最低気温-8.2℃最高気温 8.2℃
水挿ししてあった最後の5本、葉が開いて来たので土に挿した。枯れた鉢挿しセレストの土を利用しようと抜いてみたら、発根なく下部先端にカビが生えていたので、新しい土を使った。
葉が開いていたロングドゥートが萎れだした。セレストの二の舞になりそうヤバイ。
ブラウンターキーの葉が大きく広がってきました。
こちらは今のところ唯一順調そう。
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ロンドボルドー挿し木
挿し木の方変更、底面潅水作戦
昨日はブルーベリーに油粕を施肥した。今日は強風の中、昨日気になったハスカップの2鉢を形状的にほんの少し大きな物へ交換した。
8号鉢が2つ浮いたので5号鉢のハスカップの小苗を鉢増し。用土は花と野菜の培養土をそのまま使った。根鉢が出来ていたので、いっそうの成長に期待したい。
5号の苗木がまだたくさんあるので、成長の良い苗木はなんとかしてやらなくては。。。
ロンドボルドーの挿し木にも実が出来てきた。指でもぎ落しました。
葉が開いてたバナーネの芽が萎れ始めた。セレストに続きやばそう。
ブラウンターキーの葉も急に大きくなった。透明なペットボトルを見てもまだ発根は確認できない。このまま萎れてしまう前に何か対策をしなければ。
考えろ・考えろ。。。
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ある人は水やりは最初の3日間は毎日、以降は3日に一度いや7日に一度の水やりで発根を促すという。
萎れた原因は何だろうか。低温? 水切れ? 水の与え過ぎ根腐れ?
僕は基本は毎週土曜日の朝にたっぷり水やり。他に土の表面が乾いてたら霧吹きで補水してた。夜は暖房の効いた茶の間、日中は東側の窓際に置いて朝日を当て、約1か月順調だったのだ。
萎れた原因は発根前に葉が開いて蒸散が増え、水切れを起こしたのが原因だと思う。
水をやって下に溜まった水はすぐに捨てていたが今夜から方針変更。
昨日に続き水をやり、底から出た水が土に届くまで溜めて底面潅水で水切れが起きないようにしてみた。
水挿しで発根してから土に植える方法も出来るようなので、これでどうだろう?
イチジクと雪解けブルーベリー
先日まで小さな葉が開いていたセレスト。萎れてしまいました。
まだ完全に枯れたとは思えず、そのままにしています。
原因は分からないけれど、発根してない状態で葉が開いたため、水切れを起こしたものと推察。
雪解けが進んだのでスコップで雪を退けて凍り付いて無い鉢を起こした。
不織布を覆いかぶせていた枝が折れているのが見えた。雪の重みで不織布に押さえつけられてしまった模様。こういうふうに覆うのは良くなかったのかな。残念。
別海A,B,Cを剪定した。細く短く先端に花芽のついた通称マッチ棒の枝。
内向きの枝。多く花芽がついた枝。不要なシュートなど
リンダブルーの二鉢も細枝にワサワサと花芽がついていたので花芽剪定
ウエイマウスもマッチ棒と花芽剪定を済ませた。
イチジク挿し木の状況
昨日までの一週間は真冬日が続いてた。今朝の最低気温は-11℃。
今日から最高気温はプラス。
朝晩はストーブ暖房していますが日中は消している。屋内の温度、日差しのある日は15℃以上、曇りの日は10℃を下回る事もある。
3/2(日)の朝、芽吹いたセレストの芽をカッターナイフで切り落とし芽を一つにした。切った個所はトップジンを塗布
挿し木は芽欠きして一つにしないと栄養、水分が分散して枯れるリスクがあるらしい。
今日は快晴、昨夜降った雪が解けてポトポトと雨だれ。。
3/6に最後に残ってたセレスト穂木4本を挿した。これで穂木終了。
最初2/8に挿したセレスト、ひと月経った今日3/8の状態↓。
ロングドゥート(バナーネ)も一本だけだが芽が膨らんできた。
2/22挿し木のセレストの芽も動いてる。
ブルーベリーの小苗も葉が開いています。
ガルフコースト(左奥)、スイートハート(左2奥)、ミスティ(左前)、レガシー(左2前)



