第2リビングに古いストーブを取り付けてから5年。気にならない程度だけど燃焼臭がまだ少しする。もう一度、燃焼筒パッキンを交換すれば改善する可能性が高いが、もうお金と手間を掛けたくない。それに点火が遅いし大き過ぎて暑い。
年始に作業部屋用の壊れたストーブの代りに中古品を買って以来、中古ストーブの物色心が続いてた。
ちょっと古いけどシーズン終わりで価格も少し下がり、前回と同じ出品者から13k\と手頃で点火が早いコロナFFを見つけ落札した。

20日(火)に届いた。梱包を解くと灯油臭がしたけど、燃焼確認のため取り合えず取り付け。排気トップはそのまま流用、排気パイプの接続は下部から後部へ変更。吸気も右から左へ変更して取り付けた。
燃焼テストはOK。
清掃済みのはずだけど、少しホコリが目についた。
翌日、横の化粧ネジを外して電気基盤を見てビックリ!
凄い綿埃が…ビッシリ詰まってた。
化粧ネジを外して、前面パネルと上部パネルを外してみた。
掃除機である程度吸って、エアガンで一瞬だけ吹いてみたら凄いホコリが舞う。こりゃ室内での掃除は厳しいな。
面倒だけど取り外して外へ持っていこう。外は…あらあら、激しい雪。車の上には積もり始めてた。
エアガンで何度も吹いて、シロッコファンは歯ブラシでゴシゴシ大掃除しました。
部屋に戻して再設置。上部とフロントパネル、どっちを先に付ければ良いんだろう。
フロントパネルを上から嵌めると、スイッチがパネルの窓に合わせることが出来ないの。下から嵌めると上手くスイッチ部がハマるのだけど、上部パネルと繋ぐ金具が外から見える状態になって変。何度もやり直すも分からず夜が更けていく。諦めて取り合えずハマる方法でパネルを取り付けた。
ところが、何故か頭の白い化粧ビスが2本、余ってしまった。もう一度やり直し。やっぱり何故かビスが2本余る。あ~記憶力の衰えはなはだしい、、、情けない。
夜遅くなったので終了。。。上部の合わせ目金具は見えたままだし、ビスは余ったままだけど諦めた。
翌日、やっぱり気になるので、また外してやり直し。余った化粧ビスはフロントパネルの内側で、上部パネルの前面を固定する物だと分かった。となると必然的に上部パネルを取り付けてからフロントパネルを嵌める順となる。
購入前の写真を確認して合わせ目金具はフロントパネルの下側に入れるのが正しい事は解ったのでフロントパネルは上から嵌める事になる。そうすると操作部がやっぱり引っ掛かって、フロントパネルの窓に嵌まらない。操作部の下側にしっかりした厚紙のような物を当ててパネルの窓に力づくで押し込むと上手く嵌りました。やれやれ。一件落着。これでグッスリ眠れるよ。