7/24(金)朝は外が明るくなってからもうひと眠りした5時に起床。
寝袋を畳んで、エアマットは敷いたまま座席を起こした。
顔を洗って、昨日買った焼き立てパンで朝食。
そのあと、恵庭の道の駅へ移動。
苫小牧の樽前ガローへ行くことに。海側の国道を案内するナビを無視して、線路の北側を平行して走る市街地道路を走行。途中、良い感じの公園があったので少し散歩しました。

山の中へ入っていくと看板がありました。ここかぁ。手前に駐車スペースらしき場所があったので、歩いて森の中へ。
急で粘土質で滑りそうな斜面にロープを張った場所があり、ここを降りるのかぁ。。。どうしようか思案していたところ、カッパと長靴で完全装備した逞しい女性カメラウーマングループがロープを掴んで、降りて行った。何を撮りに行かれるんですか?と聞くと、苔むした川とか…。いわゆる樽前ガローを撮りに来ている。具門だった。
降りたらドロドロになりそうだし登るのも大変そう…装備してないので降りるのは止めにしました。
湿気が多くて蒸し蒸し、蚊やブヨ等の虫が、まとわりつくように飛んでくる。
川の近くは切り立った崖になってて滑落しそうで危ない。早々に森から出ました。
「みどり検定」の課題木「ノリウツギ」が綺麗に咲いていました。
樽前ガローを後にして、目的の場所が無くなった。とりあえずさらに南西に進もう。千歳あたりから、国道横のポールや電光掲示板等、あらゆる場所に「ウポポイ」「ウポポイ」の文字。
白老のスタンドで洗車してウポポイへの通路は過ぎたはずが、またウポポイ右と大きな看板。ウポポイが立つ前に行ったことがあるが、どんな風になったのか近くまで行ってみることにしました。
まぁ~立派で大きな駐車場が出来て、あちこちに誘導警備員が立ってる。
少し離れた場所にインフォメーションとある道の駅風の新しい施設が出来てたので、立ち寄ってみました。
白老和牛ハンバーガーや和菓子の出店が並んでいたので、大福を買って、テントと椅子のある場所で食べてると、特急列車が走ってるのが見えました。
D51が展示してあるのだけど、なぜか後ろ向き。正面の見える方へ。
昨日も見たけど、D51ってC11より大きい機関車だなぁ。

































