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無駄遣いのDIY

2021.07.03

獣撃退機を買い換えてキツネの痕跡が家庭菜園から消えました。
旧撃退機の電池を交換して復活させ、ラベンターの植わる側に設置してみよう。。。と思って捨てずに置いてた。
ファイル 74-1.jpg
それと先日、家庭菜園の水道に設置しているソーラーセンサーライトが点灯しなくなった。昼間は日当りの良い場所に置いてみたが駄目なので、内臓電池が駄目になったのだろう。
交換電池を検索すると新品本体より高価だ。
充電式乾電池(訂正:乾電池形の充電式電池)を直列につないで取り付けたら、蘇るんじゃないかと思いついた。
ファイル 74-2.jpg
なので100均で単4の充電電池を5本買って来た。足りない電池はある物を使う。
乾電池は小学生の頃から全部1.5Vだと知ってたけど、うそ!マジ!
単4は1.2Vだって、この歳になって初めて知りました。
(単4乾電池は1.5VでNi-HIの単4は1.2Vとコメで教えてもらいました)
そしてチャっちい物が一つ348円もするのかぁ。。。と思いつつ、3本用と4本用の電池ケースをamazonで購入。。数日前に材料が揃った。

元のリチウム電池は3.6Vだから単4×3で3.6Vで丁度良い。
さぁ、交換作業を始めよう。
ハーネスを切断する前にテスターを当ててみた。
あれっ?針が降れる。どういうこと?
リチウム電池は弱ってるけど生きてるのか。
ファイル 74-3.jpg
ソーラー電池に光を当ててハーネスにテスターを当てても針が振れない。
見た目に劣化してるし、ソーラーの故障だったの?!なら充電池交換してもダメじゃん。
諦めて お次は獣撃退機。
NI-HNバッテリーを外してテスターを当ててみた。こっちは針は触れない… あれっ、振れた!?だけど弱って使えないんだろうな!?先日充電したからか、そこそこ電圧あるじゃん。ソーラーの方にテスターを当てるとこちらも針が振れて正常っぽい。という事は基盤が故障して再起不能の可能性が高い。電池変えても無駄になりそう。
戦意喪失。。。
獣撃退機のソーラーは生きてる。センサーライトはソーラーが駄目。思いついた! ニコイチにしてしまおう。獣撃退機は分離式のソーラーユニットとして、ケーブルでセンサーライトに繋げてみました。
ファイル 74-4.jpg
充電中。。。もう夕方だから明日だ。電池と電池ケースは使う事なく終わったけど、明日ソーラー充電して、夜にライト点灯したら良いな。
結局修理出来ずに午後の時間が過ぎていった。。。ところ、また荷物が届いた。
↓写真の右端、中国から郵便で届いたマキタ互換バッテリーの基盤2個セット。
ファイル 74-5.jpg
冬。ワカサギ釣りの穴あけの時、ドリルの刃が氷に噛んだ状態でドリルを無理に回したらドリルが動かなくなった。幸いにもバッテリーを交換したら動いて、バッテリーの故障と判明。幸いといっても互換品といっても3700円もした物、僅か数回で故障とは諦めきれないでいた。とweb検索してたら基盤交換で治るケースが多いらしく、amazonで買えるようになったので購入したのが届いたのです。
もう疲れてたけど、半田ごてもでてるし、頑張ってやってみよう。
星形ドライバーを使ってバッリテリーの殻割り。ダイソーで買った多種類ドライバーを使って。。。う~ん、微妙に長さが足りない。なんとか引っ掛けてビスを外すことが出来ました。
殻を割ると…ダイナマイトみたいなリチウム電池セルが10本も詰まってた。
ファイル 74-6.jpg
ひっくり返すと基盤があった。お~色は違うけど良く似た基盤だ。
ファイル 74-7.jpg
はんだを外して、はんだ付けし直さなきゃいけないのか。基盤をはずして…
なんだこれ!!電池とハーネスを繋ぐ接点の金具が焼き切れてる。
ファイル 74-8.jpg
この接点金具を繋ぎ直せば、基盤を交換しなくても治るんじゃね?
先日、書類整理してた時に出て来たファイル金具を思いついた。あれ切ってハンダで繋げられないかな。
ファイル 74-9.jpg
なんとなく良い感じに修復完了。で、基盤を交換することなくバッテリーが復活しました。
今回買いそろえた
単4NI-HN電池5本        \550
単4×3本電池ケース      \348
単4×4本電池ケース      \348
マキタ18V互換バッテリー用基板 \937
             合計2,183円
買いそろえたパーツ類ぜんぶ使わずに終わった。あーあ。