込み合う市街地を避け、当麻/愛別方面へ移動。帰路についた。
信号待ちにて、右は旭岳かな?


エル、オマケ。男山自然公園にて。
嵐山展望台から列車にズーム。
オホーツク地域で暮らす。日々の写真トピックス。
曇り空、U家で御喋りしていたら、Iさんが来たので長居をしてしまった。
家に帰った16時、妻も手伝ってくれるというので中間冬タイヤから夏用へ車2台のタイヤ交換をした。
昨年12月にヤフオクで買ったスズキ軽用のショートナットがわずか一冬で酷く錆びてしまったので、とりあえず昨夏使った普通サイズの袋ナットに取り替えた。安物は駄目なのかな?
この錆、水に漬けてナイロンブラシでこすったら、そこそこ取れた。そこでさらにコンパウンドをかけてみました。
右:錆びた状態
中央:ブラシで洗った状態
左:コンパウンドをかけた状態
まだ洗ったタイヤをしまってないし作業は残ってる。明日、ナットにワックスかけてみよっと。下部洗浄にかけて、錆止めシャッシ塗装もしなきゃぁ。
今日は朝から微妙な霧雨、曇り空。ビニルハウスにマルチを張る作業を済ませた。
写真の方は5日の旭川。男山自然公園でカメラ3台を首から提げて写真撮影をしながら山道を歩いたら汗だくになりました。男山自然公園をあとにして、再びハヤブサの居る場所へ。
2名の方が大筒を三脚に据えて撮影していました。朝より高い位置、一度飛び立って旋回したけど、まったくピントが合いませんでした。
天気が良いのでコンビニでお昼を済ませ、旭川のカタクリポイント、
嵐山自然公園へ行くことにしました。
展望台駐車場に着くと舗装された遊歩道があり、それを登ると展望台。
旭川の市街地が一望、街の向こうに大雪山系が見えました。
細い砂利道を登っていくと林道脇やクマザザの中にポツリポツリとカタクリが咲いている。
小規模だけど、ここでもエゾエンゴサクとカタクリの群生がみられました。
イチゴの株を分けたり移植したりを先に済ませなければならず、新調したビニルハウスの設置に丸二日間をかけて、4連休が過ぎてしまいました。
5日は旭川まで遠出して、それなりに充実出来た気がしてよかった。
写真はの方は、、、開門の9時を過ぎたばかりの時間。男山自然公園に到着。
散策路を登り始めると、花びらの先がしょぼくれて茶色くなって終わったカタクリの花が目立ちました。エゾエンゴサクばかりが目立ちます。
綺麗な花を探しながら登り歩き「花を見に来るなら咲き始めの早い時期の方が良かったね」なんていいながら下り始めると、少しづつ綺麗な花をつけたカタクリも見え始め、なんとか写真が撮れるとほっとしました。
今回はtamron28-70mmf2.8でバリアングルモニタを使って撮影。こんなにバリアングルを多用したのは初めて。
エゾノリュウキンカ、イチゲ、エンレイソウ、エゾヤマザクラなども咲いていました。
ヤチブキという山菜はU家でご馳走になった事がある、黄色の花、エゾノリュウキンカが沢に咲いているのを見たこともある、これが通称「ヤチブキ」とは知りませんでした。
天気予報では晴れのち雨、昨日組み立て始めた新しいビニルハウスはまだ作業半ばだけど、せっかくの連休なので遠出する事にした。
4時起床、5時過ぎ出発。我が家のエゾムラサキツツジ、朝日を浴びて綺麗に咲いていました。
北見道路を走って市街地をバイパス、温根湯にも立ち寄らずひたすら39号を走る。
イトムカを過ぎると左手に水芭蕉の群生が見えました。
前回は層雲峡を過ぎたところでエルが嘔吐したので、今回は層雲峡で休憩。
上川でも右手に水芭蕉の群生、こっちの方が目線が低くて良さそう。。でも停車せず上川から旭川紋別道路へ。目的の比布北ICまでは現在も無料でした。
「花よりだんご」7-11に寄っておにぎり買ったら100円セール中、ささやかな幸せ。
そしてさらに幸せ♪「花より猛禽」Lucky♪
遠くて小さくしか見えないけど、ハヤブサを見ることが出来ました。自転車で双眼鏡を持ったお年よりが居たので「鳥見えますか?」と聞いたら「見えなくて探している」とのこと。車を停めて戻ると「今飛んできたよ」。営巣していてヒナを見た事もあるそうだ。
TAMRON75-300mmで撮影、トリミングで思いっきり拡大しています。こんなとき500mmレンズがあればなぁ。。。と思うけどポンと出せる額じゃありません。
ワシより精悍なタカ類の中でもハヤブサは飛んでる鳥を採る凄い鳥、でも優しくかわいい顔をしたお気に入りの猛禽です。