強い風が吹くとブルーベリーを植えた植木鉢が倒れるようになった。
考えた末に急遽対策したのがこれ。
鉢の縁に3mmくらいの穴を開けて、支柱に使っている洋ラン線という針金を通して地面に突き刺すという方法。
横から見るとこんな感じ。75cmの洋ラン線を半分に切って使った。
半分にするともう支柱としては使えなくなる。一鉢につき2本以上挿したいところだけど、洋ラン線を鉢の数だけ揃えるのも大変。
一本ずつ挿した。
倒れにくくはなったけど、やっぱり強風が吹き荒れると倒れる。
枝を剪定して空気抵抗を減らすことで倒れなくなった鉢もあったが、思い切った剪定が出来ない木もある。
8/31木曜も風が強く、鉢が倒れてユキが起こしていてくれた。
どの鉢が倒れてた確認したら「スタンレー」樹勢が一番強くて高く伸びてるから空気抵抗が大きく軽い土なので、どうしても風に負けてしまう。
右から3番目中央の一番背の高い木がスタンレー。
置き直して、転倒防止支柱を2本にしようと鉢を持ち上げたら、鉢底の位置に真っ黒い紐がクルクルと巻いてあった。なにこれ。。。僕の思考が一瞬停止した。
にょろにょろっと、黒い紐が動き出した。
鉢をもったまま、しばらくじっと見つめてた。ニョロニョロと芝桜の下にかくれていった。
翌朝。ブルーベリーに水をやって家に入ろうとしたら、玄関に昨日見たのが居ました。
蛇を見たくない人はクリックしないように↓
続きを読む












