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コンロ用コンセント工事

2022.05.14

先週、北見の友宅を訪ねて、ネギを大きいレジ袋いっぱい貰って帰った。
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食べても食べても減らない。。。ごちそうさんでした。ほぼ毎日食べてたかも。

先日、PPシートを巻いてスリーブパイプ替わりにしたが、隙間があるとイマイチ。棚を整理していたら古い使いさしのパスコークが出て来たのでコーキングしてみた。二日ほど経って触ってみたら、まったく固まってない、調べてみると古くなると固まらなくなるらしい。テッシュで何度もふき取って、別のコーキング剤を上から塗って、軽くふき取った。
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これで来週までに固まってくれたら良いんだけど、どうだろう。。。バスコークという商品は使い切らないと駄目らしいので、ちょっとなぁ~と思った。

我が家でもガスを止めてIHに切り替えてみようか。。。ということでコンロの後ろにコンセントを設けた。
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床に穴を開けてケーブルを地下に落として、ムロのコンクリート壁沿いに配線、過去に使われていたヒーターのパイプを切断して抜き、その穴に塩ビパイプを通して、VVF2.0を通線してボイラー室へ。
200Vでも使えるよう配電盤まで通線したい。ケーブルをボイラーコンセントのケーブルに結んで、配電盤側から引き抜き、2本のケーブルを配電盤まで通してみようと考えたが、もし引っかかって通線出来ないとボイラーを使えなくなってしまうリスクがあるので、配電盤への通線は中止。

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100V 14AのIH機器を使用する予定なので、ボイラーのケーブルを分岐させて繋いだ。
ハンマードリルを用意しつつ「コンクリート壁に穴を開けたくないなぁ」
ケーブルを留めてあったサドルのビスを外して、その穴を使ってジョイントボックスを固定。ボイラー用のコンセントを少し下に下げようと思っていたが、こちらも新たな穴を開けたくなくて元の位置にコンセントを付け直した。コンセントケーブルが少し長くなったが、ほんの少し切ってやり直すのも面倒なので、そのまま取り付けることに。
ボイラーは通常0.7A、点火時でも1Aなので20AブレーカーとVVF2.0ケーブルでIHヒーターと同じ回路にしても大丈夫。もし200VのIH機器にするなら別回路に分けて配電盤までそれぞれ別のケーブルを通さなきゃならないし、コンセントもブレーカーも200V用に交換する必要があるね。
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僕が電気工事をしているとU母さんからユキに「白貝要りませんか」とラインがあってご馳走になりました。止別(やんべつ)産
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セリのお浸しもご馳走になりました。
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