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ブラウンターキー

2025.02.18

郵パケット便でブラウンターキーの穂木が届いた。
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根本部分を湿らせたテッシュで巻きジッパー付きのビニル袋に入って、段ボールの台紙に留めてプチプチで巻いて防寒してあり、とても丁寧に梱包されてあった。
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穂木の方は細くて先端なのて挿し穂としては、良い物ではないと感じたが、はてさて、無事に根付けば良いのだが。

セレスト

2025.02.08

生のイチヂクが食べたい。だけど寒冷地なので厳しいな。
Web検索してみると耐寒性の強い品種も幾つかあるらしい。
中でも耐寒性が強く北海道でも栽培できる可能性がある品種セレストというのがあるらしい。
メルカリで検索してみたら420円で穂木が手に入りました。
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郵送中に凍害で傷んだかもしれないけど、屋内で挿し木に挑戦。
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凍ってるかと心配したが、穂木を包んであったキッチンペーパーは乾いてた。
残念。

とりあえず生きてると信じで水に浸け置き。保管するにも挿し木するにも、ひとまず18時間水に浸けておくのが良いらしい。
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土に挿す下側の穂木の芽のすぐ下を斜めに切って太い穂木を2本選んで挿してみた。
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用土は赤玉土(小粒)と鹿沼土(極小粒)を1:1。上側の切り口にトップジンMを塗った。
挿し木の適期は一日の平均気温が15℃になる頃とのこと。屋内管理するにしてもまだ適期ではないので残りの穂木はキッチンペーパーで包んで水で濡らしてから、ロックできるビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管。枯れてなさそうなら3月末頃と4月下旬に挿し木予定。

二階の部屋においてあったブルーベリーの挿し木苗のうち6ポットを今年に入ってから暖房の効いた茶の間で管理している。

サザンハイブッシュ(SH)のガルフコーストの芽が出てきました。
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ノーザンともサザンとも言われるレガシーは葉芽と花芽が膨らんだので花芽はもいだ。
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ガルフコースト
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SHミスティも小さな芽を見つけた。
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ピンクレモネード
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軸が黒くなってるので、枯れてしまったかもしれません。

挿し穂の鉢上げ

2024.11.02

夏にプラグトレイに挿したブルーベリーの挿し穂。大きなサイズのプラグトレイはそのまま育苗トレイに収まらない。
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このまま雪に埋めるとネズミに齧られて消滅しかねないので、育苗トレイへ入れて、もう一枚トレイを上に被せ、ネズミ対策をしておきたい。
試しに抜いてみると無事に発根してる。
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なので2号ポットへ鉢上げする事にしました。
用土は鹿沼細粒10、鹿沼小粒2、ピートモス6、花と野菜の培養土15に硫黄粉少々、朝から始め100本以上植え替えた。終わったらお昼になってました。
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作業してみると、まったく発根していない挿し穂もそこそこあった。発根が乏しいものは、植え替えによって枯れてしまう穂もあると思う。小さく切ったプラグトレイはそのまま育苗トレイに収まるので、残りは雪解けまでそのままにしておこう。

コガネムシ幼虫対策

2024.10.27

なるべく農薬は使いたくないのだが、先日の鉢増しで鉢の中にコガネムシ幼虫を発見。
フェルトマルチをしている鉢底で初令幼虫を見つけた。今のうちに手を打っておかないと、せっかく集めた品種喪失となりかねない。
体調すぐれないが、これまでになく数鉢の半数で見つけてしまったことから、全鉢のフェルトを捲ってダイアジノンを適当に振りまいた。

大量用土

2024.10.06

春まではココピート、ダイソーの「水で増える園芸土」を安価なブルーベリー用土の主材料として使ってたが今は売っていない。大幅に円安が進んだからだろうと思うが困った。
安価でブルーベリーに適した用土は無いだろうか?と考えていたところ、某ドラッグストアで買った培養土の主材料はココピートが使われており、軽く水はけ良く、PHを測ると弱酸性で良さげ。
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これを主に大量の鹿沼土と少量のピートモス追加、僅かに水で増える園芸土ココピート追加して排水性を上げ、適当に硫黄粉と硫安を混ぜ込んだ用土。今期最終の鉢増し作業になるので今回はを大量に作った。
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7号鉢から9号鉢へ鉢増し。7鉢を植え替え、4号→6号も3鉢、先日6号に植えたTR1とTR2を6角8号へ二種植えにして、浮いた6号2鉢も追加で4号から鉢増しに使った。

鉢底には落葉松の樹皮チップを少し入れた。
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樹皮チップはそれだけを用土としてテストした苗木もそれなりに育つ事を確認済なので、夏以降に底に敷くようにしている。

樹皮チップまで根が伸びやすいように、チップの上に軽くピートモスを撒いている。
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コビルやジューンは先日から紅葉を始めています。
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10月3日撮影

元気で著しい成長を見せていたブルージェイの葉に茶色の斑点が…
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隣に置いたピンクレモネードから移ってしまったのだろうか。
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見回すと「おおつぶ星」の葉にも。。。これは「さび病」と言われる病気だろうか。

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そういえば以前「おおつぶ星」はピンクレモネードの横に置いていたような気がする。
検索した「Berry&Sun@ベリーさんのブログ」によるとさび病は一年で冬に落葉すると病菌は消滅して翌年までは残らないらしいと読んで一安心。

ただ今日の鉢増し作業でウェイマウスやハナンズの鉢の鉢底の用土から最大の敵、コガネムシの初令幼虫を数匹見つけた。フェルトマルチでは防ぎきれないようだ。一品種一鉢の現状、見逃したのもあるかも知れずショックだった。

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