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延長パイプ

2023.01.28

昨年、大きく伸びすぎて切った観葉植物。新芽が伸びてきました。
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新しい穂先を試したくて、早速チミケップへ
快晴で気温があがった11:20に家を出た、山道の途中一度も対向車とすれ違うことが無かったので、駐車できるかな?
先に帰った人がいた様子。一台分のスペースが開いてました。

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テントを張り穴を開けて釣り始めた頃は13時前。
今回も削り過ぎたので、2号錘を半分に切った錘を付けた状態で曲がりはこんな感じ。
ガイドが細くなった為か、道糸の結び目がガイドにひっかかるようになった。ガイドはある程度太い針金を使った方が良いのかもしれないと思った。
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今回は新たなアイテムを用意していました。
チャチャラチャチャーン♪ 「延長パイプ~」
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降り出し竿を根元からブッタ切って、4mmの竹ひごを差し込み準備。
その先にこの延伸パイプを刺して、新しく作った扁平穂先を接続。
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スピニングリールで扁平穂先を使えるようにしてみた。この竿でも数匹釣れました。
今回はストーブを点けたので15:30までねばった。釣果35匹。
テントを出ると大量のウグイ… この中の2匹は僕が釣ったもの。
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16時近くになっても不安が無かったのは、近くにもう一方のテントがあったから。
このテントの人は遠路、旭川からちょくちょく来られていてます。
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犬用はフライパンで素焼き。
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人間用、揚げたてをつまみにビールが旨い。
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令和5年版~扁平穂先の作成

2023.01.27

今週は10年に1度といわれる最高寒波来襲。内地では水道凍結や大雪で高速道路や鉄道で長時間の立ち往生が発生した。北海道でも札幌圏では多重追突事故で長時間国道が塞がる事故がありました。こちら道東では最高気温が-10℃と日中が普段よりやや寒い程度、最低気温は-16℃くらいで、さほどでもありませんでした。降った雪は軽くおおかた風で何処かへ飛んでいき、雪かきも短時間で済みました。今日、明日朝は-20℃以下の冷え込みとなりそうです。

先日のワカサギ釣りでテント袋の持ち手の付け根が「ビリリ~」っと破けてしまった。
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以前買ったシールテープで修理開始。どっちが接着面だったか?
アイロン設定の温度は?もうすっかり忘れてた。
接着面はテープの巻いてある内側、ツルツルしている方が接着面。
アイロンの温度は中温。あて布を当てて数秒でくっ付けた。
なんとなく修理出来た感じ。
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破けてない方も補強しておきました。

さて年末年始に削ってささくれを抑えるため塗料を塗ったファイバーグラス、毎日少しずつ作業して穂先を仕上げましょう。
まずは穂先の根本に5mmのアルミパイプの接着。穂先の根本の両端をニッパー切り落としてパイプに刺してエポキシボンドで接着し、その上から熱収縮チューブでカバーした。
お正月に食べた蒲鉾板に5mmの穴を開けて台にした。
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続いて糸を通すガイドの作成。昨年は0.55mmのステンレス針金を使って作った。よじると太くなり過ぎたので、捩らないようにして作ったが足になる部分を曲げるのが難しく、あまり上手く出来なかった。
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今年は100均の0.28mmを使ってみた。細すぎるかな?と思ったが意外に大丈夫そう。捩っても根本が太くならず良い感じにできた。細くて先端をうっかり指に刺してしまい、慣れるまで3箇所も出血してしまった。
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ガイドの仮止め、今回の初回はゼリー状瞬間接着剤を使った。なかなか上手く固定できず苦労した。接着剤を付け過ぎると盛り上がって仕上がりが悪くなった。
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そしてガイドの付け根に糸を巻く。どう巻くのだったか?釣り針を結ぶ要領で巻く。去年は強く巻きすぎてファイバーが潰れてしまったので強く巻き過ぎないように気をつけました。
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ちなみにこの糸、実家にあったもので45円の値札がついる。昭和50年代に購入したと思う父の遺品です。
今夜も第二弾の作業、瞬間接着剤で仮止めするのはイマイチだったので先にボンドを使って仮止めの仮止め、その後に瞬間接着剤をのせた。
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巻いた糸にマニュキュアオーバーコートを塗って完成。一番長い奴は削り過ぎてふにゃふにゃなので、少し硬く戻らないかなと、紫外線を当てると硬貨するというマニキュアを塗ってみた。
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紫に塗った穂先材はやや硬くなったけど、反発力が無くなってしまった。失敗に失敗を重ねているのかもしれない。

初釣り

2023.01.09

昨日はエルのお友達と雪原で遊んでランチして、お茶しながらおしゃべり。
その写真はまた後日。
網走湖のワカサギ釣が解禁になったと映像ニュースが入ってた。ならばチミケップは間違いなく大丈夫。今シーズン初のチミケップへワカサギ釣りへ行って来た。
11時までに出発しようと思いつつ、ぐずぐずと準備に手間取って家を出たのは12時。狭いダートで帰る車と何度かすれ違った。
いつもの駐車スペースに到着したところわずかに3台、思った以上に空いてた。
湖面に降りるとテントなしで親子1組と2名のみ。その内のおひとりは片付けを終えたところでした。
「どうですか?」と尋ねてみると
「釣れないから皆帰っちゃったよ、魚いないんだもん」
このまま帰ろうかな…頭をよぎる。
その人の穴を譲ってもらい、とりあえずテント張らずに釣り開始。
新しい仕掛けを使おうと準備していたが、様子見だしなぁ~針が少ない中古の仕掛けを使った。
穴にコマセを撒いて仕掛けを落とし、少し離れた人を見ると釣り上げていた。全くダメな訳では無さそう。
棚を底から11mにあげたら当たりが出て一匹釣れた。15時過ぎまで2時間やるとしたら、やっぱりテントなしだと少し寒い。テントを張ることにして準備をしていると親子づれが帰って行った。
僕ともう一人の二人だけになってしまった。その後、様子を見に来た人が外で釣っている人に声をかけていた。どうやらその人も昼に始めたらしい。
二匹めが釣れたので、もう一本竿を出して電動2本。15時過ぎ外の人が片付けを始めた様子、15時15分頃に納竿。2時間で32匹。
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まずまずの釣果でした。昨シーズン初期の手巻リールだったら10匹くらいだったと思う。
テントを出た時には独りぼっち。先客が放ったウグイが一匹、僕のテントの側に落ちたまま。荷造りして陸に上がり湖面を見るとオジロワシが急降下、ウグイをGetしたようでした。
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一昨日は早々にワカサギ釣りの準備をしないと!!と思い、昨年春に買って夏に取り換えておこうと思ってたアイスドリルの刃の交換。結局冬になって直前にやった。刃を外すとドリルに少し錆が出ていたので古いタッチペンを使って気休め錆止め塗装した。
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同じく夏に竿穂先を作っておこうと材料を買ってそのまま、先週から始めてまだ出来ていません。直前にならないと手を付けないなんでまるでお子ちゃまです。
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手作り穂先を削りすぎて柔らかくなり過ぎたので、今シーズン用に作り直すつもりだったのに、間が空きすぎて、またまた削り過ぎ、懲りない失敗を繰り返しています。

先日、ドライブレコーダー用のマイクロSDカードを交換しようと注文した。
小さいものだから封筒で届くもの、ポスト投函の置き配達と思ってたら、不在通知が入ってた。なんで小さい物なのにポストに入れてくれないのかなぁ~って話してた。
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届いてびっくり。長く大きな箱に小さな物がふたつのみ、緩衝用に丸めた紙で押し込んであった。封筒が無かったのかしら?


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