2020.02.29
前日夜はこう考えてた。
明日の朝はかなり冷え込むらしい。暖かくなった昼頃から釣りへ出かけよう。
なのに早朝5時に目が覚めた。もっと寝よう…5時20分、眠れないので釣りに行くことにした。幸い予報より暖かい? -14℃。
6時半頃出発。津別の合板工場からは、モクモクと水蒸気が上がっています。
パレットの社外温度を見ると-16℃に下がった。寒い。

現地に着くとベストな駐車場所は、あと一台分空いてた。
良いポイントが開いていたので、アイスドリルで穴を開けていると
10年前とは違って体力が落ち、二つ目の穴がなかなか開かない。おそらく気温は-20℃くらい。中指と薬指の感覚がなくなり鈍痛がしだした。ヤバイ。今日は新アイテムがあるので3つ穴が欲しい。
どうにか二つめの穴を開け終えた頃、僕がテントを広げられなくなりそうな位置に後から来た老夫婦がテントを広げた。ちょっとそれは無いでしょう。。思わず「すみませんがもう少しそっちへお願いします」といって、慌ててテントを広げ、三つ目の穴はテントの中に入って開ける事に。その頃には指が痛くてたまらくなった。ストーブを焚いて温めようにも指に力が入らずケースが開けられない。固定もしないままテントに入り、ズボンの中に両手を入れ、お腹と腿で指を温め、しばらく回復を待ちました。後から来た老夫婦はさっさとテントを張って、電動ドリルを使う音が聞こえた。良いなぁ。5~6万円かかるらしいけど、次シーズンはマキタの振動インパクトとアイスドリルジョイント欲しいなぁ。。。

新アイテムは前日の仕事帰りにホーマックニコットで買ったワカサギ用スカリ。氷の穴に入れてワカサギを生かしておく網です。

先に開けた穴にとりあえず仕掛けを入れておいた。穴を開け終え竿を上げると、公魚が6匹ほど上がってきたが…なんと二本が近すぎてお祭り。となりの竿の仕掛けが縺れて上がってきてしまい、解くことも出来ず仕掛けを切ってやり直し。ワカサギは順調に釣れるて、左右の竿を交互にあげる度につれ釣れました。だけとズボンの膝に針をひっかけたり、フリースの袖に針を引っかけたり、仕掛けが縺れたりとトラブル続出。

先週のワカサギ釣りで、次回はタオルをもう一枚と竿置き台を持っていこう思ってた。その台を使うといきなり一個壊れてた。もう一個も締まりが悪くて直ぐ倒れ、使いにくかった。スカリの中でワカサギは元気よく泳ぐとばかり思っていたが、狭いからか皆、浮いてしまって元気で泳ぐ姿は見られませんでした。

トラブルは色々とあったがダブル、トリプルと釣れ続け、11時頃に周囲から「ピタッと止まった、釣れなくなった」の声が聞こえるのを他所に、僕の竿はずーっと釣れ続け、楽しいを通り越して少し辛くなるくらいでした。
餌が切れた14時過ぎに片付け始め、15時過ぎ帰路に。
釣果を数えると182匹。最高記録でした。もし仕掛けトラブルが無ければ200超えてたかも。今回感じたのはワカサギ釣りは、腕や道具で差が出るけど一番は釣る穴、良いポイントを選べるかどうかが一番重要とつくづく思いました。
多いからぜんぶ佃煮だね。って魚を数えながら話すと、ユキはパソコンと睨めっこ。何を見てるのかと思ってたら、調理方法を見てた。佃煮は多すぎると面倒臭いらしい。
コンデジカメラのデータを見るとこんなの写してた。パン粉付けて冷凍しておくらしい。

ビールを風呂上りに飲んでいると、お摘みを揚げてくれました。そんなに一杯食べられないよ~っと思ったら、

マリネ用だったのね。

日持ちが良く、摘みにもオカズになる佃煮も作ってくれました。

冷めた後、塊にならないように一匹ずつ並べるこの作業が大変らしいです。
お料理お疲れ様でした。