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おうむ産業まつり(6/29)~帰路

雄武産業まつり車中泊の旅、やっとこれにて終了。
遊~遊び~
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北海道大学"縁"の演舞前に他チームや会場の皆々を巻き込んで、演舞が始まりました。
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【羽蝶蘭】のステージを見て会場をあとにしました。
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帰り道、サロマ100kmマラソンがまだ開催中でした。もうすぐゴール、元の常呂町役場。
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卯原内から嘉多山線に入って女満別へ、少しだけドックランへ寄りました。
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このんちゃんとエル
ドックラン閉鎖時間まで30分ほど、帰ってきた感じがして。急速に眠気が増しました。

おうむ産業まつり(6/29)~YOSAKOIステージ

一番注目が集まるのはやっぱりヨサコイ。
ステージ裏で出番を待つ地元チーム。そしてステージ横の木陰に陣取る旅ワンコ。
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圧巻は本部テントの前、テントの影に入るため本部席前に陣取るおばさまがた。影が動いてすでに日陰じゃないの。

舞灯雄武
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地元チームはアットホームな演舞、小さな子もいます。

気がつけば観客席もいっぱい、皆ステージに注目。
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游~すさび~
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アイヌ神話を題材にした大胆かつ繊細な演舞でした。

新琴似天舞龍神
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さすが大賞をなんども受賞しているチームの演舞、完成度が高い。

おうむ産業まつりの開会直前(6/29)

車中泊すると朝が早い。まだまだ時間があるので会場周辺を車でドライブ。
すぐに行き止まり、駐車場の向こうに散策路っぽい道がある。ここは何だろう。
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整備された石畳なのに草ぼうぼう。まるで映画のワンシーン、廃墟になった街を演出しているようだ。
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この向こう側が緩い斜面になっていてロープトゥの滑車があった。風の丘と書いた建物があり、ここはどうやらスキー場のようです。
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ゆっくり散歩して、少し早めに会場駐車場にはいるとここで車中泊したっぽい車がけっこうありました。
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まだ開会前、販売前にもかかわらず、海産物直売テントの前は並んでいます。
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確かに安そうだけど快晴で暑くなりそうだし、美幌まで持ってかえれないしなぁ。

おうむ町~漁港(6/29)

朝早いので、雄武の漁港を見てきました。
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カニって書いてある。
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これは車の重さを量る施設かしら。
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製氷貯蔵施設。。。氷がドバババって出てくるやつだな、これ。
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おうむ町~日の出岬(6/29)

雄武町産業祭り前夜祭会場をあとにして温泉に入ろうと日の出岬へ。ホテルの駐車場から祭り会場方向を見ると、遠くに花火が上がっているのが見ました。10kmも離れると花火も低く小さいな。
温泉は予想に反してとっても空いてて、ゆっくり湯につかった。上がる頃にどっと人が入ってきました。ヨサコイのチームがホテルに戻ってきたようでした。
さてどこで寝ようか。。。10km先の興部まで戻るか、、、岬の駐車場に行ってみると車中泊の車が数台、ここで良いじゃん。。。
朝4時に日が昇りました。
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片付けてエルと駐車場を散歩。昔、くまが岬の先端でダニに付かれた記憶があるので駐車場周辺を散歩。
穏やかなオホーツクを見ると漁船が。ウニでも採るのかな。エンジンの上に鳥が留まっています。
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朝食調達にコンビニを探しに出発。ハマナスやらキスゲやら野草が咲いていました。
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コンビニがあったかなと興部方向の沢木地区に向いましたが見当たらず。。。
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結局、雄武方面へ戻り、市街地のセイコマートで調達しました。

おうむ産業まつり前夜祭(6/28)

雄武町は人口4600名ほどの町。まずは思った以上に大規模なまつり会場に驚きました。
紐で区画された大きな駐車場、エルを連れて祭り会場に向ったら、エルちゃんいきなり歩道でワントゥするんだもん。だけど会場に入る前に済ませて良かったっと。
ステージ上はビジュアル系バンドのライブ。観客少なくお年寄りが椅子にぱらぱら座ってるようでちと寂しい感じ。
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僕らは会場フードコーナーに持参した椅子を並べて陣取った。風が冷たくって半そでは寒くてしょうがないので、妻が車に戻ってウインドブレーカーを取って来てくれました。
僕が買い物に立ったとき、エルを撫でに来た男の子と話しをした妻が言うには、ヨサコイをしに来た北大生のその子は、紋別から雄武までヒッチハイクして来たらしく、ヒッチハイクするよう指示されて来たのかもとのこと。
露天でおにぎり、焼き鳥、フライドポテト、ホタテ弁当なんかを買って夕飯。
ポテトを買って戻るとき、紫色の和服着物?でも背中とかスリット入って素肌が少し見えてる寒そうな姿の女子三人組が黄色いパンフ持って僕に声をかけようか、かけまいか迷っているそぶりだった。結局、声はかからず。50前のおっさんに声かけずきっと正解。椅子に戻って食事してたら彼女たちが近くにいて、そこに振袖?みたいな可憐な真紅の着物?に黒のハイヒールの子が合流。その子を「姫」と呼ぶ声が聞こえた。田舎の祭りは色んなのが居るなぁ。
あたりが暗くなり食事も終えたので「よさこい」ステージを見ようと、観客席の最後尾に持参した椅子を並べエルも一緒にステージ観覧。
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ダンスボーカルユニット羽蝶蘭(うちょうらん)というグループのライブが始まりました。ありゃ、さっき会場にいた妙な着物姿の子たちじゃん。ファンもいるらしく前列でステージを見上げ一緒に踊る子もチラホラ。けっこー盛り上がってる。
大塚愛のさくらんぼをカバーで歌い始め、姫と呼ばれていた赤いボーカルの子がステージを駆け下り客席を走ってきた。と、僕たちの前に来て、お座りして見ていたエルを撫でて行きました。僕は飛びつきでもしたらと胴輪を強く握り締めたけど、エルはとても良い子にしてました。
「マイク持ってたけど歌ってなかったでパクパクちゃう?」と冷静な奥様。
僕「綺麗な子だったね、やっぱ都会の子は違うねぇ」
ステージではメインイベントのヨサコイ4チームの演舞が始まった。雄武はさすが漁師町、地元にもヨサコイチームがあるらしい。他の3チームは札幌から招待されて来ているようでした。
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「よさこい」第1部が一通り終わったところで風呂に行くため会場を去りましたが、まだまだ次々と車が入ってきていました。

2014第1回車中泊

土日は、おうむ産業まつりへ出かけてきました。連休でもないのに、一泊二日、土曜午前中に支度をして午後から出発、雄武町は網走管内最北の町、近すぎず遠すぎずの距離。
北見市R333のトンネルを抜け仁頃に出ると馬鈴薯の花が咲いていて、ちと驚きました。
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愛ランド湧別、遊園地に人がそこそこ入っているの初めて見た気がしました。
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日が傾いたのに暑い暑い、興部アイスはみるみる溶けて、慌てて食べました。
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ダンスユニットのステージ中、南の空はまだ明るく、ほんの少し前とは雲の形が変わって下から入道雲が沸きあがっていました。
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前夜祭の花火は20:30から。10km先にある最寄りの温泉は21:30まで。花火を見るのは諦めて、お風呂へ入りにオホーツク温泉「ホテル日の出岬」へ向いました。
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色々と楽しいイベントで、5枚の写真掲載では上手くまとめきれないので続きはまた明日。