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戻り寒波

2021.04.10

一昨日はエルの誕生日、サツマイモのオヤツを買って帰った。
8歳になりました。
今週は寒い1週間、夜のエル散歩は氷点下の日々でした。

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昨日の朝8時頃、見てのとおりメルヘンの丘は晴れ、午後から雪が降るとの予報。
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雪が消え、すっかり初春の景色。
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小麦畑の奥に白いゴミような物が見えます。さて何でしょうか。
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アコギ

2021.03.31

今月の始め、偶然にネット広告で電子チューナーを見た。値段を確認すると1000円以下で買える。ヤフオクで送料込み新品550円を見つけ購入してみた。
使い方が分からずネット検索、ウクレレの調弦動画が出てきた。もしかしてウクレレ用を間違って買っちゃた❓ 汗…
電源ボタンを押してカーソルをUに合わせるとウクレレ、Gに合わせるとギターの音合わせが出来るのでした。
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その影響か、ヤフーニュースを見てるとギターのオークションCMが表示されるようになり興味が涌いた。
ちょっと派手なギターを持ってみたい。程度良好っていうタイトルで、ピンボケ写真で弦の切れた状態で出品されてたのを10001円で落札した。1978年頃に定価2.5万円で販売されてたモーリスのギター
送料2770円。40年以上の古い当時2万円のギターに1.3万円近くもかけ…おバカな買い物をしたものだ。
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届いて梱包を解くとホコリまみれ。中性の台所洗剤をほんの少し混ぜた水で絞った雑巾で拭いた。雑巾を濯ぐと水が黒くなった。
金属部分はピカールで磨けば綺麗になるから大丈夫と思ってたけど、想像以上に酷く錆びてて、磨いても落ちる限度を超えてた。
ペグを全部外して、駄目を承知でとりあえずピカールで磨いた。
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フレットも指板をマスキングしてピカールで磨いた。
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弦を貼ってみると弦高が高くて上手く押さえられず弾けない。
ネックが反っているからだろう、こういう時は確かヘッドのカバーを外して、トラスロッドとかいう所を六角レンチで締めれば治るんだったはず。と思ってヘッド部分を見たが無い。。。
駄目じゃん、とんだガラクタを買ってしまった。楽器はオークションで買ってはいけない品物なんだとつくづく思った。
と、よく見るとホール側にあるのを見つけた。
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締めすぎると壊れるみたい。180°くらい締めてみたけど、弦高は僅かしか下がらなかった。これじゃギターの形をしたゴミだな。

どうしたら弦が下がるのだろうとギターを眺める。そうだ、弦を支えているサドルという部品を削ってやろう。Webで調べると、やはりサドルを削るのが常套手段のようだ。
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もっと削らなきゃ…、手で持てないので、100均で買ったクランプで挟んでさらに削ってみた。
これ以上サドルを削ると、ブリッジの溝に埋もれてしまう。これまでか。。。

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そうだ!!もうヤケクソ。
ブリッジが分厚いので、思い切ってオービタルサンダーで削ってみよう。
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気付くとオービタルサンダーに付けた紙やすりの端が捲れて、ピックガードを削ってしまった。あらあら、削れた部分の絵が消えちゃった。
マスキング養生してなかったボディにも擦りキズが付いてしまった。
傷ついた表板とピックガードもピカールで磨いてみたけど、付いた傷は消えず、鳥のシッポは切れたまま。
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けっして弾きやすくは無いけど、どうにか弦を押さえられるようになった。ブリッジの削った部分は、オリーブオイルを塗ってみたら削った事が分からなくなった。
ギター全体はシリコンスプレーで拭いて艶だし、パッと見、遠目には綺麗なギター、我が家の新しいインテリアとなりました。

今期終了ワカサギ釣り

2021.03.30

3/27(土)最終釣行
喉が痛いといって先に寝たユキの呻き声で3:40に目が覚めた。
天気良好の予報なので起きる事にした。
空がうっすら明るくなり始めた5時前、真冬と同じ服装で出発。
気温-4℃なので、ちっとも寒く感じない。
もう春だからとストーブは持たずに出かけた。

テントを張ってアイスドリルで穴を開けると体が暑い。
コマセを撒いて釣りの準備を始めると窮屈で、上着や帽子、ベストを脱いで釣りを始めた。

まだお日様が当たらないので、テントの中は氷点下。
落ち着いてくると体が冷えてきて寒くなった。
ガイドの先が凍り付き、仕掛けが落ちて行かないので、手で竿先を握って氷を解かす。濡れた右手でリールを巻くと右手が冷たく痛くなってきた。
安物のナイロン道糸も気温が低いと巻癖が戻らず、糸ふけを起こして竿に絡る。

しっかりストーブ炊いてれば、ガイドが凍る事も、糸フケで縺れることもなく、そういった事も釣果に繋がるんだろうな。

春だから…と、ストーブを持って来なかった事を後悔した。

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朝早い時間帯は思ったほど釣れず、余裕があったのでスカリ用に開けた穴に、3本目の竿を出してしまった。

その後、ダブル、トリプルと釣れ始めた途端に左側の竿の仕掛けと中央竿の仕掛けが絡まった。
掛かった魚が隣の糸の方に泳いで糸が絡む、俗にいうお祭りトラブル。

仕掛けをほどく間、爆釣タイムに入ったのに釣りができなかった。

ボンバー針3号仕掛けの上部分はどうにか縺れが解けたので、下側の針を切り捨て、重りを付け直した。左穴の釣りを再開。

中央に使ってた1.5号針ボンバー仕掛けは縺れが酷く、捨てるしかない。

3本目の竿や縺れた仕掛けが邪魔なので片づけて、釣りが再開出来た時には、爆釣タイムが過ぎ去ってた。

10時頃になるとテントに日が入り、急速に中が暑くなった。

使い古しの徳用仕掛けを付けた右側のは、針掛かりが悪くイマイチ。10本針の仕掛けを半分に切って5本にした新品と交換してみた。
それでもイマイチ。右側の穴は元々あまり釣れない位置なのか?
試しに左の竿と交換してみた。すると今度は右側の竿が良く釣れた。

結果「ボンバー仕掛けは良く釣れる」がはっきりした。昼を過ぎ、疲れたので帰ろうと何度も思いつつ、最後だし、餌を使い切るため16時まで粘った。長時間頑張った割に釣果178匹、冴えない結果に終わりました。

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移住して網走湖でワカサギ釣りを始めた頃は、大阪で父が40年以上前に買い置きしてた仕掛けが残ってて、それを使ってた。
がまかつ
当時は150円くらいで買えたんだ。
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この古い仕掛けは針と針の間隔が長くて、短い竿を使う氷上では使いにくい。

そして20年前、大家さんと一緒に4人で女満別ワカサギ釣り大会へ行き、参加賞で貰えたハヤブサの仕掛けがまだ使い切らず少し残っている。
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年に1~2回しかワカサギ釣りへ行かなかったのでそれで間に合ってた。
友達家族と大勢で行くと、仕掛けが多数必要になるので、一昨年、数枚入りの徳用仕掛けを買い足した。
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ところがコロナ禍で始まった昨シーズン。
独りで張れるワンタッチ式テントを買ったので、例年になく毎週、
独りでワカサギ釣りへ出かけ、テント外で交わされる常連釣り師たちの会話を聴き、アイスドリルは中折れしない物を電動ドリルにジョイントして使う事が常識になり、仕掛けはボンバーが良く釣れるという。今年はコマセ籠も使っていると知った。

昨年、ボンバーって何?と思って、ググってみたら、がまかつ社が販売している毛バリを使った仕掛けだった。丁度シーズン終了時期で、ネット販売が特価だったこともあって一年前に買っておいた。
今回、比較して使う状況になり、ボンバー仕掛けは良く釣れると実感できました。

邪魔なんだけど、カビが生えない様にテントは毎度、仕舞う前に部屋の中で干しています。
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今シーズンの反省などを書いておこう。

・釣れなくても3本めの竿は、出してはいけいない。
・春先でも早朝は寒くてガイドが凍り糸ふけも起きるので、ストーブを焚く。
・コマセを用意する。
・エサは安価な白でも釣果に影響なし、高価で小型のブランド赤サシは価格程の効果は感じなかった
・爆釣タイムは針の多い仕掛けを、普通はボンバー仕掛け3号を使う。
・場所は尾根の中央かやや左側、先行者テントの奥よりは手前を選ぶ。
・ドリルの歯は研いでおこう。
・来シーズンはバス用に持ってるベイトリールも試してみよう。
・エサは逆ピンセットで摘まむので、右手は軍手をして良いかも。

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ソリ底の別の場所がまた割れた。穴から雪や土が入るから来シーズンまでに、なんとか修理しなくちゃ。

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春支度

2021.03.28

26日(金)退勤後
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雪が積もってた。ワイパーで簡単に取れると思ってたら、凍り付いてブラシでも取れなかった。
26日(金)帰路、雪道。前座冬タイヤでも、スタッドレスなので大丈夫。
翌日、白い粉を吹くように汚れてました。
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27土曜日は早朝から公魚釣納めでチミケップへ。山道走ってドロまみれ。
帰宅後にスタンドへ、高圧洗浄機を使って洗車。ドロ落としと下部洗浄、2往復して2台ともして来た。
28(日)も快晴、午前中は風が強かった。
明日は雨予報なので春支度、冬ワイパーから夏用へ交換。
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エルもストレス発散にどこかへ連れて行ってやらなくっちゃ。
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いつもとは違う堤防へ、色んなワンコが散歩している場所、走り回って、あちこちで用足し
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突然座り込んだ、走り出したと思ったら座り込んで様子がおかしい。
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こんな枝?のような硬い20cmくらいのひっ付き草が、股のところにくっついてた。
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火事で引っ越して昨年末に再オープンしたお店の前を通過。冬の間、開店前の氷点下-10℃でも外に並んで待っている人がいるほど激混みだったお店。15時半、そんなに混んでなかったので立ち寄った。
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新しいお店ではシェイクも販売するようになったので豚まん2個と、試しにSサイズ200円(税別)、バナナとイチゴ味も購入。
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他にコーヒー味とバニラ味がある、次回試してみようかな。

釣果186

2021.03.20

そろそろシーズン終了となるワカサギ釣り。
前回竿先が折れたので、昨夜は竿先に糸を巻いて修理した。
移住した年に買った安物のワカサギ竿。穂先が折れると糸で補強。
糸で補強出来なくなると切り落とし、ライターで炙ってトップガイドを外し、折れた竿先を紙やすりで細く削って、新たな穂先にして20年近く使い続けている。
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穂先が短くなり過ぎた振り出し竿の穂先を交換しようと、グリップ部を力づくで外してみたら芯が折れた。再起不能の竿から取った穂先に交換して、グリップ部分をボンドで接着して前回使ってみたが、グリップがフニャフニャだった。接着部をまた引き剥がし、爪楊枝3本を仕込んで補強してみました。
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今朝は5時前に目が覚めた。支度をして6時前に出発。気温-7℃。
津別に入ると昨夜降った雪が残ってて、一番滑りやすい薄っすら積雪路面。
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チミケップに向かうダートに入ると積雪路。往路はドロハネが無くて良かった。
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割と良い場所に駐車出来て、釣り場も良い位置にテントを張れた。
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昨日、コマセ(蒔き餌)を買ってきたのでコマセカゴに入れて第一投。
仕掛けを上げるとコマセは流れ落ち無くなってた。仕掛け糸が縺れそうなので籠を外して、コマセは穴に落とす事にした。

底から8回巻いて棚を取り、時々コマセを落とす。二本の竿で交互にダブル、トリプルと順調に釣れて忙しい。手は冷たいのでストーブを点けようと思いつつ、忙しくてその暇がない。そのうち暖かくなってテントの中が暑く、上着を脱いだがタートルネックが暑くて不快だった。
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写真を撮っておこうとカメラを探すが見当たらない。車に置いて来てしまったみたい。少し当たりが止まったところで、アイスドリルとストーブを片付け車に戻って、トレーナーも脱いで車に置いて来た。
隣のテントでは釣りしながらビールを飲んで宴会。。。天ぷら鍋で唐揚げを作って食べてる様子。「旨い旨い、ワカサギってこんなに旨かったかい」って楽しそうな声が聞こえてくる。スパイスの効いた唐揚げ粉をまぶして揚げているらしい。
10時頃から棚が底に変わって、底から3回巻きくらいで釣れるようになった。
11時を過ぎてカップ麺を食べる。今回は湯をポットに入れて持参したが、やっぱり少し温かったな。
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時々強い風が吹くようになって、ドリルでペグを追加したが心もとない。十分に釣れたし、昼を過ぎたら帰ろう。。。12時を過ぎ少しずつ片付けをはじめ、12時半頃納竿。14時前に帰宅した。
忙しかったし200匹超えたと思ったてたけど釣果186匹でした。200以上釣る人はきっと自動巻き電動リールを使ってるんだろうなぁ。
帰りは雪が融け、やっぱりドロドロ。とりあえず見えるとこだけは洗車した。
先週、前座冬タイヤに交換して少し高めにエアーを入れたところだけど、もう少し空気圧を上げよう。パレットもフリードも3気圧に調整しました。
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ユキに今日の釣り場の様子。他所のテントで交わされた会話を話すと唐揚げ粉で揚げたワカサギが食卓に上がりました。
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天ぷらよりこっちの方が旨いね。ビールのあてに最高です。
大きめの公魚は焼いてエル用。小さいのは佃煮になった。中くらいのはフライ用にパン粉を付けて冷凍したのかな。

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