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芋ほり

女満別の畑 じゃがいもの収穫風景
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17:40 日が暮れる時間が早くなりました。晴天だったのに、風も冷たいです。
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EF28-135is このレンズ 手放そうかと思って、機能に問題ないか試すために付けて出ました。
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メーカー純正でボティにフィットするし、オートフォーカスでピントが合ったあとに手でリングを回して補正出来るのが良い所。
だけど僕のカメラで28mm始まりだと1.6倍なので、広角側が足りない。
フルサイズカメラなんて夢のまた夢だから、手放してSIGMA17-70MACROか18-125OS-HSM購入資金の足しにしたいところ。
EF18-55mmをIS付きにしたから、付け替えて使えば良いんだけどさっ。

夕焼け色々

民主党の圧勝、政権交代でどうなるのだろう。
とっても不安です。

今日の帰りメルヘンの丘では、夕焼けの写真を狙うアマチュアカメラマンが三脚を並べていました。
僕もちょもっと寄って、数枚シャッターを切って帰りました。
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家に帰って着替えをしていたら窓の外が赤くなっているので、カメラを持って出て、空を写してみました。
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最後の写真は、この前の網走川のショットです。
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釧路へ~炭鉱展示館

釧路沖海底の地下に埋蔵されている石炭を、太平洋炭鉱は採掘していました。
需要の低下とともに炭鉱はいったん閉鎖され、規模を縮小し現在は釧路コールマインとして操業しています。
この展示館では、規模縮小で使わなくなった掘削機械等を展示しています。
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石炭の塊、石炭はもろいので、大変苦労して運び出したそうです。

北海道で石炭を暖房に使用していた時代
一軒の家が一年で消費する石炭量は、だいたい6tだったそうです。
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狭く真っ暗なトンネルの中で、掘削機械が石炭を削り出す轟音と石炭の粉塵、とても過酷な環境で石炭は掘り出されるそうです。
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釧路には炭鉱労働者が沢山いました。
僕が釧路で職業訓練校へ通った時、同じクラスの方のほとんどは、定年退職の方たちでしたが炭鉱で働いていた方もいました。
炭鉱労働者は黒手帳と呼ばれるちょっと特殊な離職者求職手帳を持っていました。その方たちから聞いた話では、腕や足や命を落とした同僚も珍しくなかったそうです。
そんな話をふと思い出しました。

小高い丘の上にある炭鉱展示館を出た後は、海と反対側の武佐へ降りました。
遠くまで住宅街が広がっているのが見えました。
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この丘の草むら、よく見るとオニユリが沢山咲いていました。
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