バナーネ挿し木第2弾、今夜、鹿沼土と赤玉土を混ぜた用土に熱湯をかけて消毒してから、小さな葉が開いてきた挿し穂2本を土に植えました。
記事一覧
マシン油散布
昨夜降った雪が少し積もってた。
快晴で気温が上がり屋根の雪がとけてボトボトと雨だれのよう。
全てのブルーベリー鉢を起こしたので、早朝からカイガラムシ防除のマシン油散布をしようと思ってたが雪が残ってて朝は無理そう。
屋根の雪解け水が停まったのでシュートの剪定をしました。
良いシュートは接ぎ木か休枝挿しの穂木として冷蔵保存しました。
最低気温は氷点下なので挿し木は時期尚早です。
午後14時を過ぎてからマシン油散布の準備を始めた。どれ位に薄めてどれ位の散布液を作れば良いのか手探り。
Web検索するとブルーベリーは12~14倍希釈らしい。
水は2Lのペットボトルで計量、マシン油液は600mLのペットボトルに50mlの水を入れてはマジックでメモリを刻んで軽量した。
便利なサイトがあった→ 【農薬】混ぜ方・作り方
希釈倍率13倍 × 作る液量3L = 231ml を目安に
噴霧器で希釈散布しました。
結果的にブルーベリーとハスカップのすべての苗木に両側から散布して丁度適量でした。
作業後は噴霧器の洗浄。暖かいので水道を開栓しようかと天気予報を確認すると水曜日の朝は-6度の予報だったので開栓は来週へ延期。屋内でバケツに水を汲んでハンドソープを使って外で洗浄した。
夕方から10号鉢以上のブルーベリーとハスカップへ「油粕」を施肥した。暗くなったので9号鉢以下はお預け。
用土へ挿し木バナーネ1号
ロングドゥート(バナーネ)穂木の経過記録
バナーネ挿し穂
昨年、挿し木が1本も成功しなかった品種バナーネ。
再チャレンジしたくなって穂木を購入。メルカリ600円5本。
どれも剪定ハサミどうにかやっと切れる太い穂木、そのうち2本は30cmくらいあった。
どれも4芽はあるので長い1本は半分に切った。もう1本は両端を切ってどうにか容器に納た。水を入れて丸一日漬け、冷蔵庫野菜室に入れた。
来月になると秋果専用種の剪定をする必要があるので品種別メモ
セレスト 秋果
ブラウンターキー 夏、秋果兼用
バナーネ 夏、秋果兼用
ロンドボルドー 秋果
サルタン 夏、秋兼用
昨年、セレストの挿し木に幼果が付いたと記録しているので穂木の品種間違いがあるかも。
外は氷点下で氷の世界、ワカサギ釣りに忙しいのだが、そろそろ土いじりもしたくなってきた。
ページ移動
- << PREV
- NEXT >>






