引っ越す以前からあったイチイの木。来た年に切って低くした。30年以上ココに植わっていると思う。北海道では「オンコ」という。特に気に入っている訳でもなかったが、家庭菜園の目隠しになるから植えといて…とユキ。毎年面倒と思いつつ、伸びる枝を剪定してた。
今回、思うところあって、伐採する事にしました。
一番大きな切り株は、太い根が張っててビクともしない。
回りの土を掘ってハンマーで何度も叩き、横に伸びる太い根を一本づつ鋸で切った。昔々100均で買った、挽き廻し鋸が役に立ちました。
太い株の根元は白アリが巣食ってたので、今回切り倒して正解だったのかも。
幹が真っすぐで、横枝を切り落とした一本だけは倒さず抜き取った。数年前、鳥の餌台を生木の上に置きたいなと考えてたので、ここに植えてみた。
根をブチブチ切っているので果たして根付くかどうか。。。枯れたら枯れたで抜けば良し。
根元を覆うように生えてた芝桜も取り除いてすっきり。。
数年前に別海で貰って来た3本のブルーベリーが成長したので、植え替えましょう。
午後からホームセンターへ行って、ピートモス2袋と鹿沼土を1袋買ってきた。
計1600円くらい。
車庫の中に20年前の肥料、硫安の袋があった。スマホで検索したら土壌を酸性にするらしいので、少し土に混ぜてみた。植える穴を掘って、酸性のピートモスと弱酸性の鹿沼土を適当に混ぜて入れ、そこへ2本のプルーベリーを移植、ピートモスと鹿沼土で根の周りを埋め戻した。
手前の小さなスペースにもピートモスを入れ、いつでも苗木を植えられるよう準備。
チンタラ作業をしているので夕暮れになってしまいました。思うだけなら簡単なのだけど、イザやってみると大変。いゃあ~疲れた疲れた。
春に挿し木したラベンター。挿し木カップをカラスにひっくり返さりたりして災難だった今回、カップから移植した苗が何本か無事に根付いたようです。
去年根付いた挿し木苗は、春の雪解け後に土が凍結して持ち上がり、根が切れて枯れてしまいました。来春は何か対策をして、今度こそ花をつける3年株まで成長させたいな。