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ブレーキランプ修理とバックランプ球交換パレット

2025.11.04

ブレーキランプを交換して、しばらくの間パレットは僕が通勤に使ってた。
先週から再び妻が乗るようになったところ、また左のブレーキランプが切れているという。
妻がネット検索してまったく同じ症状「球を交換してもすぐ切れる」のアース不良が原因という記事を見つけた。
目からうろこ、それに違いない!!と思った昨日、さっそくチェックしてみた。
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接触不良を起こしてた証拠、銅線にカーボンが付いて黒くなってた。
銅線を挟んであるだけ、なんて雑な部品なんだと驚き。アース側の被覆はそのままで、銅線を二つに折り曲げて接触圧を高めた状態にして問題なく点灯する事を確認。
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右側も時間の問題だろうと同じように二つ折して取り付けた。

ついでにウインカーとバックランプに問題が無いか確認してみたら、左側パックランプが切れていた。
交換できるウェッジ球の在庫があったか探してみるとスパイク用スモールとメモ書きの小さな5W球があった。右は切れたバックランプ球。
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取り付けて妻に見てもらうと、点灯したが右側とくらべてかなり暗いという。そりゃそうだろう右側は16Wで1/3の消費電力だもの。これでは代用できないな。
そういえば前方のスモール用に前回の車検前に買ったLEDウェジ球T10がたくさんあった。
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取り付けてみると点灯しない。LEDは極性があるからと接点を逆にして取り付けてみたが点かない。不良球だ。別のLED球に交換すると点灯した。右側に比べ色が白いというので右側もLED球に交換。
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T16じゃ無いけど、そこそこ明るいからひとまずこれで大丈夫でしょう。

エルの散歩からもどった妻「エルがすぐそこで突然倒れてしばらく動かなくなった」とつらそうな声で訴えた。咳が出るのは心臓が悪いからと医者に言われて半信半疑だったのだけど、どうやら心臓に問題があるのは間違いなさそう。夜の長距離散歩はもうしない方が良いのか、投薬治療を続けないといけないなと思った。

ハードな三連休DIY

2025.11.03

以前から「買っても良い?」と何度か聞かれてとうとう「良いよ」と返事してしまったものの・・・実は色々と憂鬱だった。
「まだ8時半なのに・・・もう届いちゃったよ」
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前日の電話で「9時~9時半頃配達に行きます」と聞いてた。
その前の事前連絡で「最低51kgありますので2名以上でお受け取り下さい」と連絡があり、妻と二人で大丈夫か?加勢を頼むべきかと悩んでいた。
普段通りの時間に起きて早朝から受け入れ準備
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少しでも軽くしようとシンクの重い扉は前夜に外してた。朝一番、借りた台車を使ってホーロー製でとても重い古いシンクを先に出しておいて良かった。
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雨の中届いたのはこれ、ネット注文した流し台と調理台。
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シンクを取り去った状態。。。20年以上使った鉄管は中が錆びてるだろうし、せっかくだから配管取り替えもやるべきだな。
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自分で取り付けた配管やシンクだったけど、どんな工事をしたのか覚えてなかった。
床下から上がった管を直ぐに曲げて曲げて・・・なるほど。
管を通すためシンク裏側下側の板を切る必要があった。
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蛇口の取り付け位置も上に1cm左右に5mmずつ位置をずらして取り付ける事にした。ホールソーで穴あけ作業をして、嵐の中、配管材料を買いホームセンターへ。・・・床下にもぐったりして配管工事は翌日いっぱいかかった。
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水管もお湯管も止水できるように床下にストップバルブを途中に取り付けてあったのだけど、何故か完全に止水できず悪戦苦闘して取り替え、漏水テストをすると古い部材を使った所から微妙に漏水して同じ作業を繰り返し。。。厳しい戦い。
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11/3(月)朝
蛇口の給水側の接手に巻いたテッシュが一晩でほんの僅か1cmくらいうっすら湿気てた。駄目だぁ極々わずかだけど漏水してる。再び水道工事、シールテープを10回に巻きなおして蛇口を付け直した。
そして最後の仕上げ、マスキングテープを貼ってコーキング
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ほんの少ししか使わないのだけど、開けたら日持ちしないコーキングを1本使った。
シリコンが乾くまで臭いので換気したまま、U家へ行ってタイヤ交換してきました。これで最終のタイヤ交換かな?と思ったが来年車検を通す予定らしいです。
帰宅してマスキングテープを外すと一番重要な蛇口付近でコーキングが浮いて・・・半乾き状態でヘラで押さえなければならなくなりその部分がガタガタ仕上げになってしまった。ありゃりゃ
夕方にカウンターの板の塗装が傷んでいる事が気になり、カウンターの木にオスモカラーの塗装作業も追加。シンク取り替えDIYどうにか完了しました。

ジャムづくり

2025.10.27

日曜日、収穫されずに残っているルバーブが少し倒れて汚らしく見えた。
妻は今季はもう作らないというので、片付け収穫して僕が作ってみることにしました。

レシピはwebで色々見て検討。
収穫して良いところだけを選び、かなりの量を廃棄したが、そこそこの量になった。
毛糸で作ってあるタワシできれいに洗った。
良く見ると僅かに毛糸の繊維が付着してたので注意して取り除いた。
30cm弱に切り揃えて洗い桶に入れ30分ほど水にさらした。
収穫時にハサミで切った先端と根本の切り口を少し包丁で切り落として15cm位に切りそろえザルに入れて重さをはかると950gほどあった。
とりあえずレシピどおり適当に2~3cmに切った。
参考レシピでは2~3cmに切ってから30分水に晒すことになってたが、僕は長いままで水に30分ほど晒してた。
さてこのあとどうしよう。もう22時だ。
参考にしたレシピではここから砂糖をまぶして煮詰める作業に入るのだけど・・・
奥様の方法では砂糖をまぶしてから半日程度置くという。
水に晒す目的はおそらくあく抜き目的だろうと思って2~4cmくらいに切った状態で一晩、水に晒して放置して就寝した。

 翌朝みると切り口が少し避けたように見えた。ザルにあけて水を切ってから鍋に入れた。
そこにジャム用に残してた早摘みブルーベリーを適当量投入、食卓レモンを適当に投入、グラニュー糖300gを入れかき混ぜてまぶした。

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そのまま鍋に蓋をして出勤、12時間ほど放置した。
夕飯後に作業開始。
保存瓶を妻に用意して貰った。ガラス瓶は電子レンジで加熱殺菌。蓋は水を沸騰させた鍋で煮沸殺菌してもらった。
ルバーブを中火にかけて溜まった水分が沸騰し始めたところで少火にした。
灰汁を取る用意をしていたが殆ど灰汁らしい泡は出なかった。焦げ付かないよう混ぜつつ、ひたすらヘラでルバーブを潰す作業を続けた。

思ったてた以上にルバーブを潰すのに時間がかかり、その間どんどん水分が飛んで、やや硬めに仕上がった。
ブルーベリーの量が少し多すぎたのか?濃い赤紫のジャムが完成した。味はブルーベリーのフルーティさが加わってルバーブ独特の香りが薄まり、美味しく出来たように思う。出来上がったジャムは直ぐに瓶へ入れた。鍋に湯を沸かして、ジャムの入った瓶に軽く蓋をして沸騰した鍋に投入。2~3分ジャム瓶を茹でてから取出し、瓶の蓋をしっかり締めて煮沸封入して完成した。
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 反省点
  ・久しぶりに僕が包丁を使ったら切れにくくなってた。妻に申し訳ないので早々に研ぎ直そう。
  ・煮過ぎて水分が飛び過ぎたように思う。

 考察
  ・ルバーブは早く潰れるように1~2cm位、短く切るのが良さそう。
  ・砂糖は材料の1/2入れるwebレシピが多いが1/3で甘さ控えめで良いと思った。

未熟イチヂクの甘露煮

2025.10.26

昨日の霜でこれ以上イチジクは熟さない。未熟イチジクと検索したら甘露煮して食べられるらしいので収穫した。
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強烈な霜に当たったイチジクの葉は一日で枯れてしまいました。
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昨夜遅くまで頑張って出来上がった甘露煮。
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昨日はビニルハウスの土を起こした。初の試み、米ぬかを撒いてみました。
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風が出て飛んでいく前にレーキで均した。
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開始前U母さんと一緒に収穫祭へ行ってきました。
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無料配布されたのはセイコマートの大福と牛乳でした。

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小学1~3年生によるダンスパフォーマンス

今年の玉ねぎネット20kg1500円、お米「おぼろ月」10kg7000円、巨大キャベツ1玉100円×2など買ってきた。

霜の世界

2025.10.25

昨夜は空が澄んでとても寒かったので急遽、外の水を落とした。
今朝の最低気温をみると-4.3℃(05:45)

外は霜の世界になっていました。紅葉したブルーベリー
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ハスカップ
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狂い咲きしているラベンダー
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凍てつく大地
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来春に向け花芽が付いたブルーベリー
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いちじくとブルーベリー
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一番大きな実が少し熟したような色になってる。霜に当たってどうだろう。
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フロントガラスはまるで動物の毛が生えたよう。
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カーラズチョイス(ブルーベリー)はまだ青々としたままの葉に霜がついてた。
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