記事一覧

ドライブレコーダー

昨日の朝は網走では雪が降っていました。異常な寒さは今朝から急に緩みました。

以前から欲しいなと思ってたけど高価で買えなかったドライブレコーダー。
随分安くなってかつ性能も良くなっているので、評判の良い売れ筋№1のを買ってみようと7k弱でポチっとした。
するとさらに安くて評価の良い商品に興味が沸き、車2台あるし...と一つ目が届かぬうちに4k強でポチッとした。
二つめも昨夜届いたので今朝から取り付け作業。

ファイル 296-1.jpg
双方とも4GBのMicroSDが付属していました。
大きさ比較、なにか大きさ比較になるものと周りを見渡したらPCカードがあったので一緒に並べてみた。

ファイル 296-2.jpg
まずは軽のパレットに取り付けた。ケイヨウ AN-R007
運転席から全容が見える。吸盤なので取り付け簡単。
目障りにならないようにセンターよりやや助手席寄りに取り付けた。
付属MicroSDはSunDisk-4GB-Clss4
ファイル 296-3.jpg
そしてモビリオスパイクに付けた ユピテル DRY-mini1
スパイクに付けようと先に買ったユピテルは両面テープ取り付け。来年末にはスパイクは乗り換え予定だし取り外し簡単なケイヨウを付けることに考え直していたのです。だけどクチコミ掲示板で軽いので両面テープの剥離紙は上下3mm程端だけ捲って付けても十分、そうしておけば取り外しもし易いとのコメントを見てその方法を採用し当初計画のとおりに取り付けた。ところが残した剥離紙の白が目立ったので、一旦取り付けたブランケットを早速はがして残した剥離紙の上に黒のビニルテープを張り取り付けました。
付属MicroSDはSeitec-4GB-Clss6
ファイル 296-4.jpg
こちらは小さくてミラーにすっぽり隠れて見えません。センターよりやや運転席寄りに取り付けた。

ファイル 296-5.jpg
「週末になったら遊んであげるからね」といいながら、毎週、相手にされないエルちゃんなのでした。

ショートナット

曇り空、U家で御喋りしていたら、Iさんが来たので長居をしてしまった。
家に帰った16時、妻も手伝ってくれるというので中間冬タイヤから夏用へ車2台のタイヤ交換をした。
昨年12月にヤフオクで買ったスズキ軽用のショートナットがわずか一冬で酷く錆びてしまったので、とりあえず昨夏使った普通サイズの袋ナットに取り替えた。安物は駄目なのかな?
ファイル 287-1.jpg
この錆、水に漬けてナイロンブラシでこすったら、そこそこ取れた。そこでさらにコンパウンドをかけてみました。
右:錆びた状態
中央:ブラシで洗った状態
左:コンパウンドをかけた状態
まだ洗ったタイヤをしまってないし作業は残ってる。明日、ナットにワックスかけてみよっと。下部洗浄にかけて、錆止めシャッシ塗装もしなきゃぁ。

ボイラ交換

交換前のボイラーは、再び毎朝エラー10が発生するようになった。
新しいボイラを地下に降ろしてあったので、重い腰を上げて交換をしました。
上段は交換前の配管の状態
下段は交換工事途中
ファイル 258-1.jpg
切断した配管の接続
ファイル 258-2.jpg
ひととおり完成、このあと逃がし弁延伸配管のロウ付け失敗で、漏水が何度も発生。原因は10年前に買ったフラックスを使った事。失敗に備えてやり直し可能な延伸部分から始めた。ちっともハンダが隙間に入っていかず失敗の連続。フラックスが変質してて全く効果が無く、作業途中に妻に頼んでホームセンターに買いに行ってもらった。新しいフラックス100cc\1200-を使って失敗の許されない部分は無事成功。パーツはすべて1個限り、1度失敗したパーツを再利用しなければならず、やり直しを繰り返し疲れました。
教訓:古いフラックスは接合部じゃない箇所でハンダが馴染む効果があるか? 試してから着手しましょう。

減圧弁の交換

ゆうべ食事を終えて録画ドラマを1本見終えた20時過ぎ-8℃、峠の湯へ出かけた。ホームセンターはもう閉まっていてワカサギ釣りの餌を買うことが出来ず今日の釣行は諦めた。1日はドラックストアの特価日なので寄って21時前に風呂に着くとガラガラでした。
ファイル 251-1.jpg
減圧弁の交換でもしようとボイラー室に。配管工事をした後に釣り下げ金具を固定する必要のある位置に、照明器具を取り付けてしまっている事に気づき、まずは位置をずらす事に。。。
大阪にいた頃、電気工事を営む友達がくれたお古の振動ドリルを使ってコンクリ天井に穴を開ける。道具が無い事にははじまりません。
ファイル 251-2.jpg
そして今日のメイン、取替え前の減圧弁、どういうふうに付いてるのかと両端の防寒カバーをめくってみた。給水側がユニオン。弁を押すと水が出てきたので針金で固定して配管の水を全部出す。吐水が止まらない、おかしい。そっか、台所の給水は別の管から取っているので、お湯の管を通って台所の水が逆流して来ている事に気づいた。台所給湯管の途中にバルブを付けていたのを思い出し閉めて止まった。まずはユニオンを緩めて取り外し。
ファイル 251-3.jpg
新しい減圧弁を取り付け「水平配管の場合はこの面を下に」のシールに従い固定、寒冷地仕様の水抜きバルブが下を向いた。
ファイル 251-4.jpg
付属の発砲スチロール防寒カバーを取り付けて針金で固定、説明書も挟んでおいた。
ファイル 251-5.jpg
減圧弁交換のみ完成です。

耐震装置

材料も揃ってボイラー交換段取りは概ね出来ているのだけど、地下のボイラー室はコンクリ壁で作業性が悪く、照明も暗くて時々点かなくなるし他の作業も必要。工事中は水を止めないといけないし、ミスするとしばらくお風呂に入れず食器洗いも辛くなるので取り掛かれない。
ファイル 241-1.jpg
一方現状ボイラーは朝起きて見たらエラー停止、帰宅してみたらエラー停止、風呂に湯を入れていたらエラー停止。いよいよ交換しないと駄目かなという感じ。交換前に色々と調べているとエラーは耐震装置に問題ありと判り、どのパーツがそれか判ったので、何がどう悪くなっているのか、問題回避策はないものか確認してみることにしました。「耐震装置」たいそうな名の部品は黄緑色の小さい奴です。
ファイル 241-2.jpg
どんな仕組みかと外す前に考えてみた。考えた。考えた。揺れると通電しなくなって切れる。。。電極に鉄球を置いて揺れると鉄球が電極から転がり落ちて通電しなくなるような物じゃないかかぁ。。。。とりあえず耐震装置とやらが繋がっている電線外してみよう。固着してて硬かったけどどうにか外してみた。外した状態で電源を入れてみた。
ファイル 241-3.jpg
エラー№10♪ふむふむ、エラー発生。電極を針金でショートさせて電源を入れてみた。正常動作♪予想どおり♪
外してみると、中で何かがコロコロしている。どうやら仕組みも予想通り♪揺れると通電しないスイッチだ。分解してみようとしてみたが蓋は簡単に取れなかったので、中は痛んで無いような気がする。もしや電線コネクタが錆びて通電不良を起こしていたのかもと電極をヤスリで磨いてみました。
ファイル 241-4.jpg
元通り組み付けて一度電源を入れてリセット。正常動作。昨夜の給湯も正常。今朝はエラー再発なし。あらっ♪治っちゃったみたい。新品買うの早かったかな。でも他にも問題が出てくるだろうし寿命だろうな。これで雪解けまで交換先延ばしOKだ。

ボイラー交換計画

石油給湯器OX-313FからOX-307Fへの置き換え計画メモ
色々作業しなきゃいけないので計画メモを書くことにした。

時々耐震装置の誤動作で停止してしまうようになったボイラーOX-313F、
買い替え時には、少し容量の大きい機種にしようとか考えたけど、ポンと簡単に置き換えられるであろう同じメーカー同型後継機OX-307Fを買ったのは良いけれど....サイズが48mm高くなってた。

ファイル 231-1.jpg

配管接続位置が変わるので配管を改造しなきゃいけない。

夏に「逃がし弁」からの排水で地下室が濡れるトラブルが発生していたのでボイラー交換に合わせて給水側の「減圧弁」と給湯側の不調の「逃がし弁」も交換すべくボイラとセットで購入した。

ファイル 231-4.jpg

せっかく配管をいじるのだから、現状の問題点を改善すべく改良工事をしようと計画している。

問題点1
現状は「逃がし弁」からの排水が床面に垂れ流し状態のため、昨夏「逃がし弁」の排出側配管を切断してホースでポリタンクで受けて、毎月水の溜まったタンクを運び出すように改良したが面倒。
そこで、地下室内に排水口を設け、自然排水できるようにしたい。

そのためには洗面台排水管を切断し、チーズを噛まして分岐、排水口を地下室内上部の天井下25cmの位置に設けたい。
ファイル 231-3.jpg
自然排水させるため排水口より上部に「逃がし弁」を設ける必要から、現状より40cm高い位置に移動し、天井まで20cmくらいの位置に設置する。
そこに排水を注ぐには「逃がし弁」の配管を上部へ25cm延伸する必要がある。排水管口は天井より20cm低い位置、逃がし弁よりやや低い位置に設けたい。
↓減圧弁、錆びている。
ファイル 231-2.jpg
問題点2
ボイラの水抜きドレンコックの配管先は、現状は何の始末もされていない。床面に垂れ流しの状態。ドレンの位置と床面との差が小さいので、抜いた水をバケツ等で受けることが出来ない。
そこで、ボイラの下にブロックを敷き10cm床あげ改造する。
ドレン管の位置は、床面から27cm(現状16cm)の位置に上がり、排水時はバケツ等で受けられるようにしたい。

問題点3
新ボイラは給湯配管接続口が48mm高くなった。上記改良の100mm底上げで148mmほど接続位置が上がるので、縦方向に上がっているの配管を15cmほど切断して再接続し配管全体の位置調整を図る。
給水側も同じように位置が上がる。こちらは給水管切断し、フレキシブルパイプを使って今風に接続するようにしたい。切断したパイプを流用して、逃がし弁の延伸に再利用する。

ファイル 231-5.jpg

作業

工具資材:カッターナイフ、シールテープ、モンキー、パイプカッター、バーナー、フラックス、サンドペーパー、ソルダーはんだ

減圧弁の交換 給水バルブを閉じる。ユニオンを緩めて、減圧弁を交換する。 

給湯配管接続口の位置変更 上部へ15cm移動させるため、縦方向の給湯配管を上下15cmほど切り落とし
銅管ソケットで再接続する。
資材:3/4銅管ソケット1個

給水配管接続口の変更 

フレキ管接続に変更する。
現給水配管のエルボ端から横方向に26cmの位置で切断する。
切断部分にフレキ接続銅管アダプタを取り付ける。  
配管端から給水口まで35cmのフレキ管で接続する。

資材:フレキ接続銅管アダプタ、フレキ管(3/4)35cm
 
※給湯側逃がし弁位置の延伸
 
 給湯配管から古い逃がし弁を取り外す。
 
 給水配管加工で切り取った配管パイプを25cm長で切り、両端に銅管外ネジアダプタと銅管内ネジアダプタを取り付ける。
 おねじ側を給湯配管の逃がし弁配管に接続して25cm延伸させる。
 メネジ側に新しい逃がし弁を接続する。

逃がし弁の逃がし側
 異形ニップル接続し1/2銅管の旧配管を切断加工して水平方向又は下方向に適当に配管し、先端が排水口に入るように空中配管する。
 
 材料: 3/4銅管ソケット…1個
     3/4銅管フレキ接続銅管アダプタ………1個  
     3/4給湯用銅管継ぎ手 銅管外ネジアダプタ…1個 
     3/4給湯用銅管継ぎ手 銅管内ネジアダプタ…1個 
水道用フレキパイプT型 呼び20 350mm B20-35 
     コンクリートブロック  4個
 
 近くのホームセンターで材料を探したけど配管パーツが揃わないのでネットで注文した。安いし探しやすいし10年前には無かったサービス便利だなぁ。

さて一番の問題点、どうやって新品ボイラーを地下に下ろすかな。

前回配管やったのはもう10年前のこと、ろう付けってどうやるんだっけ? YouTube検索したらホームセンターの店員が実演してた、なんだかヘタクソで解説も怪しい。あんなの見本にしたら漏水しそう。店名だしているのにいい加減だなぁ。

ページ移動