1階屋根のペンキ塗り、木曜の仕事帰りに塗ってあともう少し。
破風の上部を15分も塗れば終わるというところで、小出しペンキが無くなり、暗く見えなくなり、蚊も出て来た。
昨日は曇り空、微妙に霧雨な感じで寒く、夜は少しだけストーブ点けました。昨夜、エルのシャンプーをして部屋が毛だらけ。今日も曇り空、肌寒いです。
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あと少し
馬鈴薯の花と投光器
先週は10℃前後の日もあったのに、今日の美幌は31.4℃夏日になりました。

気温は上がったり下がったり極端だけど、地域の畑はしっかり育って、馬鈴薯の花が咲き始めました。
薄紫の花は男爵芋だったかな。
今日もまた夕飯前の1時間ほど屋根トタンのペンキ塗り、破風部分あと少し。
アップしないまま忘れていたネタ写真が残ってました。
4月の中旬頃のお話。
ネットのバナー広告に惹かれて安いLED投光器をポチッと購入しました。
ケーブルが太くて短くて黒い。…使えない。
無駄に長い白いテーブルタップが余ってたので、その電線を切って、黒いケーブルと取り換えられないかなぁ~と分解してみました。
この半田付けしてある部分を溶かして付け替えれば良いや。と僕が中学生の頃に買った30Wのはんだこてを当ててみました。基盤の放熱が効いていて、まったく溶けません。こりゃ駄目だ。100Wくらいのコテがないと。。
ハンダを溶かすのは諦めて黒白電線のリード部分を残して切断、白いテーブルタップの電線を繋ぎ、熱収縮カバーで被覆しました。
屋内用のテーブルタップだから、電線は紫外線に弱いだろうけど、白い長いケーブルの投光器になりました。
少し前に取り付けた屋外コンセントの上部に取り付け。
20Wなのにとても明るいLED投光器。白いけど、左側に付けてる150Wハロゲンランプと変わらない明るさです。
次の冬はこれを点けて、夜の雪かき頑張りましょう。
ブレーキフルードの交換
毎度、車検の時にブレーキフルードの交換を依頼していた。前回、車検店を変えてパレットの車検を受けた時、3~4千円程度と思ってたブレーキオイル交換が6000円と聞いて思わず断った。交換しなくても3~4年は問題ない事を経験上分かってたし。
あれから3年4カ月、そろそろ考えないとな。コロコロ店員の変わるカーショップに頼むのも心配だし…どうしよう。
昔々、バイクのブレーキフルード交換は自分でやってたし、DIYしてみるか。
それなりの道具を揃えると費用はどれくらい?採算は合いそう。amazonでブレーキブリーダーとフルードを購入しました。
似たような商品がたくさん、空気圧ブレーキブリーダーの商品説明に
「【逆流防止】排出された古いフルードが逆流しないようにホースの途中にワンウェイバルブを備えています。だから、一人で作業する場合でも安心で確実なフルード交換ができます。」
とあったので、これを選んだのだけど…
届くとワンウェイバルブは付いてなかった。騙された。返品するか?
youtubeを見るとワンウェイバルブが無い方が、フルードが抜け易くて良い、と解説している人がいた。
ワンウェイバルブは自転車の100均バルブで代用できる、と解説しているユーチューバーもいた。
シリコングリスもあった方が良いみたい。これはヨドバシが安かった、送料無料で購入。
パレットのブレーキオイルタンクは奥まった場所にあったので、自動給油ボトルを使うにはホースが必要だ。
空気圧ブレーキブリーダー 2950円
ブレーキフルードしーDOT3_1L 784円
シリコングリス5g 297円
耐油ホース内径12mm…20cm 85円
パーツクリーナー 214円
自転車タイヤバルブ 108円
フルード交換は湿度の高い日はNG>
日曜日、快晴!爽やかOK!作業開始。
朝からホーマックへ行って耐油ホースとパーツクリーナーも買って来ました。
まず給油ボトルに銅線(LAN線の中身)を巻いて、ぶら下げられるように針金ハンガーを曲げてフックを取り付けた。
ブリーダーパイプにタイヤバルブを突っ込んだ。
間違えて逆に挿して途中で抜いて挿し直し。。。お馬鹿さん。
さぁ始めよう。まずはブレーキオイルタンクの蓋を開けて、フィルターを取り出した。
オイルタンクの口に付いた汚れをふき取ったのだけど…これは良くなかった。
掃除するならゴミがタンクに入らないよう、フィルターを外す前すべきでした。と後になって反省。
ジャッキアップしてタイヤを外し、ブリーダープラグのキャップを外し、パーツクリーナーでプラグを綺麗に。
10mmのメガネレンチをセットして、プラグにシリコングリスを塗って密閉度アップして、ブリーダーパイプを接続。
プラグを緩めて、ブリーダーのハンドルを握り負圧をかけた。
う~ん。なかなか抜けてこない。プラグをさらに回すと少しずつオイルが出て来た。
タンクのオイルの減り具合を見ながらオイルを抜き、減ったところで給油ボトルをセット。バルブを開けた。
給油されてフルードが止まる事を確認。さらにブレーキオイルを抜いていく。
エアーのタンクが小さくて短時間しか負圧が掛からず、なかなか順調に抜けてくれない。
さらにブレーキオイルを抜いてオイル量が減ると、新しいオイルが給油される事を確認。
ブリーダーパイプに出て来るオイルの色が透明に変わって来たところを見計らって、エア抜きの要領でオイルを抜くように変更した。
一旦プラグを閉め、エアコンプレッサータンクの圧が上がるのを待つ。
ブリーダーをレバーを握って負圧をかけてからプラグを開ける。オイルが流れ出したら、負圧が掛かっている内にブリードプラグを閉める。閉めてからブリーダーのレバーを緩め、またエアタンクの圧が上がるのを待つ。この作業を数回繰り返して作業完了。
パーツクリーナーでプラグをもう一度清掃してキャップを嵌めた。前輪同様の作業をして、オイルタンクのフィルターをセット、maxの位置までオイルを足してキャップを嵌めた。ブレーキオイルの交換終了。
ブレーキを踏んでエアーが噛んでないか確認。ブレーキテスト。問題なくバッチリ、お昼を過ぎていた。
思ったより時間がかかったな。
9月末は普通車の車検。それまでにフリードスパイクのフルード交換をしましょ。
初めてのSSD
年始の頃、ダイレクトメールに釣られ安いなぁ~と思って、240GBのSSDを購入。確か3千円くらいだったかな。ユキの使っている超遅いCorei3のPCに積もうと思いつつ、PC本体を古いCorei5の64bitに交換したら少し速くなったので、SSDはそのまま放置、半年も経ってしまった。
使わなきゃ、勿体ない。
先日、雨の土曜日
Win10アップして遅くなり、Win7に戻してたモバイルPCに積んでWin10を試してみる事にしました。
PC-VY14のHDD交換は過去に一度やってるから大丈夫?と思ったら、
分解手順をすっかり忘れてしまって分からない。古くてネット検索してもなかなか参考記事が見つけられなかった。
覚書として残しておこう♪
まず、バッテリーを外す。裏側に見えているビスをすべて外す。
ヒンジ部の2本だけは太短い。
表向けて、F4,F5キー、F8,F9キーの間にあるような爪、4箇所を手前にスライドさせてキーボードの固定を解く。
両面テープでキーボードが張り付いているので、上部から、ゆっくり剥がしていく。
フラットケーブルの接続窓にも両面テープで透明フィルムが貼ってあるので剥がして、フラットケーブルを外す。同様にケーブルも外す。

ビス4本を外すと上部カバーが外れる。
HDDのコネクタを上に引っ張って外すとHDDが本体から分離できる。

HDDを覆う黒いフィルムも両面テープで固定してあるので剥がして外す。
コネクタ部は黒い布テープで固定してあるのでテープを剥がしてからコネクタを外す。
SSDに入れ替えて、Win10のイメージファイルをリストアして、WindowsUpdate。最新Build1903にアップするのに一晩かかりました。
体感的に起動が速くなったし、元々軽いモバイルがさらに軽くなった。
しばらくは旅行用として使えそうです。
今朝撮った、亜麻の花が満開です。
獣撃退機の改造
帰宅時、いつもと違う農道を走った時に、用水路の壁の上に横たわるキツネがいました。
キツネといえは…少し前のお話。
我が家では、夜な夜なキツネに家庭菜園を掘り返されたり糞をされたり…
撃退機が活躍してくれていますが、ソーラー充電されるはずなのに何故かバッテリーがすぐ上がるようになってしまった。
ソーラー電池に問題があるのか確認するためソーラーのリード線を切ってテスターで確かめてみた。
蛍光灯の光を当てると針がふれる。光を遮ると針は動かない。機能しているようだ。
リード線を継ぎ足して、分解しやすいように改造した。
だけど毎日のように分解してバッテリーを外して充電するのは大変。
なので、分解しなくても充電出来るようにリード線を外に引き出して、DCコネクタを付ける改造を施すことにしました。
ケース内部の支柱に穴を開けて、支柱の中にリード線を通すように加工。ドリルが滑って穴が開けられない。取っ掛かりを付けようとキリ先で突いたら滑って、人差し指を突き刺して血が出た。
どうしよう、
横で加熱していたハンダゴテで突くと、一瞬で簡単に取っ掛かりが出来ました。最初からこうすれば良かった。
電池を接続しているコネクタが付いている基盤のピンにリード線を半田付け。
目が霞んで良く見えない。。。老眼。それでも何とか半田づけ出来た。
支柱からリード線を引き出してメスのDCコネクタを付けて完成。使った部品はガラクタ箱のジャンクパーツのみ。
万一充電トラブルで発熱しても大丈夫なように、先日取り付けた屋外コンセントで充電しています。
毎日帰宅したときにDCアダプタを接続して充電。エルの夜散歩時に外して、菜園に設置。毎日部屋に持ち込んで、分解する手間は無くなりました。
