朝からスーパーへ買い物へ行ってU家に寄る途中、斜里岳が綺麗に見えた。
市街地越しにズーム。
こちらは藻琴山。
帰りに堤防散歩。
氾濫する事もある川なので、監視カメラが設置されています。
午後から何しよう・そうだ!早く片付けてしまわないと。
要らなくなったPP製のフラットファイルをカッターで3.5cmの幅に切った。
ソリの割れた個所と割れそうな部分にボンドで貼り付け補修。
これでなんとか次シーズンはまだ使えるでしょう?たぶんね。
9日(金)の夜、またカレーを作った。
土曜の夜から夜、朝、昼、夜とライスやパンやそのまま食べたり連続カレー。
まだ飽きてません。
玉ねぎとじゃが芋はまだまだ沢山、ムロに残っているので、いつでも作れます。
記事一覧
街から見える斜里岳とソリ修理
ヤマガラさんリフォーム?
朝はまだ寒くて雪が残ってた。
日当りの良い場所に移動させてとかしましょう。
積雪路を走って帰ったからドロドロ。また洗車しなくっちゃ。
今度こそワックスがけまでしてしまおう。
バケツの水で濡らして洗車ブラシでゴシゴシしてると…
コココッ!ココッ!ココッ!と直ぐ近くで木を突く音が響く。
アカゲラかな?と木の幹を探すも居ない。。。。はて?
見えたのは、あまり見かけない小さな小鳥、ヤマガラだけ。
もしかして巣箱の中から音が。。と思ったら
ひょっこり顔を出した。
何度も出入りしてるのを確認。そして中に入って
コココッ!ココッ!ココッ!
毎年、スズメが使うこの巣箱。今年はヤマガラさんが入居した様子。
コココッ!ココッ!ココッ! と音がいつまでも続く、DIYしているようです。
フリードスパイクのボディは細かな洗車傷がいっぱい。後部ドアに目立つ傷が出来てた。
この線傷は少し深そうだ。
傷隠し用のコンパウンドで擦って、ワックス掛けたら殆ど分からなくなりました。
フリードスパイク、中古で買った時「修復歴あり」は全く分からなかったが、数年で修復場所が分かるようになって。7年も経つとこんなに酷くなった。
H22年登録の10年落ち15万kmも走ってるから気にしない、気にしない。
パレットも中古で買った時「修復歴あり」は殆ど気にならなかったが、8年乗った今はフェンダーとバンパーの隙間の歪が目立ち、色も微妙に違ってきた。
H21年登録の11年落ち、問題なく走るし内装は綺麗、まだまだ乗るのかな。
戻り寒波
居酒屋
年度末だし外食しようか…やっぱりやーめた。と言ってたのが水曜日。
じゃあ金曜に行こう、GoToイート券が使えるお店、予約しておいて♪
エルを車に乗せて出発。
「お通し」はタコとカキの酢の物。
アルファパフェ♪下さいと まじボケ。
シメパフェやん。とすかさず突っ込まれた(笑)
だって"α"に見えたんだもん。
エルと一緒に歩いて帰りました。
土曜日は半年ぶりにパレットにワックスを掛け、フロントガラスには撥水剤を塗った。
勢いでフリードもと思ったけど、先に洗車が必要だったので、フロントガラスの撥水処理だけして力尽きた。良く日曜日、朝の内は少し日が差したのでフリードの洗車、ワックスは午後から…と思ってたら雨が降り出し、夕方には雪になった。
今週は寒の戻り… 毎朝、氷点下まで下がるらしいです。
アコギ
今月の始め、偶然にネット広告で電子チューナーを見た。値段を確認すると1000円以下で買える。ヤフオクで送料込み新品550円を見つけ購入してみた。
使い方が分からずネット検索、ウクレレの調弦動画が出てきた。もしかしてウクレレ用を間違って買っちゃた❓ 汗…
電源ボタンを押してカーソルをUに合わせるとウクレレ、Gに合わせるとギターの音合わせが出来るのでした。
その影響か、ヤフーニュースを見てるとギターのオークションCMが表示されるようになり興味が涌いた。
ちょっと派手なギターを持ってみたい。程度良好っていうタイトルで、ピンボケ写真で弦の切れた状態で出品されてたのを10001円で落札した。1978年頃に定価2.5万円で販売されてたモーリスのギター
送料2770円。40年以上の古い当時2万円のギターに1.3万円近くもかけ…おバカな買い物をしたものだ。
届いて梱包を解くとホコリまみれ。中性の台所洗剤をほんの少し混ぜた水で絞った雑巾で拭いた。雑巾を濯ぐと水が黒くなった。
金属部分はピカールで磨けば綺麗になるから大丈夫と思ってたけど、想像以上に酷く錆びてて、磨いても落ちる限度を超えてた。
ペグを全部外して、駄目を承知でとりあえずピカールで磨いた。
フレットも指板をマスキングしてピカールで磨いた。
弦を貼ってみると弦高が高くて上手く押さえられず弾けない。
ネックが反っているからだろう、こういう時は確かヘッドのカバーを外して、トラスロッドとかいう所を六角レンチで締めれば治るんだったはず。と思ってヘッド部分を見たが無い。。。
駄目じゃん、とんだガラクタを買ってしまった。楽器はオークションで買ってはいけない品物なんだとつくづく思った。
と、よく見るとホール側にあるのを見つけた。
締めすぎると壊れるみたい。180°くらい締めてみたけど、弦高は僅かしか下がらなかった。これじゃギターの形をしたゴミだな。
どうしたら弦が下がるのだろうとギターを眺める。そうだ、弦を支えているサドルという部品を削ってやろう。Webで調べると、やはりサドルを削るのが常套手段のようだ。
もっと削らなきゃ…、手で持てないので、100均で買ったクランプで挟んでさらに削ってみた。
これ以上サドルを削ると、ブリッジの溝に埋もれてしまう。これまでか。。。

そうだ!!もうヤケクソ。
ブリッジが分厚いので、思い切ってオービタルサンダーで削ってみよう。
気付くとオービタルサンダーに付けた紙やすりの端が捲れて、ピックガードを削ってしまった。あらあら、削れた部分の絵が消えちゃった。
マスキング養生してなかったボディにも擦りキズが付いてしまった。
傷ついた表板とピックガードもピカールで磨いてみたけど、付いた傷は消えず、鳥のシッポは切れたまま。
けっして弾きやすくは無いけど、どうにか弦を押さえられるようになった。ブリッジの削った部分は、オリーブオイルを塗ってみたら削った事が分からなくなった。
ギター全体はシリコンスプレーで拭いて艶だし、パッと見、遠目には綺麗なギター、我が家の新しいインテリアとなりました。





