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物忘れ

最近もの忘れが激しい。スーっと冷たい空気が当たるので見たら、内窓の合わせ目に隙間が。。。去年は確か、金具を取り付けてたよね。
この道具、なんていう名だったっけなぁ。

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ネットで「板を張り合わせる道具」で調べたらあったあった。「ハタガネ」
昔、100均で見つけて買ったけ。もうこんなの売ってないなぁ。同じようなの探しても1000円前後します。
ハタガネを締め込んで、サッシの内窓の引き戸をピチッと留めていますが、霜が...。
窓ガラスには断熱シートを張り、すそ下にはエチレンフォームの板を立て、さらに内側にL型の断熱ウレタンもしています。でも寒い。連日-20℃だもん。
新製品の発泡酒、味見に1本だけ買いました。飲みながらこれを書いています。
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我が家には胡桃割りの出きる者がおります。
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この方です。破壊の王様。リビングにおいてあった古いクルミを勝手に遊び道具にして。。。
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もう傷んでいると思ったけど中身は綺麗でした。
明日の朝が少しでも楽になるように、今夜はお風呂前に雪かきしました。雪かきの間、エルはフリーで遊ばせました。

網走川

昨夜からとっても寒かった美幌、今朝は今期最低-23.3℃。午前10時を回った今も晴れてるのに-14℃と寒い。幌加内なんて-33.8℃ですって。怖い。スズメなどは死んでしまうような気温です。
写真は昨日の網走の様子。
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川霧が立ち上り、辺りの木々に霧氷が付いて白くなっていた。
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KissXにEF50f1.8だったけど真っ白のポプラを期待して、ちょっと寄り道。大曲、う~む、やや残念。
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歩道側に道路標識が倒れかかっていました。除雪車に押されたのかなと思ったけど、
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歩道橋の上から見ると、滑った車が雪山に乗り上げたのかもしれないな。
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数年前「乾いた氷は滑らない」というキャチコピーのスタッドレスタイヤの宣伝があった、そのタイヤを履いている。あのコピーは間違っていると思うな、だって-15℃でもツルツル滑って怖いんだもん。
今朝、ソチオリンピックの開会式、美幌からも3名のオリンピック選手と1名のパラリンピック選手が出場します。
ガンバレ美幌♪

ボイラー交換計画

石油給湯器OX-313FからOX-307Fへの置き換え計画メモ
色々作業しなきゃいけないので計画メモを書くことにした。

時々耐震装置の誤動作で停止してしまうようになったボイラーOX-313F、
買い替え時には、少し容量の大きい機種にしようとか考えたけど、ポンと簡単に置き換えられるであろう同じメーカー同型後継機OX-307Fを買ったのは良いけれど....サイズが48mm高くなってた。

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配管接続位置が変わるので配管を改造しなきゃいけない。

夏に「逃がし弁」からの排水で地下室が濡れるトラブルが発生していたのでボイラー交換に合わせて給水側の「減圧弁」と給湯側の不調の「逃がし弁」も交換すべくボイラとセットで購入した。

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せっかく配管をいじるのだから、現状の問題点を改善すべく改良工事をしようと計画している。

問題点1
現状は「逃がし弁」からの排水が床面に垂れ流し状態のため、昨夏「逃がし弁」の排出側配管を切断してホースでポリタンクで受けて、毎月水の溜まったタンクを運び出すように改良したが面倒。
そこで、地下室内に排水口を設け、自然排水できるようにしたい。

そのためには洗面台排水管を切断し、チーズを噛まして分岐、排水口を地下室内上部の天井下25cmの位置に設けたい。
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自然排水させるため排水口より上部に「逃がし弁」を設ける必要から、現状より40cm高い位置に移動し、天井まで20cmくらいの位置に設置する。
そこに排水を注ぐには「逃がし弁」の配管を上部へ25cm延伸する必要がある。排水管口は天井より20cm低い位置、逃がし弁よりやや低い位置に設けたい。
↓減圧弁、錆びている。
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問題点2
ボイラの水抜きドレンコックの配管先は、現状は何の始末もされていない。床面に垂れ流しの状態。ドレンの位置と床面との差が小さいので、抜いた水をバケツ等で受けることが出来ない。
そこで、ボイラの下にブロックを敷き10cm床あげ改造する。
ドレン管の位置は、床面から27cm(現状16cm)の位置に上がり、排水時はバケツ等で受けられるようにしたい。

問題点3
新ボイラは給湯配管接続口が48mm高くなった。上記改良の100mm底上げで148mmほど接続位置が上がるので、縦方向に上がっているの配管を15cmほど切断して再接続し配管全体の位置調整を図る。
給水側も同じように位置が上がる。こちらは給水管切断し、フレキシブルパイプを使って今風に接続するようにしたい。切断したパイプを流用して、逃がし弁の延伸に再利用する。

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作業

工具資材:カッターナイフ、シールテープ、モンキー、パイプカッター、バーナー、フラックス、サンドペーパー、ソルダーはんだ

減圧弁の交換 給水バルブを閉じる。ユニオンを緩めて、減圧弁を交換する。 

給湯配管接続口の位置変更 上部へ15cm移動させるため、縦方向の給湯配管を上下15cmほど切り落とし
銅管ソケットで再接続する。
資材:3/4銅管ソケット1個

給水配管接続口の変更 

フレキ管接続に変更する。
現給水配管のエルボ端から横方向に26cmの位置で切断する。
切断部分にフレキ接続銅管アダプタを取り付ける。  
配管端から給水口まで35cmのフレキ管で接続する。

資材:フレキ接続銅管アダプタ、フレキ管(3/4)35cm
 
※給湯側逃がし弁位置の延伸
 
 給湯配管から古い逃がし弁を取り外す。
 
 給水配管加工で切り取った配管パイプを25cm長で切り、両端に銅管外ネジアダプタと銅管内ネジアダプタを取り付ける。
 おねじ側を給湯配管の逃がし弁配管に接続して25cm延伸させる。
 メネジ側に新しい逃がし弁を接続する。

逃がし弁の逃がし側
 異形ニップル接続し1/2銅管の旧配管を切断加工して水平方向又は下方向に適当に配管し、先端が排水口に入るように空中配管する。
 
 材料: 3/4銅管ソケット…1個
     3/4銅管フレキ接続銅管アダプタ………1個  
     3/4給湯用銅管継ぎ手 銅管外ネジアダプタ…1個 
     3/4給湯用銅管継ぎ手 銅管内ネジアダプタ…1個 
水道用フレキパイプT型 呼び20 350mm B20-35 
     コンクリートブロック  4個
 
 近くのホームセンターで材料を探したけど配管パーツが揃わないのでネットで注文した。安いし探しやすいし10年前には無かったサービス便利だなぁ。

さて一番の問題点、どうやって新品ボイラーを地下に下ろすかな。

前回配管やったのはもう10年前のこと、ろう付けってどうやるんだっけ? YouTube検索したらホームセンターの店員が実演してた、なんだかヘタクソで解説も怪しい。あんなの見本にしたら漏水しそう。店名だしているのにいい加減だなぁ。

二月

連日-20℃前後の冷え込み、毎朝のエル散歩は指先が痛くて辛いです。
今朝のR39美幌はこんな感じでした。圧雪が氷に変わってツルツルの市街地と違い、郊外の国道は雪がなく快適道路です。(B008)
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今朝の網走、女満別を過ぎると雪があって道路は圧雪アイスバーンです。(B008)
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先日の夜、道の駅メルヘンの丘では雪像を作っていました。週末は網走流氷まつりです。(A09)
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美幌の街に新しい居酒屋チェーンとカラオケ店がオープンしました。来週でも偵察してこようかな。(A09)
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今週初め、帰宅途中にホームセンターへ寄りました。もう冬物が追いやられて、小型耕運機が並んでいた。2月はストーブが特価になる月です。寝室ストーブは1度めの掃除でエラーが出なくなり、2度めの灯油出口の掃除で火力が戻り、3度めの空気孔掃除で赤い炎が少なくなりました。(A09)
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といっても95年製、消費税も上がるし買い替えたいところ。昨年末からLED照明、普通車車検、エンジンスタータ、帰省、ボイラー、軽車検と高額出費が続いて二の足を踏んでいます。

通勤風景A09

今朝はとても軽い雪が積もっていました。
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ドライバーもすっかり慣れて、国道は法定速度をやや超える速度で流れていてます。油断禁物です。
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昨日もまた異常に気温が上がったこともあり、メルヘンの丘周辺も例年に比べると雪が少ないです。
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KissX5&tamron28-70mmF2.8(A09)先日、久しぶりにSL撮影で使って、そのまま付いています。
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イカ焼きレシピ

今朝も-21℃の冷え込みでした。
大阪と東京で「イカ焼き」と呼ぶ食べ物の違いをテレビで見たら、食べたくなったので久しぶりに作りました。
イカの買い置きが無いというので買い物に出かける妻に頼んだら、安い生イカは無かったらしく、ボイルされ輪切りになった冷凍イカを買ってきてくれた。
ボイルイカは味は薄いかもしれないけど、下ごしらえ済みで楽ちん、生臭くなしい切りやすくて簡単だった。さてお味はどうかな。
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薄力粉300g、コーンスターチ10g、1cm程度に切ったイカを粉に混ぜる。
水300ccに塩5g、ほんだし5g、ハイミー2gを混ぜて出汁を作る。
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粉と出汁を混ぜ合わせて生地にする。
卵2個をといて生地と混ざり合わない程度に軽くまぜる。
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上下ともに良く暖めたイカ焼き鉄板に軽く油を塗って、お玉1杯分の生地をのせて鉄板を閉じ中火で1分焼く、鉄板をひっくり返して1分、元に戻して30秒程焼いたらできあがり。
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トンカツソースを薄く塗り伸ばして二つに折って完成。
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うん、美味しい~。焼きイカの香りはしなかったけど、簡単で美味しく出来ました。
イカ焼きといえば亡くなった父が大好きで、毎年「えべっさん」に行って買って来てたのを思い出しました。

美味しく焼くコツは生地を薄く延ばして焼くこと。大きなイカが入った写真を見ますが、挟んだ時にイカが邪魔して生地が伸びないので、あれはもしかしたら美味しくないかもと思います。

弟子屈にて

先週のSL撮影、汽車と遭遇してから追いかけUターンになるので、味気ない旅にならないよう往路は寄り道をしながら移動しました。
帰路は跨線橋の撮影で余裕がないので、まずはお菓子を買いにハネ品を安く買えるお店へ。
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これは「丹頂の卵」というお菓子。\600-
弟子屈町、摩周道の駅は毎年新設工事が続いているようで、新しく足湯が出来ていました。
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国道跨線橋では40D+70-300mmで遠景を狙い、近づいてからkissX5&28-75(A09)に持ち替えました。
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ここを最後に追っかけをやめて川湯へは行かずに、砂湯に寄って帰りました。
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