昨日までは曇天や雨。朝晩は寒くてストーブを点けて過ごしてました。
昨年に種を蒔いて育てているハスカップの苗、春と秋に鉢増ししてこの春、一気に成長始めました。
大きい株は一昨年のより大きいくらいです。
一昨年大実ハスカップの株は随分と数が減りましたが、生き延びた株は5号鉢では小さいくらいに成長。
良い感じと思っていたのも束の間。
アブラムシに集られると葉が皴になって小さく丸まり黒い斑点が出来て枯れてしまいます。
困ったなぁ~と軽く見過ごしていたところ小さめなアリが幹を行き来し始めたのでアリーキラーを置きました。
小さなアリが居なくなって安心と思ったら、今度は大きな顎をもった巨大アリが葉の上に目立つようになり、アブラムシを食べてくれるテントウ虫が居ても、蟻がアブラムシから蜜を貰ってテントウ虫を寄せ付けません。さながら羊飼いのごとく大きなアリがいます。
若い葉っぱの多くが縮んだようになり、伸びて来たシュートがしな垂れてしまい酷い有様、実を付けた新梢の先が枯れ始めました。
筆でアブラムシを取り除いてみたが、大量過ぎてまったく手には負えません。もう農薬を使うしか無さそうとハスカップに登録が取れている農薬があるか調べてみました。
テルスター水和剤、アディオン乳剤 という薬が使えるようだ。
ホームセンターを見てみたが無い。amazonには1400円程であったが3500円以上買わないと送料かかるし・・・
被害が広がって大苗はもちろん、小苗の新梢にも凄い量のアブラムシ。
何かで農薬の代用ができないか確か牛乳とか使えるんじゃなかったかしら。
web検索すると油と洗剤を混ぜた重曹水で退治出来るとあった。早速準備。
****************************
重曹スプレー(100倍)400cc版
****************************
材料
・重曹(4グラム)
・食用油(16ml)
・水(400mll)
・台所用洗剤(1滴)
・ペットボトル500ml
ペットボトルに水を入れて、重曹、食用油を入れて台所用洗剤を1滴程度入れて良く振り混ぜる。
必要量をスプレー容器に移してアブラムシめがけてスプレーする。
注意点
散布後、葉に残った薬剤が乾燥すると葉が焼けて痛める可能性があるので、少ししたら水で洗い流した方が良い。
アブラムシが群れている場所は大アリが居るので分かるのですが、大株のどの枝にも居るのです。霧吹きしてみた。直接たっぷりかけないと効果は無さそう。アブラムシの居る葉は巻き気味になっていて、下から霧吹きしてみても重曹水はなかなか上手く当たらずスプレー液がかかった葉は油でテカったようになってしまった。
上記をスプレーしてアブラムシに直接当てると効果はありますが、木全体にふりかけても効果なく、葉が油でギトギトになり結果として良くない。アブラムシのせいかこの重曹液のせいか分からないが一部の葉はパリパリになって枯れてしまいました。やはり適切な時期5月初旬にテルスター水和剤(収穫21日前まで使う殺虫剤)を使うべきと感じた。
一昨年買って路地植えして秋に7号鉢に植え直したハスカップが急成長したので先週8号角鉢に鉢増ししてました。
楽しみにしていたイチゴの一番果見ると…虫に食われた跡が。
千切って廃棄。二番果も変形してるので廃棄。残念。
歯が大きくなり始めたブルーベリーを見回っていると、コガネムシ発見。
葉を食べる害虫です。
ポロッと落ちて逃げられるので片手は下に手を差し伸べておいて獲る。
見回るたびに見つけ計4匹駆除。
先日、ミスティの蕾が減ったなぁと思ってた。
サザンハイブッシュだから寒さに耐えられず蕾が成長できないのか?
と思ってたが間違えでした。
こいつのせいでした。切り捨て御免。ハサミで切断。
セイヨウオオマルハナバチに混じって、クマンバチが来たのでファインダーで追いかけていると、偶然にこんな奴、毛虫を見つけました。
先ほどと同様に切り捨て御免。先日見つけた尺取虫も花を食べてた。剪定で花芽を減らしていましたが、霜や虫、未受粉のリスクも大いにあるので、摘蕾や摘花は程々にして積極的に摘果をするようにした方が良さそうです。
といってもけっこう花の房を摘み取ってしまった後なのでした。