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Tさん畑のブルーベリー

2024.06.16

昨日の夕方、Tさんブルーベリー周辺の草刈りへ行って来た。
交換バッテリー用バッテリーの充電を終えてイザ出陣。
昨日は充電した交換バッテリーを持って行き忘れた。剪定ばさみも。
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ひと月ほど前、枯れ枝を剪定した時、無理に太い枝を切って新品のハサミを痛めてしまった。

早朝、草刈り続きと剪定のため、もう一度行って来た。

ジャーン、今回の新兵器。太い枝もなんのその。電動ハサミ。
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太い枝を切るにはもってこいの道具。しかし細い枝を切るのは難しい。
うっかり指を挟もうものなら簡単に切断されるであろう怖い道具です。
昨日は株元まで草に覆われ少し離れると木が見えない状態でした。
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この木は一番奥。僕は(TL1)と仮名を付けている。
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大粒の早生種のようですでに実が膨らんでいます。

二本目(TL2)も早生、小粒で豊産種類のようです。葉色が濃い。
小さな実が枝いっぱいに付いています。
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三本目(TR3)は中粒の中生。少し実が膨らみ始めてる。
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四本目(TR2)は晩生、花がちったばかり。
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五本目(TR1)は最晩生、まだ花が咲いていました。
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今朝はご丁寧に土手の乾いた刈り草を株元に敷いて、マルチしてあげました。
実が付き過ぎると全体的に実が小さくなるし木が弱って太い枝が伸びなくなる。奥まって日の当たらない実や、細い枝についた実は大きな美味しい実にはならないので、切り落とす事が大切。かなり遠慮ぎみだけど実を落としてきた。こんなに実を切ったら叱られるかな?落とした実を刈り草の下に隠すように放り投げてたら、ラズベリーの木を発見。

ラズベリーの周囲の草も刈って車に置いたカメラを取りに戻ると ウワッ
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アシナガバチの巣が出来ています。危ないのでさっさと退散。
まだ朝8時前の出来事でした。

この日の午後、偶然にも久しぶりにTさんからパソコンヘルプのお呼びがかかり行って来ました。

昨日の写真

2024.06.15

今日は快晴で暑くなった。早朝から夕方まで一日中外でゴソゴソしてた。
殆どは灌水設備の追加や調整など。日記を書こうと思ったら、忙しくて写真ひとつ撮らなかったな。
昨日の写真でも載せておこう。そういえば昨夜は寒くてストーブ点けました。
今日は夕方はTシャツ短パン、相変わらず気温変化が激しい日々です。

ハスカップが色づき始めました。今年は沢山収穫出来ると思ってたのに
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こんな感じで多くの実がアブラムシにやられて枯れてしまった。
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大きな株もアブラムシにやられて葉がボロボロ。このままでは木が枯れてしまう。

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実の収穫は諦めて、昨日の夕方ついに農薬(テルスター水和剤)を使いました。

そういえば昨日の朝は雨が降ってたんだな。亜麻の花は毎日散って、毎日新しい花が咲きます。
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イエローラズベリーの蕾が開きかけてます。
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こちらは普通のラスベリー(木苺)の花。
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お世辞にも綺麗とは言えない花でした。


自動冠水設備

2024.06.09

昨日は快晴、二年ぶりに外で七輪焼肉しました。
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なんだか霜降りの良い肉が出て来た。たまたまなのか年齢からか、以前に比べると肉は少量で満足いくようになりました。
昨日も今日も早朝から外作業。昨日は枯れたラベンダーを植え替えたり、アスパラを昔の場所へ植え替えた。

ピンクレモネードの株元から強いシュートが出てきました。嬉しい。
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上の方は貧弱な枝だけど、太い枝が伸びてくれれば一安心。。ブルーベリーだけどピンク色の実を付ける。北部では育たないラビットアイと掛けて作られた品種。
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北国で育てるのは難しいとされているのでホームセンターでは買えないと思ってた。斜里のニコットで476円で買ったもの。欲しくて冬にメルカリで穂木を860円で買って挿し木してたものは、芽吹いた後に萎びてほぼほぼ枯れてしまった。

昨日の朝、イチゴの苗を見回っていると見覚えのない青い実が千切っておいてあった。
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変形果だから良いけどさ。カラスのいたずらかなぁ。

昨日は快晴で暑く今日は強風なのに暑かった。これから暑い季節、もし数日間留守にしたら乾燥に弱い鉢植えが枯れてしまう。なんとかしなければ。
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自動冠水設備を設けてみる事にした。ホースが細くて水圧が足らずに多くは灌水出来ない、との商品クチコミを読んでいた。まずは二系統に分けて鉢数の多い方から配管してみた。
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パイプをジョイントに差し込んで繋げるのはかなり力が必要で指先に豆ができてしまった。パイプをヒートガンで温めて繋ぐと少しやり易くなった。
一通り繋げて通水してみると手前のグレーの灌水ノズルから勢いよく水が出て10個を過ぎたあたりから水が出なくなった。グレーのノズルを回して絞っても水量が減らないため、後半まで水圧が保てない様子。
赤いノズルの方は回すと排水量を絞る事が出来た。水源側の方に赤ノズルを使えばよかったな。外して嵌めかえるのは骨が折れる。考えて水源側から長いパイプを伸ばして赤いノズルの箇所に繋ぎ、グレーノズル群がエンドになるように繋ぎ直して赤いノズルの吐水量を1つずつ絞っていくと、すべての鉢に灌水されるようになった。
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午後から自動冠水装置を接続。コネクタの接続がうまくいかない。
家にあったネジジョイントの反対側は細いホース用だったのでDCMへコネクタを探しに行ったが相応しい物が見つけられなかった。細いホース用のワンタッチコネクタ♂と細いホースを10cm切り売りで購入してさぁ接続。しまった。コネクタのオスとメスを間違えて買ってきた。あ~情けない。
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なんかへんな繋ぎ方になってしまった。何度か漏水を繰り返したがどうにか完了。

自動冠水をセットした18時までにもうひとつの系統を接続。同じタイプの灌水ノズルが無くなって四方に穴の開いたタイプを使用。こちらもノズルを絞ると灌水量を調整出来た。
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挿し木した苗木やイチゴ、ハスカップには自動灌水されないので不完全ではあるが、ブルーベリーの鉢植えはどうにか自動冠水出来るようになった。
先日、妹からグループラインにメッセージが入った。母はまだ食事したり歩いたりは出来ないがICUから個室一般病棟に移ったとのこと。一安心しました。

虫との闘い

2024.06.01

昨日までは曇天や雨。朝晩は寒くてストーブを点けて過ごしてました。
昨年に種を蒔いて育てているハスカップの苗、春と秋に鉢増ししてこの春、一気に成長始めました。
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大きい株は一昨年のより大きいくらいです。

一昨年大実ハスカップの株は随分と数が減りましたが、生き延びた株は5号鉢では小さいくらいに成長。
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良い感じと思っていたのも束の間。

アブラムシに集られると葉が皴になって小さく丸まり黒い斑点が出来て枯れてしまいます。
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困ったなぁ~と軽く見過ごしていたところ小さめなアリが幹を行き来し始めたのでアリーキラーを置きました。
小さなアリが居なくなって安心と思ったら、今度は大きな顎をもった巨大アリが葉の上に目立つようになり、アブラムシを食べてくれるテントウ虫が居ても、蟻がアブラムシから蜜を貰ってテントウ虫を寄せ付けません。さながら羊飼いのごとく大きなアリがいます。
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若い葉っぱの多くが縮んだようになり、伸びて来たシュートがしな垂れてしまい酷い有様、実を付けた新梢の先が枯れ始めました。
筆でアブラムシを取り除いてみたが、大量過ぎてまったく手には負えません。もう農薬を使うしか無さそうとハスカップに登録が取れている農薬があるか調べてみました。
テルスター水和剤、アディオン乳剤 という薬が使えるようだ。
ホームセンターを見てみたが無い。amazonには1400円程であったが3500円以上買わないと送料かかるし・・・
被害が広がって大苗はもちろん、小苗の新梢にも凄い量のアブラムシ。
何かで農薬の代用ができないか確か牛乳とか使えるんじゃなかったかしら。
web検索すると油と洗剤を混ぜた重曹水で退治出来るとあった。早速準備。
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重曹スプレー(100倍)400cc版
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材料
・重曹(4グラム)
・食用油(16ml)
・水(400mll)
・台所用洗剤(1滴)
・ペットボトル500ml

ペットボトルに水を入れて、重曹、食用油を入れて台所用洗剤を1滴程度入れて良く振り混ぜる。
必要量をスプレー容器に移してアブラムシめがけてスプレーする。

注意点
散布後、葉に残った薬剤が乾燥すると葉が焼けて痛める可能性があるので、少ししたら水で洗い流した方が良い。

アブラムシが群れている場所は大アリが居るので分かるのですが、大株のどの枝にも居るのです。霧吹きしてみた。直接たっぷりかけないと効果は無さそう。アブラムシの居る葉は巻き気味になっていて、下から霧吹きしてみても重曹水はなかなか上手く当たらずスプレー液がかかった葉は油でテカったようになってしまった。

上記をスプレーしてアブラムシに直接当てると効果はありますが、木全体にふりかけても効果なく、葉が油でギトギトになり結果として良くない。アブラムシのせいかこの重曹液のせいか分からないが一部の葉はパリパリになって枯れてしまいました。やはり適切な時期5月初旬にテルスター水和剤(収穫21日前まで使う殺虫剤)を使うべきと感じた。

一昨年買って路地植えして秋に7号鉢に植え直したハスカップが急成長したので先週8号角鉢に鉢増ししてました。
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楽しみにしていたイチゴの一番果見ると…虫に食われた跡が。
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千切って廃棄。二番果も変形してるので廃棄。残念。

歯が大きくなり始めたブルーベリーを見回っていると、コガネムシ発見。
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葉を食べる害虫です。
ポロッと落ちて逃げられるので片手は下に手を差し伸べておいて獲る。
見回るたびに見つけ計4匹駆除。

先日、ミスティの蕾が減ったなぁと思ってた。
サザンハイブッシュだから寒さに耐えられず蕾が成長できないのか?
と思ってたが間違えでした。
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こいつのせいでした。切り捨て御免。ハサミで切断。

セイヨウオオマルハナバチに混じって、クマンバチが来たのでファインダーで追いかけていると、偶然にこんな奴、毛虫を見つけました。
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先ほどと同様に切り捨て御免。先日見つけた尺取虫も花を食べてた。剪定で花芽を減らしていましたが、霜や虫、未受粉のリスクも大いにあるので、摘蕾や摘花は程々にして積極的に摘果をするようにした方が良さそうです。
といってもけっこう花の房を摘み取ってしまった後なのでした。

迷走思考

2024.05.26

昨年の秋にヤフオクで購入したブルーベリー苗木の何本かは発芽してこない、発芽した途端に萎れた等で枯らしてしまった。
今から考えれば原因は用土の違いや凍害、引いても"肥料焼け"が原因だったように思う。
枯れたのは"エリザベス" "シエラ" "ラカ" "ネルソン" "ペンダー" "スイートハート" 。
"ラカ" "ネルソン"は他にもあるので問題ない。ペンダーとスイートハートは諦めよう。
晩生で一番美味しいと評判の"エリザベス"は4月に士別コメリで売ってた、あの時に買っておけば良かったなと後悔。
"シエラ"は近所のDCMで1098円で売ってた。高価な割に枝ぶりが良くなくて毎度みるだけで買わずにいたのだが、迷ったあげく、とうとう買って来た。
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実が数個成っていたが当然切り落とし。高価な割にパッとしない苗木だが買ってしまったので仕方ない。
大きめの9号鉢にいきなり植え終えて家に入ると、ルバーブジャムが出来上がったところでした。
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冷凍ハスカップを入れて赤く着色したそうです。綺麗に染まったようです。

母の事。
母はまったく目が見えない訳では無いのだが、視力と視野の低下で日常生活が送れなくなり、本人の希望で地元の老人介護施設に入居した。かれこれ3年になる。
4月のある日、母方の従妹からグループライン参加のお誘いが届いた。
母方の姓をグループ名として叔父、叔母、従妹とその娘たちがメンバーだ。
母はスマホを使えないが、母を加えたメンバー全員で里帰り旅行をするプランの案内だった。
施設に入って以降はコロナ渦もあり徐々に体力が衰え歩くのもやっとの母だったが、姉妹や娘、孫と一緒なら旅行が出来るんだ!?と
僕は内心とても嬉しく思いつつ、旅行準備で気が気でないだろうと母への電話はせずにいた。
旅程前日のこと、グルーブラインに「ばぁちゃん今回無理…」と姪のメッセージが入ってた。
やっぱり厳しかったか。。。旅行日程と重なる日に母の携帯へ電話してみた。
出ない。いつもの事。しばらくすると折り返し掛かってきた。
いつもよりロレツが回っていない口調で心配になったが話す内容はボケておらず「強い腹痛で眠れない日があり近く病院へ連れて行ってもらう」と話してた。
いつもと少し違って「ありがとう」という母の言葉を最後に電話を切った。
旅程以降、グループラインには頻繁に旅先での写真アルバムがアップされた。天候に恵まれて良い旅になった様子だった。
勤務中にグループラインの通知音が鳴るので、通知はオフにしておいた。
その週末金曜日に妹から電話があり「ラインメッセージを見てから折り返し電話して」と通話は直ぐに終わった。
通知をオフにしていてせいで、昼間に何度か届いていたメッセージに気づいていなかった。
メッセージには、母が通院した掛かりつけ病院では手に負えず、転送先の病院でS字結腸ねじれと診断され、治療前の検査でコロナ感染も発覚したが、夕刻になって内視鏡による処置がされた。
しかし内視鏡では十分な治療ができず、開腹手術をしておそらく人工肛門をつける事になるとのメッセージ。
すぐに折り返した電話では、手術しなければもって1日程度、緊急開腹手術を頼んで開始を待っているところ。
体力が無いのでもしもの可能性もある。いつでも電話に出られるようにしておいてという話で次の連絡を待った。
よじれて壊死した腸を切り取り繋ぎ直すという手術は20時頃から4時間にもおよんだが無事に終わり、ひとまず命は取り留められICUにて管理されるとの電話連絡が入ったのは日付が変わってからだった。
翌朝、すぐにでも空路で帰郷出来るよう荷造りを始めつつ、妹と連絡を取った。
今年は今の時期に直行便が無い。急ぎ駆け付けたところで病院は完全面会謝絶。
意識も回復しておらず妹すら会わせてもらえない状況との事。
万一の時は夫婦揃って行かなければ。愛犬エルはどうする?
エルの預け先や空路、陸路、移動に必要な時間をシュミレーションして検討。
翌週以降の仕事の引継ぎもしなければならない。
エルをどこかに預けて飛行機を乗り継いだとしても丸1日、行動開始の時刻によっては2日近くかかりそうだ。
エルを連れて一緒に苫小牧または小樽からフェリーで移動した場合、夕方16時までに行動を開始すれば、翌日夜遅くに実家へ到着出来る。軽なら実家の車庫に停められる。
向こうで足となるので車はあった方が良いだろう。マイカー&フェリー利用を移動手段の基本と決め、もしもに備え旅支度を始めた。

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