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卵難民

2023.05.28

25日(木)から気温が急上昇、金・土・日と夏日、暑い日が続き、エゾハルゼミも鳴きだしました。
コロナ禍になる前に買って世話もせずに庭の片隅で、草まみれで細々と何年も生き続けていた苺。
捨てようかと思ったけど、昨年秋にプランターに培養土を入れて植え直し、肥料と潅水をしっかりやって世話をしたら、このとおり。
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大きな葉を伸ばし、大きな花を咲かせました。

仕事から帰るとまずブルーベリー苗木をチェック。食われた葉の裏でエビぞってる大きなのを見つけました。若葉はさぞ旨かったんでしょう。
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ハサミでチョキン。小さなのをもう一匹見つけて処分。
緑の芋虫、シャクトリムシ、黒い毛虫。意外に虫が付きます。

去年に種を蒔いて生き残った3本の大実ハスカップ。この株は小さいままでなんかヤバそう。駄目元で排水性の高い土と鉢に植え替えてみました。
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昨日、午前中にスーパーへ行ったが卵は品切れ。夕方にもう一度買い物へ。町内3軒のスーパーを梯子したけど土曜日に卵は買えずじまい。
パレットに乗ると、キコキコ音がし始めたという。確か前に対処したよな。過去ブログを遡って"ダンパー"で検索。ありました。
2020/05/17
2020/06/13
ふむふむ、ジャッキアップしてダンパーを伸ばして泥を落としてグリースアップ。とりあえず治りました。

急に暖かくなって亜麻の花が一気に咲き始めました。
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亜麻を撮ろうと久々に5DmkⅡに90mmマクロを付けてみた。

赤い芝桜。そろそろ芝桜も終わりです。
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定番のピンク。
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6年前に路地植えして、今年鉢にあげた品種不明のノーザンハイブッシュ系ブルーベリー。開花がはじまっています。
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おや?ブルーベリーの枝に蟻が。よく見ると蟻が羽を付けた大きなアブラムシの世話をしている様子。これは大変。放置するとあっという間にアブラムシだらけになってしまうかも。筆で撫ぜて落としておきました。
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アブラムシは産卵ではなく次々幼虫を生んで繁殖するそうな。数日で凄い数に増え、樹液を吸って果樹や野菜を枯らすカメムシの仲間です。

今年買ったブルーベリー苗木の花芽は木を育てるため基本すべて切り落とし。唯一残したのは品種名[ジュン]の小さな花芽ひとつのみ。ひと房の蕾が出来て一凛開花しました。
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一粒でも味見出来ると良いな。

今日は朝から北見へ行って散髪。スーパーやドラッグストアを3件回って卵は見当たらず。4軒めにいったスーパーでようやく1パック買えた。どこも1家族1パックの購入制限。それでもすぐに完売してしまうようで厳しい状況が続いています。

寒暖差

2023.05.25

今朝4時の気温1℃…寒い。14時半の気温29℃ 10時間で28℃も変化。 
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今夜は暖かくてストーブ要りません
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新しい特急車両
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平日検診

2023.05.21

寒くて久しぶりに昼間からストーブ焚いています。
 
例年、健康診断は土曜日に受診、バリウムで胃の検査をしてた。今年は平日のみの胃カメラ検査を受けることにして金曜に行って来た。
朝は普段通りに起床、出かけるまで時間があるので、庭木チェック。

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蟻が居るなぁ~と思ったら。。。ゲゲ!!アブラムシが付いています。
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葉がすでに萎れている箇所も。。。実が膨らみ始めてるから薬は使いたくない。筆でなぞって退治してみました。

大きなハスカップの株元に真っ黒で不気味なアブ?のような虫が集ってた。中にお腹と胸がオレンジ色した奴が混じってて、さらに不気味。
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白い芝桜の絨毯にヒョツコリ、つくしんぼが顔を覗かしていました。
スギナを増やす胞子を出すので、悪いけど抜き取りました。
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胃カメラは30年以上ぶり、鼻から入れるのは初めて。鼻から入れるのは「楽」と聞いてたけど、想像以上に辛かった。検査後30~60分は咽るので飲料は飲めません。と書いてあった。だけど実際のところ2時間くらい喉の麻酔が効いていてとても不快でした。胃は「小さなポリープが一つあるが良性で、胃壁は綺麗でピロり菌もおそらく居ないでしょう」との事。鼻の中がけっこう痛かったし、来年はバリウムにしておこうと思った。検査後の検診に1時間待たされ、12時までには余裕で終わると思ってたのに、買い物中のユキと合流できたのは13時を回ってた。喉が回復してないので先に買い物を済ませ遅い昼食。久々のファミレス。
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サラダバーとライス・カレーバーをセット注文、しっかりたっぷり食べました。
食事後に北洋銀行へ寄って、使ったことのない免許、乙4危険物免許の写真更新手数料の北海道収入証紙1600円を購入。そのあと北見のホームセンターへ寄った。
ブルーベリーの苗を見ると、547円苗に今まで無かった「リンダブルー」という品種を発見。品種の特徴もチェックしないまま、購入してしまいました。
この苗、花は終わって既に実がついています。
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よく見るとサッカーではなく、何故か一つのポットに2本挿し穂が入ってた。実が成ってしまってるので、株分けなどせずにそっとしておこう。いや、鉢増だけしておこう。と考えて小さな鉢を1つだけ準備して作業開始。ポットから抜いたら計画と違う、僕の手は二つの挿し穂を左右に引き裂いていた。あ~あ、なんで考えと違う事しちゃうかなぁ。根洗いまでして、縺れて離れない根をハサミで切り株を分けて植え替えしてしまいました。
右側の小さい方の株は右の枝が、弧を描くように左側に沿っていたので、LANケーブルの銅線を使って外側を向くように強制してみました。
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1ポットが2鉢になった。下手したら両方枯れてしまいかねないが、上手く育つかな?枯らさないよう実は切り落とした方が安全だろう、けど味見も出来ればなお良いな。
ノーザンハイブッシュ「リンダブルー」の特徴
やや開張性で早生、実は小~中サイズで甘い、野生木(原種)から選抜育成した品種らしい。

昨夏の緑枝挿し発根していたので植え替えた挿し穂、一部は枯れてしまいましたが、こちらは今のところ大丈夫の様子。
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上側は5/9 下側はその2週間後の写真、片方は葉が赤くなったが枯れた感じではなさそうです。

ポトスの植え替えをしたいから虫が湧かない土が欲しいという。調べたら弱酸性で良いみたい。ブルーベリー用に買い置きしてあったココピートにパーライト、バーミキュライト鹿沼土を混ぜた用土を作った。

その後頂いたバジルの苗も鉢上げするという。同じような用土を用意した後に調べると、バジルは、ややアルカリ性に近い方が良いらしいと判った。鹿沼土を入れるんじゃ無かったな。頂き物の有機石灰があったので適当に混ぜ、初めて酸度計を使ってみた。Ph6.2 弱酸性。さらに有機石灰を足して足して足して、これでもか~と投入。用土が白くなってしまったが酸度は殆ど変わらず。
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調べてみたら、有機石灰は酸度調整材としての効果は殆ど無いらしい。バシルはPh6~7で大丈夫らしい。有機石灰を入れ過ぎたように思うが大丈夫かどうか。エイヤーで植えてしまいました。
ちなみに消石灰を使うと酸度調整が容易らしいが、最低でも2週間は植え付け出来ないとのこと。結果的には有機石灰で良かったと思いたい。

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