が出て来た。たまたまなのか年齢からか、以前に比べると肉は少量で満足いくようになりました。
昨日も今日も早朝から外作業。昨日は枯れたラベンダーを植え替えたり、アスパラを昔の場所へ植え替えた。

ピンクレモネードの株元から強いシュートが出てきました。嬉しい。
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上の方は貧弱な枝だけど、太い枝が伸びてくれれば一安心。。ブルーベリーだけどピンク色の実を付ける。北部では育たないラビットアイと掛けて作られた品種。
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北国で育てるのは難しいとされているのでホームセンターでは買えないと思ってた。斜里のニコットで476円で買ったもの。欲しくて冬にメルカリで穂木を860円で買って挿し木してたものは、芽吹いた後に萎びてほぼほぼ枯れてしまった。

昨日の朝、イチゴの苗を見回っていると見覚えのない青い実が千切っておいてあった。
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変形果だから良いけどさ。カラスのいたずらかなぁ。

昨日は快晴で暑く今日は強風なのに暑かった。これから暑い季節、もし数日間留守にしたら乾燥に弱い鉢植えが枯れてしまう。なんとかしなければ。
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自動冠水設備を設けてみる事にした。ホースが細くて水圧が足らずに多くは灌水出来ない、との商品クチコミを読んでいた。まずは二系統に分けて鉢数の多い方から配管してみた。
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パイプをジョイントに差し込んで繋げるのはかなり力が必要で指先に豆ができてしまった。パイプをヒートガンで温めて繋ぐと少しやり易くなった。
一通り繋げて通水してみると手前のグレーの灌水ノズルから勢いよく水が出て10個を過ぎたあたりから水が出なくなった。グレーのノズルを回して絞っても水量が減らないため、後半まで水圧が保てない様子。
赤いノズルの方は回すと排水量を絞る事が出来た。水源側の方に赤ノズルを使えばよかったな。外して嵌めかえるのは骨が折れる。考えて水源側から長いパイプを伸ばして赤いノズルの箇所に繋ぎ、グレーノズル群がエンドになるように繋ぎ直して赤いノズルの吐水量を1つずつ絞っていくと、すべての鉢に灌水されるようになった。
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午後から自動冠水装置を接続。コネクタの接続がうまくいかない。
家にあったネジジョイントの反対側は細いホース用だったのでDCMへコネクタを探しに行ったが相応しい物が見つけられなかった。細いホース用のワンタッチコネクタ♂と細いホースを10cm切り売りで購入してさぁ接続。しまった。コネクタのオスとメスを間違えて買ってきた。あ~情けない。
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なんかへんな繋ぎ方になってしまった。何度か漏水を繰り返したがどうにか完了。

自動冠水をセットした18時までにもうひとつの系統を接続。同じタイプの灌水ノズルが無くなって四方に穴の開いたタイプを使用。こちらもノズルを絞ると灌水量を調整出来た。
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挿し木した苗木やイチゴ、ハスカップには自動灌水されないので不完全ではあるが、ブルーベリーの鉢植えはどうにか自動冠水出来るようになった。
先日、妹からグループラインにメッセージが入った。母はまだ食事したり歩いたりは出来ないがICUから個室一般病棟に移ったとのこと。一安心しました。

虫との闘い

2024.06.01

昨日までは曇天や雨。朝晩は寒くてストーブを点けて過ごしてました。
昨年に種を蒔いて育てているハスカップの苗、春と秋に鉢増ししてこの春、一気に成長始めました。
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大きい株は一昨年のより大きいくらいです。

一昨年大実ハスカップの株は随分と数が減りましたが、生き延びた株は5号鉢では小さいくらいに成長。
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良い感じと思っていたのも束の間。

アブラムシに集られると葉が皴になって小さく丸まり黒い斑点が出来て枯れてしまいます。
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困ったなぁ~と軽く見過ごしていたところ小さめなアリが幹を行き来し始めたのでアリーキラーを置きました。
小さなアリが居なくなって安心と思ったら、今度は大きな顎をもった巨大アリが葉の上に目立つようになり、アブラムシを食べてくれるテントウ虫が居ても、蟻がアブラムシから蜜を貰ってテントウ虫を寄せ付けません。さながら羊飼いのごとく大きなアリがいます。
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若い葉っぱの多くが縮んだようになり、伸びて来たシュートがしな垂れてしまい酷い有様、実を付けた新梢の先が枯れ始めました。
筆でアブラムシを取り除いてみたが、大量過ぎてまったく手には負えません。もう農薬を使うしか無さそうとハスカップに登録が取れている農薬があるか調べてみました。
テルスター水和剤、アディオン乳剤 という薬が使えるようだ。
ホームセンターを見てみたが無い。amazonには1400円程であったが3500円以上買わないと送料かかるし・・・
被害が広がって大苗はもちろん、小苗の新梢にも凄い量のアブラムシ。
何かで農薬の代用ができないか確か牛乳とか使えるんじゃなかったかしら。
web検索すると油と洗剤を混ぜた重曹水で退治出来るとあった。早速準備。
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重曹スプレー(100倍)400cc版
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材料
・重曹(4グラム)
・食用油(16ml)
・水(400mll)
・台所用洗剤(1滴)
・ペットボトル500ml

ペットボトルに水を入れて、重曹、食用油を入れて台所用洗剤を1滴程度入れて良く振り混ぜる。
必要量をスプレー容器に移してアブラムシめがけてスプレーする。

注意点
散布後、葉に残った薬剤が乾燥すると葉が焼けて痛める可能性があるので、少ししたら水で洗い流した方が良い。

アブラムシが群れている場所は大アリが居るので分かるのですが、大株のどの枝にも居るのです。霧吹きしてみた。直接たっぷりかけないと効果は無さそう。アブラムシの居る葉は巻き気味になっていて、下から霧吹きしてみても重曹水はなかなか上手く当たらずスプレー液がかかった葉は油でテカったようになってしまった。

上記をスプレーしてアブラムシに直接当てると効果はありますが、木全体にふりかけても効果なく、葉が油でギトギトになり結果として良くない。アブラムシのせいかこの重曹液のせいか分からないが一部の葉はパリパリになって枯れてしまいました。やはり適切な時期5月初旬にテルスター水和剤(収穫21日前まで使う殺虫剤)を使うべきと感じた。

一昨年買って路地植えして秋に7号鉢に植え直したハスカップが急成長したので先週8号角鉢に鉢増ししてました。
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楽しみにしていたイチゴの一番果見ると…虫に食われた跡が。
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千切って廃棄。二番果も変形してるので廃棄。残念。

歯が大きくなり始めたブルーベリーを見回っていると、コガネムシ発見。
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葉を食べる害虫です。
ポロッと落ちて逃げられるので片手は下に手を差し伸べておいて獲る。
見回るたびに見つけ計4匹駆除。

先日、ミスティの蕾が減ったなぁと思ってた。
サザンハイブッシュだから寒さに耐えられず蕾が成長できないのか?
と思ってたが間違えでした。
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こいつのせいでした。切り捨て御免。ハサミで切断。

セイヨウオオマルハナバチに混じって、クマンバチが来たのでファインダーで追いかけていると、偶然にこんな奴、毛虫を見つけました。
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先ほどと同様に切り捨て御免。先日見つけた尺取虫も花を食べてた。剪定で花芽を減らしていましたが、霜や虫、未受粉のリスクも大いにあるので、摘蕾や摘花は程々にして積極的に摘果をするようにした方が良さそうです。
といってもけっこう花の房を摘み取ってしまった後なのでした。

庭の花

2024.05.25

イチゴの花が次々に咲いてきています。
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気が付けば"アマ"の花も。一桁気温だというのに咲いてます。

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今日の道東、標高の高い場所は雪になったところもあったようです。

このブルーベリー「アイバンホー」花の後ろについている部分が赤くて特徴的。
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後ろに見えるリンダブルーの花には赤がありません。

日が差したと思ったら雨が降ったりやんだり… 
ルバーブの葉にアゲハ蝶が休んでいました。
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ブルークロップの花にセイヨウオオマルハナバチが飛んできました。
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外来種ですが今となっては受粉を手伝ってくれている頼もしい存在です。
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アイバンホーの花だけは良くわかる。
今日は今年購入した苗木アリーブルー、レイトブルーの花を切り落とした。せっかく咲いているのだけど、2年苗に実を付けてしまうと成長が遅れてしまうので、必要な作業なのです。

実が小さくにならないように、ちょくちょく摘花もしていますが、どこまで落とせば良いのか加減が分からない。

現在のベリーたち

2024.05.11

今年(2024年)屋内で種を蒔いたハスカップ、現在も屋内養生中。
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名無しの"ハスカップ"と"大実ハスカップ"と名の付いた開花の早い木の実から採った種と厚真町故郷納税返礼品"ゆうしげ"の実から採った種を分けて蒔いたのだけど、ひと月半経っても"ゆうしげ"の種しか発芽しなかった。なのでNG枡にも追加で"ゆうしげ"の実から採った種を蒔いたら、先に蒔いた種が遅れて発芽、一枡に4本も芽が出て来てしまった。どっちにしろ実生苗は元品種と同じ品種にはならない。

去年(2023年)種から育てたハスカップ、2度鉢増したが1本だけ成長が良い。
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一昨年(2022年)種から育てたハスカップ、ついに花を咲かせました。
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去年の親株イチゴ、小さな葉が沢山でてパッとしません。
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やはりイチゴ二年めの株はダメなようです。捨てた方が良さそう。

去年出来たイチゴの苗、生長が良いのでたぶん太郎苗。
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花芽ではなくランナーが出て来た。撮影後にランナーは切り落としました。

去年の8月に根室DCMで処分価格で買ったブルーベリー(ウェイマウス)
植え替えて剪定した後もシュートが伸びないまま、細い新梢が出て花芽を付けた。
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このまま実を成らせる予定。

去年5月に北見DCMで買ったブルーベリー(リンダブルー)
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蕾が多すぎるので1/3程度を切り落とした。うまく受粉出来ればそこそこ収穫できそう。

先日購入した中玉トマトの脇芽、根が伸びて来ました。苗木する予定。
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芝桜が8分咲きになりました。
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芝桜は20年前に適当に植えて勝手に増えたので色がマチマチ。

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